サロンdeクラシック 16楽章
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前スレ
サロンdeクラシック 15楽章
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VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:512:donguri=0/3: EXT was configured 水階段、噴水、カスケード、ジェット、水盤、運河などですって
>>323
さらにこの河の神というので納得行ったわ
こういうマニエリスムやバロックの庭園の水場には河の神の像があるのよ >>325
エステ荘は水を使った仕掛け全般を噴水と呼んでるからそれはそれで正しいかと
結局どっちも誤訳ではないと思うわよ
310姐さんがなんであんなに怒ってるのか知らんけど 「カヴァレリア・ルスティカーナ」はわざと訳さなかったに違いないわね
何となくオシャレで上品なタイトルってイメージになってるけど、実際は「田舎の騎士道の間奏曲」よね
これじゃ人気出なかったでしょうね >>328
先週上野の文化会館でやってた3大テノールの宴で藤岡幸夫がまさにその話をしてたわね
いらしてた? 無理に日本語に訳したからっていいもんじゃないわよね
ノクターンとか、ソナタとか、ワルツとか 「ショパンの別れの曲」と言う人に内的なマウントを取るのは楽しいよね >>330
そうかしら?
奏鳴曲はともかくとして夜想曲や円舞曲は上手い訳だと思うわ
交響曲って訳もシンフォニーよりわかりやすいわね
>>331
作品番号で言うってこと? スケルツォの諧謔曲は流石に訳さなくて良いと思うわw 教科書的な説明の中だけで引用される「遁走曲」とかね 邦訳題が聴く側をミスリードしちゃう場合は良くないわよね
「幻想ポロネーズ」て本来の訳なら「ポロネーズ風幻想曲」でしょ?
これは幻想曲だと思って聴くのとポロネーズだと思って聴くのとでは微妙に受け止め方が変わってくると思うのよ あたしの姉、結構ピアノ上手かったんだけど 発表会で軍隊ポロネーズ弾いたとき、
何をまあ違えたのか、E-durで弾き始めたのよww
すぐ間違いに気がついて弾き直して最後までちゃんと弾いたんだけど
あたしだったら過緊張のあまりぶっ倒れるわww >>335
演奏する側じゃなくて聴く側の話よね?
曲の訳題が変わることなんてよくあるしそんなに神経質になる必要はないんじゃないかしら?
訳題が変わったら変わったでその都度修正すればいいだけの話よ
本当に好きな曲なら訳題に捉われずに自分で原題や楽譜を確認するしね ブルグミュラーの貴婦人の乗馬も今は違う邦題なんでしょ? >>338
カワイだったかが、お嬢様の乗馬
姪っ子が弾いててスケールでつまづいてたわ >>336
軍隊ポロネーズはAdurで合ってるわよ?何と間違えた? でもスティリアの女の方がミステリアスでいいタイトルだわ
シュタイヤー舞曲だと味気ないのよ そうね
それにシュタイアーに変えちゃう必要はないよね あたしリヒナーの「ジプシーロンド」弾いたことあるんだけど、いまはこのタイトルもあれ? かるたって言うとなんとなくいろはカルタとか上州かるたとか連想しちゃうわね
トランプだと今の時代もっと変なの連想しちゃうし ジプシーの歌はトラ〜ラ〜ラ〜ラララララ〜て景気の良い曲で、カルタの歌は死ぬのね〜とか暗い歌よ 闇金ウシジマくん「テレクラくん」編の売春ババア三人組を見て思ったんだけど
カルメンとフラスキータとメルセデスって実際はこんな感じのクズかもしれないわね >>351
ああ、フラメンコ踊りながらホセをなじる歌だっけ カルタの歌は初演のとき死のカードが出てカルメン役が「ビゼーが死んだ?」て慄いたらほんとにビゼーが死んでたって話があるんだっけ? >>353
