サロンdeクラシック 16楽章
テレ東、ボレロでカウントダウンて恒例行事かしら にしても指揮者もオケ団員もみんなブスばっかね 着飾ってるから余計ブスさが際立ってるわ 地味にした方が印象に残らなくて公害にならないって誰か教えてあげて 亀井聖矢ちゃんがタキシード着てるの初めてみたわ 持ってたのねタキシード >>260 チェロのドスコイさん,ファンになったわ! N響第九のピッコロ、オクターブ上げてしかも2人でピイイイイイイイ!!て、あんなの初めてビックリよw >>260 誰が振ったのかと思えば沖澤なら納得だわ 小澤フェス松本が彼女を後継にしたような感じだけど あれでお客呼べるとは思えない N響紅白の天城越え、長原と郷古の第一ダブルコンマスでほぼベストメンバー豪華すぎだったわ。大河ドラマみたいな重厚な編曲で、郷古君がもの凄い顔で弾いてたわwイケメンなのに。最後はさゆりのドアップあくめ顔がすべてもっていったけどw N響天城越え、契約オーボエ奏者中村周平くんのソロが聞こえて嬉しかったわ 今年あたり首席奏者になるのかしらね >>267 中村くんかわいいわよね。 実力も申し分ない。 すぐ正規になるでしょう。 首席の吉村さんといい勝負だわ ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、何このプログラム ほんと頭良過ぎて頭悪いの典型だわ でも青きドナウとラデツキーマーチはやるんでしょ バッカみたい カール=ハインツ・シュッツの金のフルート輝きが違うわね 24Kだっけ >>270 24Kだったら吹いてる最中タンポンパタぱたぱたしてるうちに穴が歪んで隙間ができたりしないかしら? あと不用意に扱ったら菅が曲がったりしないかしらね 聴いていて幸福な気持ちになるレモンの花咲くところとかやって欲しいな 何年か前にやったか 聴いていて幸福な気持ちになるレモンの花咲くところとかやって欲しいな 何年か前にやったか 一部終わったけど、セガン姐さんすごくいいわ。めちゃ楽しい。今年は当たりよ。シュッツはいるけどオッテンザマーはいない?ストラットマン毅がヴィオラトップ。解説は直樹だけど和樹は乗ってないわ。和樹も呼びなさいよ w 今年セガンで来年ソヒエフ。 保守的に見えるWPOだけど、きちんと時代感覚がアップデートされてていあなあと。 一方、日本では、大晦日に、ご老体に鞭打って、ベートーベン全交響曲演奏とか… >>258 多分ドイツ語 この人ちょっと言葉下手なのかも ジョニー・デップ監督のモディアーニ映画が今月中旬に公開ね。 大西宇宙、ウナギとチンコ混ぜたような顔になってきたわ 宇宙とか陸海空とか大河とか 読み難い上に無駄にデカい名前大過ぎ って箱根駅伝ネタはスレチだけど ニューイヤーオペラ素晴らしかったわ 上手い人いっぱいいたわね >>286 「火の鳥ヤマト編」はシュールなギャグとパロディ満載の原作だけど オペラでは著作権で引っかかりそうなのは高井達雄氏の「鉄腕アトム」くらいかしら。 >>288-289 生で見ても変わらないわよ(東京室内歌劇場の邦人作曲家オペラシリーズに通った感想) >>287 「王よ」「なんだ長島」のネタが今受けるか心配だわ 午年の新年に相応しい曲と思って30年くらいぶりに軽騎兵序曲を聴いたわ バカにされがちだけど良い曲ね 本田武史というフィギュアスケーターが軽騎兵序曲のプログラム演じたのが丁度30年前 (2002年の五輪で4位入賞翌月の世界選手権で銅メダル) >>291 スッペってそこそこ沢山オペレッタだの劇曲だの書いてるのに、今では軽騎兵とあとせいぜい詩人と農夫くらいしか演奏されなくて不憫だわ 軽騎兵も序曲だけは有名だけど、オペレッタの本編は聴いたこと無いしどういう内容なのかも知らない スッペはレクイエムが 結構いい曲だったと思うわ。 