公認?浮気デートを語る 9th season
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寝取られモノ最高傑作との呼び声も高いこの物語について語りましょう!
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前スレ http://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1303052898/ 握っても指が届かない。それに扱こうとしても、長過ぎるから凄く大変な気がした。
全く別物
だめ、比べるものじゃない
そう思っていても、私の右手はその形、浮き出た血管の一本一本までをも確かめるように忙しなく蠢いていた。
「後で、フェラチオしてくれるか?」
私は何も言わずに、微かに首を縦に振るけれど、右手はその超魅力的なペニスから離れない。
「ははは、後で好きなだけフェラさせてやるからな、な?いいだろ?」
彼に頭を撫でられ、私はその手を握りしめた。
ゆっくりと両脚を広げられた。
一切触れられていないのに、お尻を伝ってベッドを濡らすほどに潤っているそこが彼の目の前に曝け出される。
やだ・・・・・恥ずかしい・・・・・
でも、その思いとは裏腹に、そこを見て欲しいという思いが溢れ、私は思い切り脚を広げていた。
恐る恐る目を開けてそこを見ると、私の陰毛の向こう側にあり得ないほど大きくなった彼のペニスがまさに私の中心を貫こうとしていた。 右手でタカシの手を握り、左手でシーツを強く掴んだ。
メリメリと音を立てそうな挿入感。思わず息が止まる。
「ゆっくり、入れるからな」
苦しい
違和感しか、ない
ゆっくりと腰を進める彼。もう既に、シンジ君と愛し合う到達点は超えていた。
でも、まだまだ入ってくる
恐怖
いや、期待?
そして、封印したあの日々の感覚が、少しづつ、少しづつ蘇ってきた 「凄えキツいな、ユキの中、最高に気持ちいいよ」
単純に嬉しいと思い、そして同時にそんな自分を諭そうとした。タカシに組み敷かれ、貫かれようとしている今でさえ残る理性は、母性なのだろうか。
「ほ、他の女とだって・・・・」
「やっと半分入った」
「え・・・?」
2年という月日は、やはり長いのかもしれない。
飽きる程に抱き合った仲なのに、私の女の部分はその規格外のペニスの存在を忘れてしまっているようだ。
息苦しい程の圧迫感、でも、それでもまだ半分しか入っていないという事実。
「い、いやぁ・・・」
泣きそうな自分の声をどこか他人のように聞いていた。
分け入るペニス、2年以上通ったことがない奥の道が、タカシしか通ったことのない道が、再びこじ開けられようとしている。
「もう少しで、一つになれるよ、俺ら」
優しく微笑むタカシ
触れるか触れないかの僅かな口付け
私・・・・やっぱりこの人の事・・・・・
その瞬間、一気に奥を貫く感覚と、内臓が押し上げられる不思議な感覚が全身を襲った。 「ママは?」
「今お仕事だからね、お利口さんで待っていようね」
「バブバブ・・・・」
沙耶が覚えた最初の言葉が、ママ、そして二番目がパパ。
我が娘ながら、どう贔屓目に見ても可愛すぎるくらい、可愛い。娘は男親に似るというが、本当に自分に似なくて良かったと今では思っている。
ぱっちりとした瞳、サラサラの髪の毛はユキそのもの。鼻筋も通っているし、ハーフっぽい堀の深さは一体誰に似たのか分からないが、多分隔世遺伝なのだろう。
やっと話し始めた沙耶をみていると、幸せってこういう事なんだとしみじみ思う。俺は世界一の幸せ者なんだと。
「沙耶、今日の晩ご飯は何だろうね?」
「バブバブ・・・ウマウマ・・・はーい」
俺が言っていることの半分も理解していないだろうけど、何となく沙耶の言いたいことが俺はわかるような気がする。血が繋がっているって事は、こういう事なんだろうなと。
この幸せを守るためなら、俺は何だってする。ユキと沙耶のためなら、死すら厭わないだろう。
「ママに晩ご飯、何かって聞いてみようか?」
「バブバブ・・・・・」
仕事中だし、ま、いっか・・・・・ 「あっ!あっ!ああっ!・・・凄っ・・・タカシの、ああっ!あっ!ああっ!んっ、あんっ、ああっ!いくっ!・・・また、いっちゃうっ!・・・・・くっ・・・ああっ!ああああっ!あっ!あああああっ!」
爪が食い込むほど彼にお尻を鷲掴みにされ、私は数度目のアクメに激しく身体を震わせた。僅か十数分の間になのに。
「俺も・・・そろそろかな」
「ね・・・?タカシ、前から・・・ね?いいでしょ?・・・」
「何で?」
「何でって・・・分かるでしょ?」
「わかんねえって。なんで?なあ、なんで?」
「た、タカシの・・・・顔見たい・・・から・・・・・」
「見るだけでいいの?」
「・・・キス・・・したい」
「はははは、じゃあこっち向けよ」
