サロンdeクラシック 16楽章
>>386
えっ!?ギターの可能性を広げた功績は大きいわね ロバート・エイクマンの短編小説「何と冷たい小さな君の手よ」。
なんかジャン・コクトーの「人間の声」思い出して戦慄しているわ。 >>390
クラヲタならそっちを先に思い浮かべるべきだったわ。
不覚;orz ロトとレ・シエクルのピリオド楽器によるマーラーの大地の歌のCDが発売されたわ
ピリオド楽器の音源て初じゃないかしら
https://youtu.be/RRvBY2Qn7i8?si=NMq7wn2iUISUjIbW ボエームといえばあたしトリエステで観てるの
ルーマニアで足をけがしてローマの義父のところに向かう途中。
イタリア国鉄がストでユーゴスラビア(当時)の国境からバスに乗ってトリエステにたどり着いたの
ローマに向かう夜行列車は日をまたいで午前1時頃
疲れた体を休めようとレストランに入ったらポスターでその晩劇場でボエームを開催するのを知ったわ 自分を叱咤して足を引きずって劇場に行ったら幸い当日券があったわ
開幕の時間、もう多くの人が待っていた。劇場はジュゼッペ・ヴェルディ劇場。まちの人達が誇りに思っている劇場だとあとで知ったわ。
着飾った人は少なかったけど、みな楽しみにしている様子、中には仕事場から駆けつけたらしい青い帽子の漁師さん風の人や、明らかに新婚さんカップルなんかも見受けられてわ 聞き慣れた序奏で始まったボエーム
怪我して冷えた身体が徐々に暖かくなるのを感じたわ
(冷たい手を、なのにねw)
音楽があたしの緊張をどんどん和らげてくれた。足の痛みも気がついたら楽になっていた。
旅の不安もいつの間にか忘れてた。
そしてハイツェー…… なぜか涙がこぼれたわ la dolce spranza
ロドルフォがあたしに語りかけてくれてるのかしらとさえ思ったの。
そしてミミちゃん登場。
「雪解けの季節になれば
最初の太陽は私のもの
春の4月の最初の口づけは私のもの」
ここで完全に涙腺決壊よw
青い帽子のおじさんは帽子を取って深く頷いて聞いてたわ
カップルは寄り添って… そしてムゼッタ……
最終幕は実は見ていないの
その時の精神状態だと耐えきれないと思って
そっと劇場をあとにして駅に向かったわ
幸いストライキは終わり列車は出発したの
あたしは夜汽車に揺られながら 頭の中でミミとロドルフォが幸せになる話を考えてたわ
Altro di me non le saprei narrare:
sono la sua vicina
che la vien fuori d’ora a importunare. イタリア語が多少でもわかるとオペラは倍楽しいかもね >>393
あら良いわねって聞いてたら所々音割れてんだけど大丈夫かしら 昔のCDでテバルディの歌うミミを聴いたけど
貧しいお針子というより高級オートクチュールの女社長みたいな貫禄があって妙に新鮮に感じたわ >>393
あら、ロトってセクハラ疑惑で来日中止、レ・シエクルからも追放?されたわよね
と思って録音データ見たら、露見する直前の録音だわ
でも3月、4月、11月の録音月のうち、露見後の11月はきっとロト不在の録音ね
そして、このコンビの最後の録音ということになりそうね
ああ勿体ない
でもマラの大地の歌とドビュのペレメリ残してくれてありがとうだわ >>401
ミミといえばミレッラ・フレーニだわ。
高校生の時ドミンゴとのジョイントコンサートでNHkホールの
3階最後列まで凄い声量が飛んできて驚愕したわ。
あれがベルカントの真髄なのよね。
いまベルカントでちゃんと歌ってる歌手なんていやしない。ネトレプコでさえベルカントじゃないし。
ヨンチャヴァがかろうじてベルカントで歌ってる感じがしたけど
フレーニには遠く及ばなかった。 姐さん方乙よ、久し振りにラ・ボエーム全曲聴きたくなってきたわ!
