サロンdeクラシック 16楽章
!extend:none:none:1000:512:donguri=0/3 仲良く使ってね 前スレ サロンdeクラシック 15楽章 https://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/gaysaloon/1747167648/ VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:512:donguri=0/3: EXT was configured カール=ハインツ・シュッツの金のフルート輝きが違うわね 24Kだっけ >>270 24Kだったら吹いてる最中タンポンパタぱたぱたしてるうちに穴が歪んで隙間ができたりしないかしら? あと不用意に扱ったら菅が曲がったりしないかしらね 聴いていて幸福な気持ちになるレモンの花咲くところとかやって欲しいな 何年か前にやったか 聴いていて幸福な気持ちになるレモンの花咲くところとかやって欲しいな 何年か前にやったか 一部終わったけど、セガン姐さんすごくいいわ。めちゃ楽しい。今年は当たりよ。シュッツはいるけどオッテンザマーはいない?ストラットマン毅がヴィオラトップ。解説は直樹だけど和樹は乗ってないわ。和樹も呼びなさいよ w 今年セガンで来年ソヒエフ。 保守的に見えるWPOだけど、きちんと時代感覚がアップデートされてていあなあと。 一方、日本では、大晦日に、ご老体に鞭打って、ベートーベン全交響曲演奏とか… >>258 多分ドイツ語 この人ちょっと言葉下手なのかも ジョニー・デップ監督のモディアーニ映画が今月中旬に公開ね。 大西宇宙、ウナギとチンコ混ぜたような顔になってきたわ 宇宙とか陸海空とか大河とか 読み難い上に無駄にデカい名前大過ぎ って箱根駅伝ネタはスレチだけど ニューイヤーオペラ素晴らしかったわ 上手い人いっぱいいたわね >>286 「火の鳥ヤマト編」はシュールなギャグとパロディ満載の原作だけど オペラでは著作権で引っかかりそうなのは高井達雄氏の「鉄腕アトム」くらいかしら。 >>288-289 生で見ても変わらないわよ(東京室内歌劇場の邦人作曲家オペラシリーズに通った感想) >>287 「王よ」「なんだ長島」のネタが今受けるか心配だわ 午年の新年に相応しい曲と思って30年くらいぶりに軽騎兵序曲を聴いたわ バカにされがちだけど良い曲ね 本田武史というフィギュアスケーターが軽騎兵序曲のプログラム演じたのが丁度30年前 (2002年の五輪で4位入賞翌月の世界選手権で銅メダル) >>291 スッペってそこそこ沢山オペレッタだの劇曲だの書いてるのに、今では軽騎兵とあとせいぜい詩人と農夫くらいしか演奏されなくて不憫だわ 軽騎兵も序曲だけは有名だけど、オペレッタの本編は聴いたこと無いしどういう内容なのかも知らない スッペはレクイエムが 結構いい曲だったと思うわ。 まあ、何十年も前に ラジオで放送されたのを カセットテープに録音して 何度か聞いただけだけど… そんなことないわ 曲名で損してるケースは山とあるけど 誤訳タイトルのおかげで人気が出るパターンもあったりするからよくわからない世界よね、ホント 副題ついてると知名度が上がる感じね 合唱、運命、悲愴、幻想、、、 マーラーの交響曲の副題はやっぱりその方が売れるから付けてるんでしょうねぇ 個人的には曲想をぶち壊したり、全く曲に合ってないようなものじゃなければ ただの便宜上のネーミングとして許せるけど、ドボルザークの8番をイギリスと呼ぶのは大嫌い 運命も皇帝も悲愴も革命も不滅もイヤ 中二病みたいで小っ恥ずかしいわ ベトの皇帝は好きな曲だからタイトルが邪魔 小犬のワルツとか校長先生とかは可愛くて好き 誤訳タイトルの金字塔は「ノルウェイの森」だと思うわクラシックじゃないけど ノルウェイの木材製の家具のことなのに、何だかオシャレな誤訳したせいで、日本では哲学的な匂いを勝手に感じて有りがたがられたという 法悦の詩なんかは上手いことやったと思うわ 英題がThe Poem of Ecstasyでしょ 「地獄のオルフェウス」が「天国と地獄」てどうなのよ いいって言うか許せないわ椿姫。 