正面から黒髪をゴムで2つに縛った髪型、膝下までの長いスカート制服姿の女子中学生が歩いてくるのが見えた。
その辺には自分の卒業した中学しかないので、ああ、いつもはジャージがデフォのはずだから今日は始業式かなにかか?
と思いながら、明るい春の日差しと風の中で、ゆっくり互いに近づいていった。
と、その時春風の悪戯で、その中学生のスカートがばさあっ。見事にまくれ上がって、白いパンツと、勢いおなかの辺りまで丸見えに。
すぐに手で押さえたから一瞬で見えなくなったが、当時まだ繊細なお年頃だった俺は、可愛い生パンツにドキドキ。
改めて顔を確認したかったが、ドンドン互いに近づいているため目とかあっても困るので、そのまま黙ってすれ違った。
完全にすれ違って相手の姿が見えなくなるまで、完全に無関心を装った。
相手の子も見られたのは分かっているはずだが、やはり反応なしのまま。が、絶対に内心では「見られた」と思ってへこんでたはず。
ちょっとさわやか風味のエロ体験だった。