実話
■シーン概要
サイコホラー
作者の経験談?をベースにしたお話。婚活パーティに参加した主人公
帰りにコンビニに立ち寄るが怪しい男と出会い、以後、ストーキングされることに
■良かったところ
・ストーカーが妙にリアルで気持ちわるい。気持ち悪さの描写が良くできている
実話ベースで作っているとのことで、本当にこんな人がいたのかもしれない。本当にこんな人が出たらビビる
・いつものテキストのノリが読みやすく、ストレスなく読める(後述するクリック数はやや気になるが、テキスト面では問題なし)
・声の強弱、うるさい人のイメージをテキストの大きさ、改行をあえてしないことで表現してるのはうまいなと思った
■悪かったところ
・短所ではないのかもしれないが、要所で闇を感じる。どこまで実話なのかとサイコな雰囲気にビビる
・ホラー演出のため、段階的にテキスト送りをするために意図しているものだと思うが、やや必要クリック数が多い気はする
■総括
・この作者さんにしては珍しく、別作者のキャラを借りてのシーン作成となる
キャラメイクは違うものの、セリフまわりでいつものパワーは健在
サイコホラーの演出をされているからだと思うが、いつもより粘着質なねっとりした印象を受けた
怖い話も描ける人なのかな?と感じさせる作品だった
しかし個人的な希望としては、ねっとり系のストーカーがあまり好きじゃないので、
次作はいつもの緩いシーンが作られることを期待したい