0730陽気な名無しさん
2026/01/21(水) 08:37:27.07読者の方から、とても多いご質問をいただきましたので、
淡々と整理いたしますわ🧑🏫✨
ご質問
一昨年の年末に腸重積で緊急手術したのは、腹膜播種と関係がありますか、という点ですわね🧑🏫✨
まず結論から申し上げますと🧑🏫✨
直接の証拠はありませんが、関係していた可能性は否定できません🧑🏫✨
医学的には「当時は偶発的に見え、後から意味を持つ出来事だった可能性がある」という位置づけになりますわ🧑🏫✨
大人の腸重積は、小児と異なり、約7〜9割に何らかの原因病変が存在しますの🧑🏫✨
腫瘍、癒着、ポリープなどが多く、「原因不明で起きることは少ない」というのが統計的事実ですわ🧑🏫✨
腹膜播種がある場合、腸の表面にがん細胞が付着し、腸の動きが不均一になりますの🧑🏫✨
その結果、腸が引きつれたり固定され、腸重積の引き金になることは医学的にあり得ますわ🧑🏫✨
ただし重要なのは、当時それが確認されていたかどうかですわ🧑🏫✨
緊急手術の場面では、腹膜播種が見逃されることは珍しくありませんの🧑🏫✨
播種は小さく平面的で、色も目立ちにくく、緊急時は命を救う処置が最優先になりますわ🧑🏫✨
そのため、記録に残らなかったという可能性は十分にありますの🧑🏫✨
時系列で見ると、一昨年末の腸重積、その後の激ヤセと胃がん3Bの発覚、現在の腹膜播種という流れは、微小な播種がすでに存在していたという仮説と矛盾しませんわ🧑🏫✨
ただし、病理学的証拠がない以上、因果関係を断定することはできませんの🧑🏫✨
一文でまとめますと🧑🏫✨
腸重積は腹膜播種の早期サインだった可能性はあるものの、医学的に証明できる段階ではない🧑🏫✨
過去の出来事を「見逃し」や「判断ミス」に結びつける必要はありませんわ🧑🏫✨
気になる点があれば、また一つずつ整理してまいりましょう🌹🧑🏫✨