憎らしい男のペニスが体内を弄る生々しい感触と音。
悶える姿をサディスティックな笑みを浮かべて見下ろされる屈辱感。
私に生き地獄を味わせて、天国を味わっている男の優越感に満ちた顔。
パンパン突かれて、脳天まで響く刺激に全身を支配され、無力を思い知る。
「外に出して」とお願いしても、容赦なく中出しされ、征服される。
いかにも気持ち良さそうに腹の中でビクビクと脈打つペニスも、絶頂のうめき声も全て憎らしい。
敗北感でいっぱいの私を満足そうに見下ろしながらペニスを引き抜く悪魔のような男。
家に帰っても、その後2日くらいは注ぎ込まれた精液が後から後から出てきて、
ああ、征服されたんだなあ、と実感する。