ムゼッタのワルツの歌詞は“私が街を歩けばみんな見とれるわ、
私の美しさの全てを求めるの 頭の先から足先まで”とか思わせぶりだけど
画家の恋人で金持ちの妾という設定から察するに裸体画のモデルなのかしら フレーニってベルカント唱法なんて会得してないでしょ
そういうタイプの人じゃない あたしボエームのハイCて大嫌い。マンリーコが勢いでハイC!みたいなのはテンション上がるけど、
ロドルフォのあれは場面にも合ってないし、せっかくの美しい幕切れが下世話な見世物ノリになっちゃって台無し。
プッチーニの譜面通り下のEでミミと美しくハモる方が、デリケートな雰囲気で場面にもピッタリなのにと思うの あの幕切れはオーケストラも少ない楽器でピアニシモ、ミミとロドルフォもピアニシモ。それがプッチーニの意図だからいくら舞台裏とは言えハイCを張り上げるのは本来の意図とは真逆なのよね >>406
確かに幕切れの二重唱は
二人ともハイCじゃなく
ハモるほうが断然きれいよね
ショルティ盤のカバリエとドミンゴは最高よ
最後のAmorを息継ぎなしで極上のピアニッシモで終わるの
その前の冷たい手をでのハイCは必要だわ >>393
ヘレヴェヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団で
マーラー、何曲か録音していて
大地の歌もあったと思っていたけど
シェーンベルク編曲の室内楽版だったわ…
https://ml.naxos.jp/album/HMA1951477DI
これも、マーラー時代の楽器を使っているみたいね。 ヘレヴェッヘの大地の歌好きなのよ
マーラーって言ったら大規模オケだけど
十数名のアンサンブルになったおかげで響きが簡素になって侘び寂びがよく表されてるっていうか
ピアノが入ったおかげで煌びやかさもあるし >>394-398素敵な思い出ね...(*^▽^*) 今日のNHK FM、ベストオブクラシック
交響曲第6番イ短調「悲劇的」(マーラー)【出演】トゥガン・ソヒエフ(指揮)【収録】2026年1月17日(土)NHKホール
明日は牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(デュティユー)/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57(リムスキー・コルサコフ)/バレエ組曲「火の鳥」1919年版(ストラヴィンスキー)【出演】上野通明(チェロ)/
トゥガン・ソヒエフ(指揮)【収録】2026年1月23日(金)NHKホール
だって NHK BS4Kのカラヤン×ベルリンフィル、チャイコフスキーの交響曲第6番観ているけどビオラに日本人居るのかしら
1973年撮影で唯一の東洋人?頑張ったわね >>412
近現代が好きだから明日放送の曲目が気になるわね
んでも方向性というかテーマが見えないわ? >>403
ミレッラフレーニってベルカントより、ストレートに綺麗な声!ってイメージだわ
旦那さんのギャウロフと再婚通しで仲良かったのよね
今のクラシック界だと世界的な名歌手うまれるのはもう期待できなさそうね ヘレヴェッヘはマーラーの4番があるわね
つうかヘレヴェッヘ、昨年も一昨年もアルバム出してないわ
お元気かしら >>413
土屋邦雄氏かしらね
1959年にBPOに入団して40年くらい在籍してたわ 土屋さんは本当に凄いわよね。今でこそベルリンも東洋人ゴロゴロいるけど、当時のベルリンフィルは日本人が入団するなんて考えられなかった時代。
それでも土屋さんはオーディションに挑戦して、彼がビオラを引き終わった途端カラヤンがわざわざ歩み寄ってきて握手してきたのよね、しかも他の楽団員達から拍手喝采で、そのまま彼の後のオーディション中止になっちゃったという伝説の持ち主。 スレ違いだけど
某小説とコミカライズで気になったことが
ドイツ語圏でVenusの苗字はあるのかしら。 亀井聖矢ちゃんのタキシード安っぽいわ
隣の石丸幹二のスーツの方が仕立て良さそうなんだもん オリンピック開会式でボチェッリが誰も寝てはならぬ、
バルトリがラン・ランの伴奏でオリンピック賛歌歌ったのは
流石イタリアだわって感じ。にしても二人とも老けたわ(涙)
ロッシーニ、プッチーニ、ヴェルディの着ぐるみもベタだけど楽しかった。トリノの時はパヴァロッティが歌ったのよね。。 >>419
今聴いてたけどその2曲良かったわね
サルタン皇帝いい曲だし終盤鳥肌立ったわ シャルル・ケクランの「ネクタールの歌」聴いてるけど、
ネクタールはアトナール・フランスの小節「天使の叛逆」に出てくる登場人物なのかしら。
あと、オリジナル楽譜に小節線が無いと言うのは本当なのかしら・・・ www.scribd.com/document/745593199/Kupdf-net-Koechlin-Ch-Les-Chants-de-Nectaires-1
ググったらスコア見つかったけど、これ見れちゃって良いのかしら? >>425
1950年の大晦日に亡くなってるみたいだから、一応著作権は切れてるわね
(フランス人の著作権は死後70年) >>426
あらまあ調べて頂いてありがとうございますわ
自分で載っけておいて何だけど
こーゆーの他人任せにしちゃダメよね >>428
あの時の年齢で声が裏がえったり高音不安定だったもの、配慮しましょ
演出として楽しまないと >>429
病気だったしね
そういやあたし生パヴァロッティのネッスムドルマ聴いてるわ >>425
ありがとう姐さま! 小節線より目の錯覚で斜めに見えるのが辛いわww
>>420
元ネタはHMS Vansittartのマスコット犬らしいわ パヴァロッティって重い声の歌にチャレンジしたり、クラシックでテノールとか歌える曲数制限かかるからポップスのある程度好きにいろんな歌を歌えるのに憧れてたのかしら
ライザミネリがポップスの歌い方教えていけるっしょ!て背中おしたときめちゃくちゃ緊張してる動画みたことあるわ