島根県シリーズかと思ったら、鳥取県だっのね?!

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻セツの新婚旅行は、明治24年(1891年)に鳥取県の琴浦町(旧八橋)を訪れたもので、旧中井旅館に宿泊し、八橋海岸での水泳などを楽しみました。
この旅は『日本海に沿って』に記録されており、八雲は滞在を「どこよりもよい宿」と手紙で称賛するなど、大変気に入った場所でした。

旅行の詳細
時期: 明治24年(1891年)。
場所: 鳥取県琴浦町(旧八橋)。
宿泊地: 旧中井旅館。

エピソード:
八橋海岸で水泳を楽しみました。
友人への手紙で「八橋は静かできれいです。宿屋もどこよりもよい宿です」と述べています。
セツ夫人が八雲に語った「鳥取の布団」の話や、妙元寺の「いさい踊り」に感動したことなどが、後の作品やエピソードの基になっています。