中国と日本の全面戦争などあり得ない。理由は簡単で、中国に戦争をするメリットがまるで無いから。戦争とは何らかの外交目的を達成する為の手段であり、それ自体は目的ではない。
中国に、日本に侵攻するメリットがまるで無い以上、戦争はあり得ない。仮に外交関係が極限まで悪化したとしても、中国は南シナ海のシーレーンを封鎖するだけでいい。それで日本は半年と経たずに崩壊する。
しかしそれはあり得ない。その理由も簡単で、日本の領空、領海において、日本は絶対的な制空権、制海権を有しているから。
以上の事により、中国が攻めてくるなどという主張は、政治、外交、軍事に全く理解が無い人間の妄想に過ぎない。
だが、その妄想を増大させ、軍事費を増やし、軍需産業との癒着で私腹を肥やしているのが自民党政府。よって聡明な人間は、自民党政府を決して支持しない。
ネトウヨは、軍需産業と政治屋との間にキックバックが全く無いとでも思っているのだろうか?だとしたら、度し難い程のバ〇だ。