まあ、何十年も前に ラジオで放送されたのを カセットテープに録音して 何度か聞いただけだけど… そんなことないわ 曲名で損してるケースは山とあるけど 誤訳タイトルのおかげで人気が出るパターンもあったりするからよくわからない世界よね、ホント 副題ついてると知名度が上がる感じね 合唱、運命、悲愴、幻想、、、 マーラーの交響曲の副題はやっぱりその方が売れるから付けてるんでしょうねぇ 個人的には曲想をぶち壊したり、全く曲に合ってないようなものじゃなければ ただの便宜上のネーミングとして許せるけど、ドボルザークの8番をイギリスと呼ぶのは大嫌い 運命も皇帝も悲愴も革命も不滅もイヤ 中二病みたいで小っ恥ずかしいわ ベトの皇帝は好きな曲だからタイトルが邪魔 小犬のワルツとか校長先生とかは可愛くて好き 誤訳タイトルの金字塔は「ノルウェイの森」だと思うわクラシックじゃないけど ノルウェイの木材製の家具のことなのに、何だかオシャレな誤訳したせいで、日本では哲学的な匂いを勝手に感じて有りがたがられたという 法悦の詩なんかは上手いことやったと思うわ 英題がThe Poem of Ecstasyでしょ 「地獄のオルフェウス」が「天国と地獄」てどうなのよ いいって言うか許せないわ椿姫。 ラ・トラヴィアータて「道に外れた女」「外道な女」て意味でしょ? なんか綺麗ごとのタイトルにしちゃって、猥褻をいたずらとか窃盗を万引きとか呼んで綺麗にしちゃうのと同じだと思うのよ! 流浪の民は好き 埴生の宿も意味わからけど響きが好き 最大の過ちはラヴェルの「水の戯れ」よ 「噴水」が正しいのよ?直訳してんじゃねーわよ 単なる直訳ぐらいで最大の過ちって言ってるの笑えるわ ドビュッシーの「金色の魚」を「金魚」て間違いもなかった? Sleeping beauty て「眠る美女」でしょ? 眠れる森の美女って、その森はどっから出てきたのよ? 実際のお話的にも森なんて関係無いし >>313 ペローのおフランス語のほうは眠りの森の美女で、グリムの方が眠り姫でしょ 噴水 fontaine, jet d'eau 水の戯れ Jeux d'eau 発音近いけど別ものよ? リストのエステ荘の噴水Les jeux d'eaux à la Villa d'Esteはちゃんと噴水って訳してるのにラヴェルのほうは水の戯れってちょっと違和感あるわね jeux d'eauxの部分は共通してるから似たような訳になるのが普通なのに どっちの曲を先に日本語訳したのかは知らないけど サティの『ジムノペディ』もカマトトよねぇ 原典のニュアンスを活かして“全裸の若者たちが踊るギリシャの祭典”になさいよ フランス語はよく知らないけどウィキペディアには、ラヴェルはこの曲で、 水がキラキラと輝き、流れる様子を表現しており、 楽譜には詩の一節「水にくすぐられて笑う河の神」が引用されています と書いてあるわよ? それが正しいなら噴水のほうがおかしい訳なのでは? >>323 クラから離れるけど宮城道雄の「水の変態」みたいなニュアンスかしら? こっちも美しい曲なのに名前のせいで損してるわね Jeux d'eau (French: [ʒo d‿o]; French for 'water games'; Italian: giochi d'acqua), is an umbrella term in the history of gardens for the water features that were introduced into mid-16th century Mannerist Italian gardens. https://en.wikipedia.org/wiki/Jeux_d%27eau 噴水に限らず、水を使った庭園の見せ物のことのようよ だから、むしろエステ荘の方が意訳だわね 水階段、噴水、カスケード、ジェット、水盤、運河などですって >>323 さらにこの河の神というので納得行ったわ こういうマニエリスムやバロックの庭園の水場には河の神の像があるのよ >>325 エステ荘は水を使った仕掛け全般を噴水と呼んでるからそれはそれで正しいかと 結局どっちも誤訳ではないと思うわよ 310姐さんがなんであんなに怒ってるのか知らんけど 「カヴァレリア・ルスティカーナ」はわざと訳さなかったに違いないわね 何となくオシャレで上品なタイトルってイメージになってるけど、実際は「田舎の騎士道の間奏曲」よね これじゃ人気出なかったでしょうね >>328 先週上野の文化会館でやってた3大テノールの宴で藤岡幸夫がまさにその話をしてたわね いらしてた? 無理に日本語に訳したからっていいもんじゃないわよね ノクターンとか、ソナタとか、ワルツとか 「ショパンの別れの曲」と言う人に内的なマウントを取るのは楽しいよね >>330 そうかしら? 