それも違うわよw
それはカスタネットの歌よ! >>348
あれテンションあがるのよねー
勝手に身体が動いてきずいたら誰かに掘られてるの!危険な歌よ ブーランジェのオペラ「廃都」
ダヌンティオの原作がネットにあったので読んでみたけど
なんだかわけわからん話だわ。 ワシントンに続きNYのメトが大変みたいね。理由は全然違うけど。 おとなになって大金持ちになったら、メトのプログラムに「寄付金数万ドル:日本のアノニマス」て載っけてもらうんだ、と夢見てたわ もう豪華なセットに豪華な衣装、みたいなのは存続不可能なのかもしれないわね
でもあたし、オペラは演奏会形式で音楽に集中して聴くのが好きだから別に良いかも。全部演奏会形式でやってくれれば 元々貴族の支援ありきの芸術で、ドイツは国からの支援が厚くて、アメリカは広く寄付を募ったり売上で回して頑張ってたほうだけど、コロナ以降厳しいわね アメリカは、ブロードウェイ他の
商業演劇も
興行収入は過去最高で人気があるのに
人件費や経費の上昇などが原因で
赤字の公演が増えているみたいね。
舞台芸術そのものが
岐路に立っているのかしら? 大昔東京交響楽団の定期演奏会にて
カルメンのハイライトをセミステージ形式で上演した
セットはほぼ何もなかった記憶だけどサントリーの舞台周り(左右と後ろ)も使って演技はあった
全席1万円以下で舞台衣装と演出ありの演奏会 コンサート形式は本当に良いわ、特にオケの大きいドイツものとかだと。
少し前に読響のエレクトラのコンサート形式聴きにいったんだけど、あの巨大編成のオケが細部までしっかり聴けて素晴らしかったのよ、普通の上演じゃ聴こえないような音が聴こえて。
クライマックスでビオラの3分の1が持ち替えて第4バイオリンになるのも普通の上演ではやらないけどその時は指示通り持ち替えてて、その音の効果もハッキリ実感できて感動しちゃったわ 確かにエレクトラの指定の編成って普通のオペラハウスのオケピットにはまず入りきらない人数だものね
まぁサロメも本来そうなんだけど、あれは確か縮小版の楽譜があるのよね サロメやエレクトラ演奏会形式で聴いてみたいわ
ヘッケルフォーンの生音聴いてみたいのよね >>372
>>370だけど、コンサート形式だとヘッケルフォーンもハッキリと聴こえて面白かったわ
クラもエスクラ、普通クラ4人、バセットホルン2人、バスクラと8人ズラーっと並んでて「吹奏楽かよ!」と内心ツッこんだわw
でもバセットホルンもよく聴こえたし本当に楽しかった >>373
エレクトラの4人の並クラってスコアではちょっと変な書き方で、Bクラ2人とAクラ2人の固定指定なのよね
普通は同じ奏者がBとA両方持っていって部分部分の楽譜の調性ごとに持ち替えるじゃない?
この演目はBとAで並行して違うことやらされてるんだけど、あえてそれやるほど音色違うかしら? >>374
ステージ上で視覚的に見えてるから「あ、今のはAクラなのね?」て確認はできたんだけど、音色は言われてみれば確かに違うんだけど見てなかったらわからないくらいシュトラウスのマニアックな拘りよね。
しかも終盤は持ち替えて4人全員Bクラになるんだけど、それまでとそんなに違う?てよくわからなかったわw ピッコロ・フルートやファゴット・コントラファゴットは高音、低音の限界突破の意味があるし、
イングリッシュホルンとオーボエは明らかに音色が違う
でもクラリネットは存在の意味がイマイチわからないよね
どうせわからないなら全部ハ長調にしちゃえば良いのにといつも思うわ モーのピアノ協奏曲27番おすすめある?
これだけしっくり来るのないの 内田光子の再録は?
ジェフリー・テイトとの旧録もいいけど、さすがに演奏も録音も古めかしい 250年前に書かれた音楽よね?
