https://x.com/SDPJapan/status/1981920736240624038?s=19
【不法ではなく非正規・無登録】
よい機会なので、このことについて紹介します。
在留資格のない移民・難民に対して「不法」と呼ぶことを止め、「非正規・無登録」と呼ぶべきです。
実際に国連、国際労働機関、EU、メディア等でも取り組まれています。
在留資格は行政上のものであり、それに瑕疵があったとしても刑事責任の対象ではありません。
「不法」という言葉は犯罪者(刑事)を想起させる言葉であり、それは外国人排斥を煽るため「まるで犯罪者」とみなすよう、意図して使われている場面が大変に多いようです。
自動車の免許更新をうっかり忘れ失効しても、それが即ち犯罪者とならないことを考えれば、理解できるのではないでしょうか。
なにより、これは言葉遣いの問題ではありません。
その言葉の目的が、排除・差別を目指して使われていることに問題の本質があります。
移住連(移住者と連帯する全国ネットワーク)のHPに、このことを解説したページがあります。
ぜひ読んでみてください。
たくさんのみなさんが、こういった取り組みをしているのは、なぜか。どのような社会を築くためか。
ぜひ考えていただきたいのです。
移民は、この社会で、すでにいっしょに生きています。
在留資格のない移民・難民を不法と呼ばず非正規や無登録と呼ぼう!
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