蘭ルート(グランドエンド)
お披露目会2日目。蘭(優希)の出し物は「歌」だった
歌う前のMCで優希は全生徒を前に演説を始める
ブライトとクレセントという区別をなくし・・・ウッ、ぐらっ
2日前にお嬢様をかばってダンプカーにひかれた(←フラグ建築)脚が悲鳴をあげた
うずくまる優希。そこへ優希の姿をしていた蘭がやってくる
オーディエンスの前でカツラを外すと黒髪がふわーとこぼれるわけだ
「え?」「ど、どういうこと?」ザワザワザワ
蘭は優希の代わりに歌い出す。生徒達のざわめきはあっという間にしずまり――
<<エンディングロール挿入。ED曲「二人はひとつ」歌:四條蘭>>
歌い終わったときには万雷の拍手が鳴り響いたのだった
優希「おーいおいおいおい(泣)」
蘭「バカね、ユウ。私が何度あなたの歌を聴いたと思ってるの」
その瞬間、ステージにブライトとクレセントの融和が描かれた。