某JRの先頭車両の運転席のすぐうしろにて。
前にいる小柄な女の子の頭の高さに金属製のバーがあった。
そこに手を掛けて彼女の髪の毛にわずかに触れるところまで伸ばした。
電車の揺れで触れたり離れたりしているうち、彼女が気付くくらいに触れるようになったのだが、
彼女は頭をずらしたりせず、むしろわざと触れるようにしているようだった。
そして最後には、指先で彼女の髪の毛を撫でるくらいまでしていた。
たまたまお互い降りる駅が一緒だったので、今そのあとの展開を妄想しているところだ。