新卒・既卒の6割が就職を諦める韓国の就職難、日本の氷河期世代より深刻


韓国の大学4年生と既卒者の10人に6人が就職活動を事実上放棄、あるいは経験のため
形だけの消極的な就活しかしていないことが調査で分かった。
韓国経済人協議会が行ったアンケート調査によると、「就職活動をほぼしていない(21%)」
「しているが形だけ(32%)」「何もせず休んでいる(7%)」が全体の60%に達したという。
若者の就職難の原因は複合的かつ構造的だ。
企業は不確実な経営環境の中、かなり前から新卒採用を減らし、即戦力となる
中途採用の割合を増やす傾向が顕著になっている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0c159577507b7ea56b8e4cf3bc6bbd26d66ea878
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