40年前の演奏だと具体的にどう 古めかしいの? ジョン・ウィリアムズ
X見てたら車椅子になってて
数年前にサイトウキネンで振ってたのが信じられないわ。
お身体お大事に。 >>376
それ、クラ吹きなら知ってる人多いと思うけど、C管クラってものを作ると明らかに音色がキンキンしてオケに溶け込まないのよ
なのでちょっと調を下げたB管くらいが良いよねってなって、それが今では標準楽器になりましたっていう歴史があるの
ただB管だけだと今度は♯が沢山ついた調性の曲を吹くときに更に♯だらけになって運指がやっかいなので、C管/B管ほどには音色の違わない更に半音下のA管も用意して持ち替えで吹くように譜面が書かれてることが多いのね(吹奏楽はB管オンリーがデフォ)
逆にC管のキンキン音が欲しくて敢えて使った幻想交響曲の第4・5楽章みたいな例もあるけど、今現在C管クラが事実上ほぼ出回ってないので、あれ大抵無視されてるわね >>382
へーへーへーへー
ガッテンガッテンガッテンガッテン 本格的にキンキンさせたきゃエスクラよね
いやいや>>376さん、クラリネットもエスクラやバスクラは音色が個性的で別楽器だわよ、春の祭典とか本領発揮だわ
バセットホルンだってモツのレクイエムの冒頭の美しさは独特だわ >>286「作曲家の発想術」講談社現代新書p175-176 >>386
えっ!?ギターの可能性を広げた功績は大きいわね ロバート・エイクマンの短編小説「何と冷たい小さな君の手よ」。
なんかジャン・コクトーの「人間の声」思い出して戦慄しているわ。 >>390
クラヲタならそっちを先に思い浮かべるべきだったわ。
不覚;orz ロトとレ・シエクルのピリオド楽器によるマーラーの大地の歌のCDが発売されたわ
ピリオド楽器の音源て初じゃないかしら
https://youtu.be/RRvBY2Qn7i8?si=NMq7wn2iUISUjIbW ボエームといえばあたしトリエステで観てるの
ルーマニアで足をけがしてローマの義父のところに向かう途中。
イタリア国鉄がストでユーゴスラビア(当時)の国境からバスに乗ってトリエステにたどり着いたの
ローマに向かう夜行列車は日をまたいで午前1時頃
疲れた体を休めようとレストランに入ったらポスターでその晩劇場でボエームを開催するのを知ったわ 自分を叱咤して足を引きずって劇場に行ったら幸い当日券があったわ
開幕の時間、もう多くの人が待っていた。劇場はジュゼッペ・ヴェルディ劇場。まちの人達が誇りに思っている劇場だとあとで知ったわ。
着飾った人は少なかったけど、みな楽しみにしている様子、中には仕事場から駆けつけたらしい青い帽子の漁師さん風の人や、明らかに新婚さんカップルなんかも見受けられてわ 聞き慣れた序奏で始まったボエーム
怪我して冷えた身体が徐々に暖かくなるのを感じたわ
(冷たい手を、なのにねw)
音楽があたしの緊張をどんどん和らげてくれた。足の痛みも気がついたら楽になっていた。
旅の不安もいつの間にか忘れてた。
そしてハイツェー…… なぜか涙がこぼれたわ la dolce spranza
ロドルフォがあたしに語りかけてくれてるのかしらとさえ思ったの。
そしてミミちゃん登場。
「雪解けの季節になれば
最初の太陽は私のもの
春の4月の最初の口づけは私のもの」
ここで完全に涙腺決壊よw
青い帽子のおじさんは帽子を取って深く頷いて聞いてたわ
カップルは寄り添って… そしてムゼッタ……
最終幕は実は見ていないの
その時の精神状態だと耐えきれないと思って
そっと劇場をあとにして駅に向かったわ
幸いストライキは終わり列車は出発したの
あたしは夜汽車に揺られながら 頭の中でミミとロドルフォが幸せになる話を考えてたわ
Altro di me non le saprei narrare:
sono la sua vicina
che la vien fuori d’ora a importunare. イタリア語が多少でもわかるとオペラは倍楽しいかもね >>393
あら良いわねって聞いてたら所々音割れてんだけど大丈夫かしら 昔のCDでテバルディの歌うミミを聴いたけど
貧しいお針子というより高級オートクチュールの女社長みたいな貫禄があって妙に新鮮に感じたわ >>393
あら、ロトってセクハラ疑惑で来日中止、レ・シエクルからも追放?されたわよね
と思って録音データ見たら、露見する直前の録音だわ
でも3月、4月、11月の録音月のうち、露見後の11月はきっとロト不在の録音ね
そして、このコンビの最後の録音ということになりそうね
ああ勿体ない
でもマラの大地の歌とドビュのペレメリ残してくれてありがとうだわ >>401
ミミといえばミレッラ・フレーニだわ。
高校生の時ドミンゴとのジョイントコンサートでNHkホールの
3階最後列まで凄い声量が飛んできて驚愕したわ。
あれがベルカントの真髄なのよね。
いまベルカントでちゃんと歌ってる歌手なんていやしない。ネトレプコでさえベルカントじゃないし。
ヨンチャヴァがかろうじてベルカントで歌ってる感じがしたけど
フレーニには遠く及ばなかった。 姐さん方乙よ、久し振りにラ・ボエーム全曲聴きたくなってきたわ!