奏鳴曲はともかくとして夜想曲や円舞曲は上手い訳だと思うわ 交響曲って訳もシンフォニーよりわかりやすいわね >>331 作品番号で言うってこと? スケルツォの諧謔曲は流石に訳さなくて良いと思うわw 教科書的な説明の中だけで引用される「遁走曲」とかね 邦訳題が聴く側をミスリードしちゃう場合は良くないわよね 「幻想ポロネーズ」て本来の訳なら「ポロネーズ風幻想曲」でしょ? これは幻想曲だと思って聴くのとポロネーズだと思って聴くのとでは微妙に受け止め方が変わってくると思うのよ あたしの姉、結構ピアノ上手かったんだけど 発表会で軍隊ポロネーズ弾いたとき、 何をまあ違えたのか、E-durで弾き始めたのよww すぐ間違いに気がついて弾き直して最後までちゃんと弾いたんだけど あたしだったら過緊張のあまりぶっ倒れるわww >>335 演奏する側じゃなくて聴く側の話よね? 曲の訳題が変わることなんてよくあるしそんなに神経質になる必要はないんじゃないかしら? 訳題が変わったら変わったでその都度修正すればいいだけの話よ 本当に好きな曲なら訳題に捉われずに自分で原題や楽譜を確認するしね ブルグミュラーの貴婦人の乗馬も今は違う邦題なんでしょ? >>338 カワイだったかが、お嬢様の乗馬 姪っ子が弾いててスケールでつまづいてたわ >>336 軍隊ポロネーズはAdurで合ってるわよ?何と間違えた? でもスティリアの女の方がミステリアスでいいタイトルだわ シュタイヤー舞曲だと味気ないのよ そうね それにシュタイアーに変えちゃう必要はないよね あたしリヒナーの「ジプシーロンド」弾いたことあるんだけど、いまはこのタイトルもあれ? かるたって言うとなんとなくいろはカルタとか上州かるたとか連想しちゃうわね トランプだと今の時代もっと変なの連想しちゃうし ジプシーの歌はトラ〜ラ〜ラ〜ラララララ〜て景気の良い曲で、カルタの歌は死ぬのね〜とか暗い歌よ 闇金ウシジマくん「テレクラくん」編の売春ババア三人組を見て思ったんだけど カルメンとフラスキータとメルセデスって実際はこんな感じのクズかもしれないわね >>351 ああ、フラメンコ踊りながらホセをなじる歌だっけ カルタの歌は初演のとき死のカードが出てカルメン役が「ビゼーが死んだ?」て慄いたらほんとにビゼーが死んでたって話があるんだっけ? >>353 それも違うわよw それはカスタネットの歌よ! >>348 あれテンションあがるのよねー 勝手に身体が動いてきずいたら誰かに掘られてるの!危険な歌よ ブーランジェのオペラ「廃都」 ダヌンティオの原作がネットにあったので読んでみたけど なんだかわけわからん話だわ。 ワシントンに続きNYのメトが大変みたいね。理由は全然違うけど。 おとなになって大金持ちになったら、メトのプログラムに「寄付金数万ドル:日本のアノニマス」て載っけてもらうんだ、と夢見てたわ もう豪華なセットに豪華な衣装、みたいなのは存続不可能なのかもしれないわね でもあたし、オペラは演奏会形式で音楽に集中して聴くのが好きだから別に良いかも。全部演奏会形式でやってくれれば 元々貴族の支援ありきの芸術で、ドイツは国からの支援が厚くて、アメリカは広く寄付を募ったり売上で回して頑張ってたほうだけど、コロナ以降厳しいわね アメリカは、ブロードウェイ他の 商業演劇も 興行収入は過去最高で人気があるのに 人件費や経費の上昇などが原因で 赤字の公演が増えているみたいね。 舞台芸術そのものが 岐路に立っているのかしら? 大昔東京交響楽団の定期演奏会にて カルメンのハイライトをセミステージ形式で上演した セットはほぼ何もなかった記憶だけどサントリーの舞台周り(左右と後ろ)も使って演技はあった 全席1万円以下で舞台衣装と演出ありの演奏会 コンサート形式は本当に良いわ、特にオケの大きいドイツものとかだと。 少し前に読響のエレクトラのコンサート形式聴きにいったんだけど、あの巨大編成のオケが細部までしっかり聴けて素晴らしかったのよ、普通の上演じゃ聴こえないような音が聴こえて。 クライマックスでビオラの3分の1が持ち替えて第4バイオリンになるのも普通の上演ではやらないけどその時は指示通り持ち替えてて、その音の効果もハッキリ実感できて感動しちゃったわ 確かにエレクトラの指定の編成って普通のオペラハウスのオケピットにはまず入りきらない人数だものね まぁサロメも本来そうなんだけど、あれは確か縮小版の楽譜があるのよね サロメやエレクトラ演奏会形式で聴いてみたいわ ヘッケルフォーンの生音聴いてみたいのよね >>372 >>370 だけど、コンサート形式だとヘッケルフォーンもハッキリと聴こえて面白かったわ クラもエスクラ、普通クラ4人、バセットホルン2人、バスクラと8人ズラーっと並んでて「吹奏楽かよ!」