某地方大学に通っていた頃、よく近所の叔父さんの家に厄介になっていた。

前もって訪問の旨を伝えておくと決まって長女の娘さんが迎えてくれるのだが、
ドアを開ける際サンダルを履くのが面倒だったらしく、
身を乗り出してドアを開けるので毎回のようにオッパイが丸見えになっていた。

俺じゃなくて宅配便とかだったらどうすんだとも心配したが、
何だかんだいって三年間ほど彼女の成長をじっくり目に焼き付けたっけ。