高校の時、学食のパン屋に並んでいたら、右肘の後ろに柔らかい感触があった。いつの間にか、右後ろの女の子の薄い左胸がずっと右肘にずっと当たっている。
その女の子も逃げなかったので、俺も買い物せずにそのままの姿勢で柔らかい物に肘を当てていた。
後日、プロレスで言う「ロープに振る」ようなやり方で女の子をぶつけられたり、他教室での授業で小さな消しゴムの粒を後ろからぶつけられたりしたけど、顔は見ていない。
それから、薄い胸を好きになったのは言うまでもない。薄くても柔らかいことはよくわかった。