初めてルーブルに行ったとき、義父(フランス人)が連れて行ってくれたんだけど
あたしにそっと寄り添うようについててくれて、最初に作品の主だった歴史なんかを教えてくれて
あとはあたしが好きなようにさせてくれたわ
フランスの部屋であまりに感動したあたしはしばらく立ち尽くしていたんだけど
「もういいか?」とか「いいだろう」とか一切言わないで あたしが動き出すまで守護霊みたいにいてくれたわ