と内心ツッこんだわw でもバセットホルンもよく聴こえたし本当に楽しかった >>373 エレクトラの4人の並クラってスコアではちょっと変な書き方で、Bクラ2人とAクラ2人の固定指定なのよね 普通は同じ奏者がBとA両方持っていって部分部分の楽譜の調性ごとに持ち替えるじゃない? この演目はBとAで並行して違うことやらされてるんだけど、あえてそれやるほど音色違うかしら? >>374 ステージ上で視覚的に見えてるから「あ、今のはAクラなのね?」て確認はできたんだけど、音色は言われてみれば確かに違うんだけど見てなかったらわからないくらいシュトラウスのマニアックな拘りよね。 しかも終盤は持ち替えて4人全員Bクラになるんだけど、それまでとそんなに違う?てよくわからなかったわw ピッコロ・フルートやファゴット・コントラファゴットは高音、低音の限界突破の意味があるし、 イングリッシュホルンとオーボエは明らかに音色が違う でもクラリネットは存在の意味がイマイチわからないよね どうせわからないなら全部ハ長調にしちゃえば良いのにといつも思うわ モーのピアノ協奏曲27番おすすめある? これだけしっくり来るのないの 内田光子の再録は? ジェフリー・テイトとの旧録もいいけど、さすがに演奏も録音も古めかしい 250年前に書かれた音楽よね? 40年前の演奏だと具体的にどう 古めかしいの? ジョン・ウィリアムズ X見てたら車椅子になってて 数年前にサイトウキネンで振ってたのが信じられないわ。 お身体お大事に。 >>376 それ、クラ吹きなら知ってる人多いと思うけど、C管クラってものを作ると明らかに音色がキンキンしてオケに溶け込まないのよ なのでちょっと調を下げたB管くらいが良いよねってなって、それが今では標準楽器になりましたっていう歴史があるの ただB管だけだと今度は♯が沢山ついた調性の曲を吹くときに更に♯だらけになって運指がやっかいなので、C管/B管ほどには音色の違わない更に半音下のA管も用意して持ち替えで吹くように譜面が書かれてることが多いのね(吹奏楽はB管オンリーがデフォ) 逆にC管のキンキン音が欲しくて敢えて使った幻想交響曲の第4・5楽章みたいな例もあるけど、今現在C管クラが事実上ほぼ出回ってないので、あれ大抵無視されてるわね >>382 へーへーへーへー ガッテンガッテンガッテンガッテン 本格的にキンキンさせたきゃエスクラよね いやいや>>376 さん、クラリネットもエスクラやバスクラは音色が個性的で別楽器だわよ、春の祭典とか本領発揮だわ バセットホルンだってモツのレクイエムの冒頭の美しさは独特だわ >>286 「作曲家の発想術」講談社現代新書p175-176 >>386 えっ!?ギターの可能性を広げた功績は大きいわね ロバート・エイクマンの短編小説「何と冷たい小さな君の手よ」。 なんかジャン・コクトーの「人間の声」思い出して戦慄しているわ。 >>390 クラヲタならそっちを先に思い浮かべるべきだったわ。 不覚;orz ロトとレ・シエクルのピリオド楽器によるマーラーの大地の歌のCDが発売されたわ ピリオド楽器の音源て初じゃないかしら https://youtu.be/RRvBY2Qn7i8?si=NMq7wn2iUISUjIbW ボエームといえばあたしトリエステで観てるの ルーマニアで足をけがしてローマの義父のところに向かう途中。 イタリア国鉄がストでユーゴスラビア(当時)の国境からバスに乗ってトリエステにたどり着いたの ローマに向かう夜行列車は日をまたいで午前1時頃 疲れた体を休めようとレストランに入ったらポスターでその晩劇場でボエームを開催するのを知ったわ 自分を叱咤して足を引きずって劇場に行ったら幸い当日券があったわ 開幕の時間、もう多くの人が待っていた。劇場はジュゼッペ・ヴェルディ劇場。まちの人達が誇りに思っている劇場だとあとで知ったわ。 