いま思うと武が滅茶苦茶にしてしまった元世界の為に戦うって展開は
ある意味そういう違和感に対する目眩ましみたいなものだったのかなぁ
あそこって本来はオルタ4の是非を問うような展開なのに
いつの間にか武の立脚点がどうとかって話にすり替わって、
あの辺りから武の内省が目立つようになっていったな…
そこから仲間の犠牲と相まってオルタ4が最善とされていくわけだけど