その後、姉は一人で当直をこなすようになって、一緒に仮眠することはなくなった。でも風呂には相変わらず入ってきた。
ある晩、一緒に入浴しているとき、俺は湯に浸かって、洗い場で体を洗っている姉の裸体を眺めていた。
乳房、腰、毛の薄いワレメと眺めていたら、俺はまた勃起してきた。
ヤバイ、湯から上がれないと思っていたら、俺の目線に気づいた姉が口元に笑みを浮かべて話はじめた。
「やっぱ歳のせいかなぁ、オッパイ下がってきちゃってるみたい」
と言いながら熟した乳房持ち上げて俺の方へ向けて見せる。
俺は「そうかな、あそうそう、○○の納品書、来てたから明日振り込みしといて」と無理に仕事の話をしてごまかそうとしたが、勃起はおさまらなかった。
俺はもう、かまうもんかと開き直ってそのまま立ち上がり、ビンと上を向いたイチモツをモロに姉に見せた。
姉は口にこそ出さなかったが、表情は「あらま!」となっていた。
俺は恥ずかしい気もしながら風呂を出た。
そしてトイレへ行って姉の乳房や尻を思いながらセンズリして射精した。
翌日の晩も一緒に入浴したが、何ごともなかったように過ごした。