ラ・トラヴィアータて「道に外れた女」「外道な女」て意味でしょ? なんか綺麗ごとのタイトルにしちゃって、猥褻をいたずらとか窃盗を万引きとか呼んで綺麗にしちゃうのと同じだと思うのよ! 流浪の民は好き 埴生の宿も意味わからけど響きが好き 最大の過ちはラヴェルの「水の戯れ」よ 「噴水」が正しいのよ?直訳してんじゃねーわよ 単なる直訳ぐらいで最大の過ちって言ってるの笑えるわ ドビュッシーの「金色の魚」を「金魚」て間違いもなかった? Sleeping beauty て「眠る美女」でしょ? 眠れる森の美女って、その森はどっから出てきたのよ? 実際のお話的にも森なんて関係無いし >>313 ペローのおフランス語のほうは眠りの森の美女で、グリムの方が眠り姫でしょ 噴水 fontaine, jet d'eau 水の戯れ Jeux d'eau 発音近いけど別ものよ? リストのエステ荘の噴水Les jeux d'eaux à la Villa d'Esteはちゃんと噴水って訳してるのにラヴェルのほうは水の戯れってちょっと違和感あるわね jeux d'eauxの部分は共通してるから似たような訳になるのが普通なのに どっちの曲を先に日本語訳したのかは知らないけど サティの『ジムノペディ』もカマトトよねぇ 原典のニュアンスを活かして“全裸の若者たちが踊るギリシャの祭典”になさいよ フランス語はよく知らないけどウィキペディアには、ラヴェルはこの曲で、 水がキラキラと輝き、流れる様子を表現しており、 楽譜には詩の一節「水にくすぐられて笑う河の神」が引用されています と書いてあるわよ? それが正しいなら噴水のほうがおかしい訳なのでは? >>323 クラから離れるけど宮城道雄の「水の変態」みたいなニュアンスかしら? こっちも美しい曲なのに名前のせいで損してるわね Jeux d'eau (French: [ʒo d‿o]; French for 'water games'; Italian: giochi d'acqua), is an umbrella term in the history of gardens for the water features that were introduced into mid-16th century Mannerist Italian gardens. https://en.wikipedia.org/wiki/Jeux_d%27eau 噴水に限らず、水を使った庭園の見せ物のことのようよ だから、むしろエステ荘の方が意訳だわね 水階段、噴水、カスケード、ジェット、水盤、運河などですって >>323 さらにこの河の神というので納得行ったわ こういうマニエリスムやバロックの庭園の水場には河の神の像があるのよ >>325 エステ荘は水を使った仕掛け全般を噴水と呼んでるからそれはそれで正しいかと 結局どっちも誤訳ではないと思うわよ 310姐さんがなんであんなに怒ってるのか知らんけど 「カヴァレリア・ルスティカーナ」はわざと訳さなかったに違いないわね 何となくオシャレで上品なタイトルってイメージになってるけど、実際は「田舎の騎士道の間奏曲」よね これじゃ人気出なかったでしょうね >>328 先週上野の文化会館でやってた3大テノールの宴で藤岡幸夫がまさにその話をしてたわね いらしてた? 無理に日本語に訳したからっていいもんじゃないわよね ノクターンとか、ソナタとか、ワルツとか 「ショパンの別れの曲」と言う人に内的なマウントを取るのは楽しいよね >>330 そうかしら? 