ムゼッタのワルツの歌詞は“私が街を歩けばみんな見とれるわ、
私の美しさの全てを求めるの 頭の先から足先まで”とか思わせぶりだけど
画家の恋人で金持ちの妾という設定から察するに裸体画のモデルなのかしら フレーニってベルカント唱法なんて会得してないでしょ
そういうタイプの人じゃない あたしボエームのハイCて大嫌い。マンリーコが勢いでハイC!みたいなのはテンション上がるけど、
ロドルフォのあれは場面にも合ってないし、せっかくの美しい幕切れが下世話な見世物ノリになっちゃって台無し。
プッチーニの譜面通り下のEでミミと美しくハモる方が、デリケートな雰囲気で場面にもピッタリなのにと思うの あの幕切れはオーケストラも少ない楽器でピアニシモ、ミミとロドルフォもピアニシモ。それがプッチーニの意図だからいくら舞台裏とは言えハイCを張り上げるのは本来の意図とは真逆なのよね >>406
確かに幕切れの二重唱は
二人ともハイCじゃなく
ハモるほうが断然きれいよね
ショルティ盤のカバリエとドミンゴは最高よ
最後のAmorを息継ぎなしで極上のピアニッシモで終わるの
その前の冷たい手をでのハイCは必要だわ >>393
ヘレヴェヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団で
マーラー、何曲か録音していて
大地の歌もあったと思っていたけど
シェーンベルク編曲の室内楽版だったわ…
https://ml.naxos.jp/album/HMA1951477DI
これも、マーラー時代の楽器を使っているみたいね。 ヘレヴェッヘの大地の歌好きなのよ
マーラーって言ったら大規模オケだけど
十数名のアンサンブルになったおかげで響きが簡素になって侘び寂びがよく表されてるっていうか
ピアノが入ったおかげで煌びやかさもあるし >>394-398素敵な思い出ね...(*^▽^*) 今日のNHK FM、ベストオブクラシック
交響曲第6番イ短調「悲劇的」(マーラー)【出演】トゥガン・ソヒエフ(指揮)【収録】2026年1月17日(土)NHKホール
明日は牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(デュティユー)/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57(リムスキー・コルサコフ)/バレエ組曲「火の鳥」1919年版(ストラヴィンスキー)【出演】上野通明(チェロ)/
トゥガン・ソヒエフ(指揮)【収録】2026年1月23日(金)NHKホール
だって NHK BS4Kのカラヤン×ベルリンフィル、チャイコフスキーの交響曲第6番観ているけどビオラに日本人居るのかしら
1973年撮影で唯一の東洋人?頑張ったわね >>412
近現代が好きだから明日放送の曲目が気になるわね
んでも方向性というかテーマが見えないわ? >>403
ミレッラフレーニってベルカントより、ストレートに綺麗な声!ってイメージだわ
旦那さんのギャウロフと再婚通しで仲良かったのよね
今のクラシック界だと世界的な名歌手うまれるのはもう期待できなさそうね ヘレヴェッヘはマーラーの4番があるわね
つうかヘレヴェッヘ、昨年も一昨年もアルバム出してないわ
お元気かしら >>413
土屋邦雄氏かしらね
1959年にBPOに入団して40年くらい在籍してたわ 土屋さんは本当に凄いわよね。今でこそベルリンも東洋人ゴロゴロいるけど、当時のベルリンフィルは日本人が入団するなんて考えられなかった時代。
それでも土屋さんはオーディションに挑戦して、彼がビオラを引き終わった途端カラヤンがわざわざ歩み寄ってきて握手してきたのよね、しかも他の楽団員達から拍手喝采で、そのまま彼の後のオーディション中止になっちゃったという伝説の持ち主。 スレ違いだけど
某小説とコミカライズで気になったことが
ドイツ語圏でVenusの苗字はあるのかしら。 亀井聖矢ちゃんのタキシード安っぽいわ
隣の石丸幹二のスーツの方が仕立て良さそうなんだもん オリンピック開会式でボチェッリが誰も寝てはならぬ、
バルトリがラン・ランの伴奏でオリンピック賛歌歌ったのは
流石イタリアだわって感じ。にしても二人とも老けたわ(涙)
ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディの着ぐるみもベタだけど楽しかった。トリノの時はパヴァロッティが歌ったのよね。。 >>419
今聴いてたけどその2曲良かったわね
サルタン皇帝いい曲だし終盤鳥肌立ったわ シャルル・ケクランの「ネクタールの歌」聴いてるけど、
ネクタールはアトナール・フランスの小節「天使の叛逆」に出てくる登場人物なのかしら。
あと、オリジナル楽譜に小節線が無いと言うのは本当なのかしら・・・ www.scribd.com/document/745593199/Kupdf-net-Koechlin-Ch-Les-Chants-de-Nectaires-1
ググったらスコア見つかったけど、これ見れちゃって良いのかしら?