「あ、平気平気」
応えてから二人とも無言になった
それから一階につくまでの二分間、脇の下から差し入れた右手はしっかりと右乳をキャッチしたまま、下腹に置いた左手を太股に挟まれたまま、股間を尻に押し当てたまま、OLの耳元に鼻先をつけたままで乗ってた

三年住んでてこんなことがあったのはこの一度きりだった