奏鳴曲はともかくとして夜想曲や円舞曲は上手い訳だと思うわ 交響曲って訳もシンフォニーよりわかりやすいわね >>331 作品番号で言うってこと? スケルツォの諧謔曲は流石に訳さなくて良いと思うわw 教科書的な説明の中だけで引用される「遁走曲」とかね 邦訳題が聴く側をミスリードしちゃう場合は良くないわよね 「幻想ポロネーズ」て本来の訳なら「ポロネーズ風幻想曲」でしょ? これは幻想曲だと思って聴くのとポロネーズだと思って聴くのとでは微妙に受け止め方が変わってくると思うのよ あたしの姉、結構ピアノ上手かったんだけど 発表会で軍隊ポロネーズ弾いたとき、 何をまあ違えたのか、E-durで弾き始めたのよww すぐ間違いに気がついて弾き直して最後までちゃんと弾いたんだけど あたしだったら過緊張のあまりぶっ倒れるわww >>335 演奏する側じゃなくて聴く側の話よね? 曲の訳題が変わることなんてよくあるしそんなに神経質になる必要はないんじゃないかしら? 訳題が変わったら変わったでその都度修正すればいいだけの話よ 本当に好きな曲なら訳題に捉われずに自分で原題や楽譜を確認するしね ブルグミュラーの貴婦人の乗馬も今は違う邦題なんでしょ? >>338 カワイだったかが、お嬢様の乗馬 姪っ子が弾いててスケールでつまづいてたわ >>336 軍隊ポロネーズはAdurで合ってるわよ?何と間違えた? でもスティリアの女の方がミステリアスでいいタイトルだわ シュタイヤー舞曲だと味気ないのよ そうね それにシュタイアーに変えちゃう必要はないよね あたしリヒナーの「ジプシーロンド」弾いたことあるんだけど、いまはこのタイトルもあれ? かるたって言うとなんとなくいろはカルタとか上州かるたとか連想しちゃうわね トランプだと今の時代もっと変なの連想しちゃうし ジプシーの歌はトラ〜ラ〜ラ〜ラララララ〜て景気の良い曲で、カルタの歌は死ぬのね〜とか暗い歌よ 闇金ウシジマくん「テレクラくん」編の売春ババア三人組を見て思ったんだけど カルメンとフラスキータとメルセデスって実際はこんな感じのクズかもしれないわね >>351 ああ、フラメンコ踊りながらホセをなじる歌だっけ カルタの歌は初演のとき死のカードが出てカルメン役が「ビゼーが死んだ?」て慄いたらほんとにビゼーが死んでたって話があるんだっけ? >>353 それも違うわよw それはカスタネットの歌よ! >>348 あれテンションあがるのよねー 勝手に身体が動いてきずいたら誰かに掘られてるの!危険な歌よ ブーランジェのオペラ「廃都」 ダヌンティオの原作がネットにあったので読んでみたけど なんだかわけわからん話だわ。 ワシントンに続きNYのメトが大変みたいね。理由は全然違うけど。 おとなになって大金持ちになったら、メトのプログラムに「寄付金数万ドル:日本のアノニマス」て載っけてもらうんだ、と夢見てたわ もう豪華なセットに豪華な衣装、みたいなのは存続不可能なのかもしれないわね でもあたし、オペラは演奏会形式で音楽に集中して聴くのが好きだから別に良いかも。全部演奏会形式でやってくれれば 元々貴族の支援ありきの芸術で、ドイツは国からの支援が厚くて、アメリカは広く寄付を募ったり売上で回して頑張ってたほうだけど、コロナ以降厳しいわね アメリカは、ブロードウェイ他の 商業演劇も 興行収入は過去最高で人気があるのに 人件費や経費の上昇などが原因で 赤字の公演が増えているみたいね。 舞台芸術そのものが 岐路に立っているのかしら? 大昔東京交響楽団の定期演奏会にて カルメンのハイライトをセミステージ形式で上演した セットはほぼ何もなかった記憶だけどサントリーの舞台周り(左右と後ろ)も使って演技はあった 全席1万円以下で舞台衣装と演出ありの演奏会
read.cgi ver 09.0h [pink] - 2025/10/27 Walang Kapalit ★ | uplift ★ 5ちゃんねる