れいわ新選組がきのう終わった。

高市早苗のリウマチを大はしゃぎでおちょくって、突っ込まれたら何のことかわかりませんと開き直った、れいわ新選組のやはた愛。

もはや左翼でもリベラルでもなんでもない、気味の悪い悪意のかたまり。
それにくらべて昔の左翼は偉かった。

安倍総理の難病に対して「なに党であれ、どんな政治的立場の人であれ、健康問題に関わってそれをあげつらったり揶揄することは厳に慎むべきだ」と言った日本共産党の市田忠義。

民主党が「(安倍)総理がトイレに行く回数が多い。制限したい」と言い出した時に「そんなことを議題にすること自体、国会の権威に関わる」とはねつけた日本共産党の大門実紀史。

実に立派な人たちである。
やはり、右や左の問題じゃないんだよね。こういうのは人間性の問題。

大門実紀史はこうも言った。
「政敵といえど健康でいてもらい、堂々とたたかって倒したいと思います」

やはた愛がやっているのは政治ではなく、学校でのイジメと大差がないもの。

かつて体の不自由な人をどんどん「処理」した国がヨーロッパにあったことや、自分の党にいたALS患者さんのことも、すべて忘れたか、憎しみに上書きされたのだろう。

れいわ新選組はきのう終わりました。

https://x.com/i/status/2018127426291904728