嫁イドGPを始めたのはイリュのハレメの公式アップローダの閉鎖のタイミング。
ライバル会社からシェアを奪うチャンスであり、その為にはユーザー一人ひとりの承認欲求を利用し私腹を肥やそうとするのは、企業としては当然の事であり
悪趣味ではあるがそれも楽しみの一つとして受け入れることは出来た。
しかし、しかしだ。ここの所のこう、グダグダ感は一体何なのだろうか。
少なくともその頃のKISSはプレイヤーが自分たちの作ったゲームでやってること、やりたいことが分かっているように見えた。
今のKISSには、私見ではあるがユーザーがやりたい事が全く見えていないように感じる。
ニコ生限らず何かしらの媒体から得た「要望」に溺れてはいないだろうか。
我々プレイヤーは唯々自らの承認欲求を満たす為にこのゲームをやっている訳では無い。
やりすぎればルードネス落ちし、上手くやればクラブの稼ぎ頭になる。こんな要素だけでも十分にゲーム性があり、やる価値を見出せる。
しかし、今のKISSがやっている事と言えば、どこぞのカレー屋とコラボしたり、他メーカーとのコラボをしたりと、とにかく営業力でぶん殴るだけ。
ゲーム自体は焼き直しであって、何というか恰好つけるだけのロックスターのようなものばかり。
昔であれば騙されても楽しめるユーザーもいたかもしれない。
しかし情報が錯綜し、その情報の影響でリアルすら混沌と化し、人間一人ひとりの「嗅覚」が発達し良いものと悪いものの区別が付きやすくなっている昨今。
そのようなものを世に出せば、当然の評価が付いてしまうのは、SNSを絶え間なく覗くことが出来、それを実践している現代人なら理解できるだろう。
コロナ禍なんて呼ばれてる最近だけど、作るものが良ければそれなり人は集まり密になるし、逆であれば離れて行って疎になっていく。
SNS時代を乗り切るのに必死なんだろうけど、営業力でぶん殴るだけじゃ人の心は動きはしない。よく見て欲しい。いや、見なくていい。見ちゃダメなんです。
KISSインフルエンサーとか言う欺瞞の友達と仲良くしても、あいつらは承認欲求の化け物で、はっきり言って人間じゃない。一つの店として考えれば、クレーマーと同じくらいの害悪だ。
「何のために生まれて何のために生きる。分からないまま終わる。そんなのは嫌だ。」アンパンマンの主題歌の歌詞の一節である。
今のKISSに必要なのは、まさにこのアンパンマンの歌詞であると、匿名のカスメプレイヤーの一人である筆者は考えている。
が、結局のところ最後はKISSの中の人たちや、それをプロデュースする人が何をしたいかだ。
我々プレイヤーは、彼、彼女らがすることについてどやかく言った所で仕方ない。楽しければついていくし、楽しくなれば離れて行くだけだ。
こういったご時世ではあるけれど、先なんて全く見えなくてお先真っ暗かもしれないけれど。
今は静観し、時が来たとき自分のしたいようにするのが、メーカーに対してのプレイヤーとしての礼儀なのではないだろうか。
だから今は静かに見守るのが匿名のプレイヤーとしてのあるべき形なのではないだろうか。
と、匿名のプレイヤーであるこの書き込みの無名の投稿者は、すべてのカスメプレイヤー、そしてスレ住民にに問いかける。