アメリカの権威あるニュース誌Foreign Policy
(ハーバード大学教授が作った物)ではこう報道されてる

日本は移民を大幅に増やしたが、誰も抗議しなかった
人口動態の問題と労働力不足に対処するため、日本の右派政権は移民を促進してきた。
西側諸国を悩ませている政治的反発をどうやって回避したのだろうか?

伝統的に単一民族であるこの国で移民が増加しているにもかかわらず、
日本は近年西側諸国に広がっている組織的な極右の反発を避けているようだ。

日本では、閉鎖的で均質的で外国人嫌いという評判にもかかわらず、
移民の大幅な増加は、ほとんど無視されている。
反移民感情は広まっているが、それほど根深いものではなく、実質的な反対がないことを示唆している。

現在、日本の人口1億2600万人のうち、約300万人の移民が日本に住んでいます。
この数字は1990年の3倍です。そして、日本は急速に進む人口の高齢化と
国内労働力の減少に悩む中、この数字をさらに増やすことを目指しています。
https://foreignpolicy.com/2020/06/23/japan-immigration-policy-xenophobia-migration/