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令和6年度来島者動態調査分析業務報告書
https://sado-dmo.com/wp-content/uploads/2025/05/%E6%9D%A5%E5%B3%B6%E8%80%85%E5%8B%95%E6%85%8B%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E5%88%86%E6%9E%90%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8_250514%E4%BF%AE%E6%AD%A3-1.pdf

4-1 宿泊・入館統計
(※宿泊者は、佐渡観光旅館連盟加盟の宿泊施設を対象とした調査。佐渡観光交流機構調べ)

入館者数はコロナ禍後、順調に伸びている。宿泊者数は、対象の観光旅館連盟以外の宿に宿泊している観光客が増加していることもあり、微増にとどまっている。
月別にみると、10月、11月はコロナ禍前を上回る結果となっている。今後は、ゲストハウスや民泊などにも調査対象を拡大し、全数調査に近づける必要がある。
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2-5 入込者の目的属性
観光属性の入込が大幅に増加し、コロナ禍前の入込を超えた。ビジネス属性は令和5年に比べて若干落ち込んだ。
一方で、帰省目的は完全には戻っていない。
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1月、5月を除き、観光目的の入込は前年を上回っている。特に、世界遺産登録確定後の9~12月には、前年比120%を超えており、一定の来島促進効果があった。
帰省目的は令和1年8月には36千人の入込があったが、令和6年は22千人にとどまった。ビジネス目的での来島は年間を通して一定数で推移しているが、コロナ禍前には届いていない。
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