着飾った人は少なかったけど、みな楽しみにしている様子、中には仕事場から駆けつけたらしい青い帽子の漁師さん風の人や、明らかに新婚さんカップルなんかも見受けられてわ 聞き慣れた序奏で始まったボエーム 怪我して冷えた身体が徐々に暖かくなるのを感じたわ (冷たい手を、なのにねw) 音楽があたしの緊張をどんどん和らげてくれた。足の痛みも気がついたら楽になっていた。 旅の不安もいつの間にか忘れてた。 そしてハイツェー…… なぜか涙がこぼれたわ la dolce spranza ロドルフォがあたしに語りかけてくれてるのかしらとさえ思ったの。 そしてミミちゃん登場。 「雪解けの季節になれば 最初の太陽は私のもの 春の4月の最初の口づけは私のもの」 ここで完全に涙腺決壊よw 青い帽子のおじさんは帽子を取って深く頷いて聞いてたわ カップルは寄り添って… そしてムゼッタ…… 最終幕は実は見ていないの その時の精神状態だと耐えきれないと思って そっと劇場をあとにして駅に向かったわ 幸いストライキは終わり列車は出発したの あたしは夜汽車に揺られながら 頭の中でミミとロドルフォが幸せになる話を考えてたわ Altro di me non le saprei narrare: sono la sua vicina che la vien fuori d’ora a importunare. イタリア語が多少でもわかるとオペラは倍楽しいかもね >>393 あら良いわねって聞いてたら所々音割れてんだけど大丈夫かしら 昔のCDでテバルディの歌うミミを聴いたけど 貧しいお針子というより高級オートクチュールの女社長みたいな貫禄があって妙に新鮮に感じたわ >>393 あら、ロトってセクハラ疑惑で来日中止、レ・シエクルからも追放?されたわよね と思って録音データ見たら、露見する直前の録音だわ でも3月、4月、11月の録音月のうち、露見後の11月はきっとロト不在の録音ね そして、このコンビの最後の録音ということになりそうね ああ勿体ない でもマラの大地の歌とドビュのペレメリ残してくれてありがとうだわ >>401 ミミといえばミレッラ・フレーニだわ。 高校生の時ドミンゴとのジョイントコンサートでNHkホールの 3階最後列まで凄い声量が飛んできて驚愕したわ。 あれがベルカントの真髄なのよね。 いまベルカントでちゃんと歌ってる歌手なんていやしない。ネトレプコでさえベルカントじゃないし。 ヨンチャヴァがかろうじてベルカントで歌ってる感じがしたけど フレーニには遠く及ばなかった。 姐さん方乙よ、久し振りにラ・ボエーム全曲聴きたくなってきたわ! ムゼッタのワルツの歌詞は“私が街を歩けばみんな見とれるわ、 私の美しさの全てを求めるの 頭の先から足先まで”とか思わせぶりだけど 画家の恋人で金持ちの妾という設定から察するに裸体画のモデルなのかしら フレーニってベルカント唱法なんて会得してないでしょ そういうタイプの人じゃない あたしボエームのハイCて大嫌い。マンリーコが勢いでハイC!みたいなのはテンション上がるけど、 ロドルフォのあれは場面にも合ってないし、せっかくの美しい幕切れが下世話な見世物ノリになっちゃって台無し。 プッチーニの譜面通り下のEでミミと美しくハモる方が、デリケートな雰囲気で場面にもピッタリなのにと思うの あの幕切れはオーケストラも少ない楽器でピアニシモ、ミミとロドルフォもピアニシモ。それがプッチーニの意図だからいくら舞台裏とは言えハイCを張り上げるのは本来の意図とは真逆なのよね >>406 確かに幕切れの二重唱は 二人ともハイCじゃなく ハモるほうが断然きれいよね ショルティ盤のカバリエとドミンゴは最高よ 最後のAmorを息継ぎなしで極上のピアニッシモで終わるの その前の冷たい手をでのハイCは必要だわ >>393 ヘレヴェヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団で マーラー、何曲か録音していて 大地の歌もあったと思っていたけど シェーンベルク編曲の室内楽版だったわ… https://ml.naxos.jp/album/HMA1951477DI これも、マーラー時代の楽器を使っているみたいね。 ヘレヴェッヘの大地の歌好きなのよ マーラーって言ったら大規模オケだけど 十数名のアンサンブルになったおかげで響きが簡素になって侘び寂びがよく表されてるっていうか ピアノが入ったおかげで煌びやかさもあるし >>394-398 素敵な思い出ね...