作品と言うか、作品がもたらしたコミュニティに参加することが容易になるため
中の人に焦点を当てて楽しむのは、今現在もそのような手法・手段が、常々用いられている
で、それを一つのエンターテイメントコンテンツとして大きく成功させたのがラブライブやシンデレラガールズなどなど
完成なんかさせてしまったので、その流れを踏襲しようとする提供側、つまりは出版社やテレビ局などが出て来た
で、各社、各々の方法で声優の顔出しを行ってきた
結果、声優=アイドルのような流れが定着し、エロゲ声優でさえもその存在が明白になるような世間が出来上がった

つまりは、作品をただ楽しみたい人と、作品がもたらしたコミュニティに参加したい人とでの作品に対する理解の齟齬
それこそが両者が感じる「違和感」の正体なのであります

まあ楽しみ方は人それぞれだから、一概にどちらが間違いとも言えないし、合ってるとも言えなくて
ただただ楽しめば良いんじゃない? ってのがエンターテイメントコンテンツの楽しみ方の正解なんだよね
だからそれについて語った所で結論は得られないし、最後は「楽しかったらそれでいいじゃん?」で終わるのが
定石なんだよねー