ミラノ・コルティナ五輪の開幕を目前に、ノルディックスキー・ジャンプ競技をめぐり「ペニスゲート」事件と呼ばれるまさかのスキャンダルが欧州を騒がせている。

一部の男子選手が少しでも飛距離を伸ばすために、陰茎にヒアルロン酸を注射してジャンプスーツの面積を広げているというものだ。

ジャンプ競技ではスーツの表面積が勝敗を分ける大きなポイントとなり、
スーツのサイズには厳しい規定が設けられている。現行のルールでは3Dスキャナで採寸したデータをもとに作られたサイズのスーツしか使うことができない。

独ビルト紙によれば、選手はその3D採寸を行う前に陰茎にヒアルロン酸を注射して増大させ、股下のサイズを稼ぐことで有利なスーツを手に入れているという。

BBCスポーツもこの問題を追いかけ、FIS(国際スキー・スノーボード連盟)のルール統括者であるサンドロ・ペルティーレ氏の「スーツのサイズが1センチでも違えば、
競技の結果を左右することになる」との談話を伝え、「陰茎注射」疑惑が本当に行われているのだとしたら、競技結果に関わる問題に発展すると報じた。

https://www.iza.ne.jp/article/20260206-M2BTRTROCBOF7LCB72S3TT2COU/

ひゃだ!パニスゲート勃発よ!