(*^▽^*) 今日のNHK FM、ベストオブクラシック 交響曲第6番イ短調「悲劇的」(マーラー)【出演】トゥガン・ソヒエフ(指揮)【収録】2026年1月17日(土)NHKホール 明日は牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(デュティユー)/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57(リムスキー・コルサコフ)/バレエ組曲「火の鳥」1919年版(ストラヴィンスキー)【出演】上野通明(チェロ)/ トゥガン・ソヒエフ(指揮)【収録】2026年1月23日(金)NHKホール だって NHK BS4Kのカラヤン×ベルリンフィル、チャイコフスキーの交響曲第6番観ているけどビオラに日本人居るのかしら 1973年撮影で唯一の東洋人?頑張ったわね >>412 近現代が好きだから明日放送の曲目が気になるわね んでも方向性というかテーマが見えないわ? >>403 ミレッラフレーニってベルカントより、ストレートに綺麗な声!ってイメージだわ 旦那さんのギャウロフと再婚通しで仲良かったのよね 今のクラシック界だと世界的な名歌手うまれるのはもう期待できなさそうね ヘレヴェッヘはマーラーの4番があるわね つうかヘレヴェッヘ、昨年も一昨年もアルバム出してないわ お元気かしら >>413 土屋邦雄氏かしらね 1959年にBPOに入団して40年くらい在籍してたわ 土屋さんは本当に凄いわよね。今でこそベルリンも東洋人ゴロゴロいるけど、当時のベルリンフィルは日本人が入団するなんて考えられなかった時代。 それでも土屋さんはオーディションに挑戦して、彼がビオラを引き終わった途端カラヤンがわざわざ歩み寄ってきて握手してきたのよね、しかも他の楽団員達から拍手喝采で、そのまま彼の後のオーディション中止になっちゃったという伝説の持ち主。 スレ違いだけど 某小説とコミカライズで気になったことが ドイツ語圏でVenusの苗字はあるのかしら。 亀井聖矢ちゃんのタキシード安っぽいわ 隣の石丸幹二のスーツの方が仕立て良さそうなんだもん オリンピック開会式でボチェッリが誰も寝てはならぬ、 バルトリがラン・ランの伴奏でオリンピック賛歌歌ったのは 流石イタリアだわって感じ。にしても二人とも老けたわ(涙) ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディの着ぐるみもベタだけど楽しかった。トリノの時はパヴァロッティが歌ったのよね。。 >>419 今聴いてたけどその2曲良かったわね サルタン皇帝いい曲だし終盤鳥肌立ったわ シャルル・ケクランの「ネクタールの歌」聴いてるけど、 ネクタールはアトナール・フランスの小節「天使の叛逆」に出てくる登場人物なのかしら。 あと、オリジナル楽譜に小節線が無いと言うのは本当なのかしら・・・ www.scribd.com/document/745593199/Kupdf-net-Koechlin-Ch-Les-Chants-de-Nectaires-1 ググったらスコア見つかったけど、これ見れちゃって良いのかしら? >>425 1950年の大晦日に亡くなってるみたいだから、一応著作権は切れてるわね (フランス人の著作権は死後70年) >>426 あらまあ調べて頂いてありがとうございますわ 自分で載っけておいて何だけど こーゆーの他人任せにしちゃダメよね >>428 あの時の年齢で声が裏がえったり高音不安定だったもの、配慮しましょ 演出として楽しまないと >>429 病気だったしね そういやあたし生パヴァロッティのネッスムドルマ聴いてるわ >>425 ありがとう姐さま! 小節線より目の錯覚で斜めに見えるのが辛いわww >>420 元ネタはHMS Vansittartのマスコット犬らしいわ パヴァロッティって重い声の歌にチャレンジしたり、クラシックでテノールとか歌える曲数制限かかるからポップスのある程度好きにいろんな歌を歌えるのに憧れてたのかしら ライザミネリがポップスの歌い方教えていけるっしょ!て背中おしたときめちゃくちゃ緊張してる動画みたことあるわ
read.cgi ver 09.0h [pink] - 2025/10/27 Walang Kapalit ★ | uplift ★ 5ちゃんねる