私は少し口を尖らせてふくれっ面で表を向いた。本当は嬉しくて嬉しくて仕方なかったけど、それを悟られるのは癪だったから。 「俺の好きに動いていい?」
「ん・・・別にいいけど」
「はは、お前のあそこ、パックリ開いちゃってるのにまだ強気って、ユキらしいわ」
耳まで真っ赤になるのが分かった。
でも、悔しさや恥ずかしさを遥かに上回る期待感で、私は彼の股間を見つめていた。
彼はニヤッとすると、そのまま腰を押し進めてきた。
やだ、やっぱり気持ちいい・・・
シンジ君とのが気持ちよくないとかじゃないけど・・・・・
「ああっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ、あっ、あっ!あっ、ん!ああっ!だめ・・・そこっ!ああっ!タカシ!タカシっ!ああっ!あんっ!あんっ!あんっ!あっ、あっ、・・・」 少なくとも、シンジ君とのエッチではそんな心配をする事は一度もなかったけれど、今はラブホとはいえ、自分の声が廊下や外にさえ聞こえないかと不安になる。もう、どうしたって抑えようにも抑えられない嬌声。
「ああ、ユキ、いく・・・いくっ!ユキ!ユキっ!」
「きてっ!タカシの、欲しい!中に頂戴!お願いっ、私の中に、出してぇ!出してっ!」
自分でも信じられない言葉を言っていた。ついさっきまで、そんな事を考えたこともなかったのに・・・・・
気がつくと、あまりに激しい彼の腰使いに私はベッドから上半身がずり落ちていた。必死に彼の首に掴まり、口の周りを二人の唾液でベトベトにしながらキスを貪り、彼の射精を受け入れた。 「あぁ、はぁ、はぁ、タカシ・・・あぁ、タカシ・・・・・」
私の中に広がる熱い感触。隅々まで行きわたるような感覚は、あの人とでは一度も感じたことのない感覚。
「お前・・・やっぱ凄えよ・・・」
その言葉、嬉しかった。この人に認められることが嬉しくて、私の生き甲斐とすら感じた当時の自分に戻ってしまったような気がした。
恍惚、という言葉の意味を身体いっぱいに感じる多幸感に包まれながら彼の体液を上と下から貪欲に吸収しようとしている自分の身体が誇らしかった。
そんな幸せの絶頂にいる時だった。
テーブルの上の私のスマホからメール着信を知らせる音が聞こえた。 「LINEか?見てみれば?」
さっきまで私の中にピッタリとはまっていたペニスが抜かれていく。ああぁ、と思わず声が漏れた。
「そんな不機嫌な顔するなって。相手、かわいそうだろ」
ニヤつくタカシ。
そ、そんなんじゃない。不機嫌になんか、なるわけないし。だって、あの音でシンジ君からのものだって、分かってるし。世界一大好きな、旦那さんからの連絡なんだから、嫌なわけないし。
「何時ころ帰ってくるの?沙耶も待ってますので、仕事終わったら連絡頂戴ねー」
なぜか懐かしさを感じるシンジ君からの連絡
やだ・・・涙?・・・・なんで私・・・ 「ていうかさ、フェラチオ、したいんだろ?やらせてやるよ」
左手で持ったスマホを乗り越えて、いまだにそそり立つ巨大なペニスを押し付けてくるタカシ。ドロドロに真っ白く染まっているのは、彼と私の体液が融合した証。
「綺麗にしてくれたらまたすぐ挿れてやるから、な?」
その言葉を聞いた私は、引き寄せられるように鉄のペニスを咥え込んだ。右手で加えきれない竿を扱き、左手で睾丸を優しく揉みほぐさなければならないから、いつのまにかスマホは床に転がっていた。
だって、彼のは両手でしてあげないといけないから・・・・・
思い切り口を開けなければ入らないサイズ。ぼーっと頭の中で、愛するあの人のなら、もっともっと楽にできたのに、と考えていた。 「綺麗になったら取り敢えずアナルやるからな」
「お尻?・・・・・」
「ああ、何度かやったじゃん、俺たち。てかそんな悲しそうな顔すんなって。ちゃんと後で前の穴にもまた出してやるから」
「ほ、本当?」
「だって二人目、欲しいだろ?朝までずっと犯し続けてやっからさ」
「・・・・・」
「俺の子供、また欲しいだろ?」
私は薄れゆく記憶の中で、嬉しさでこみ上げるものを感じた。
私は結局、タカシの事が忘れられないどころか、あの人よりも愛しているのだという事を悟った瞬間だった。
「タカシの子供、欲しい・・・」
2年ぶりに感じるお尻の違和感すら愛おしく感じられるのは、彼が誰よりも大切な男性だから・・・なのだろう・・・・
ごめんなさい、シンジ君・・・・・今日は、帰れないかも・・・・だって、私やっぱり、タカシが一番、だから・・・・ごめんね・・・・・でも、一生シンジ君の側から離れないから、だから、許してください・・・・・ うん、悪くない
悪くないよ
ユキって、そういう女だったもんね ユキって最後は綺麗に元サヤになったけど、それまでの裏切り行為は最低だったからね
悪女がピッタリくる胸糞女だったわ >>817
綺麗に元サヤ、ではないよね?
多分あの人の方が(シンジより好き)て言ってたよね?
そしていつかはタカシよりシンジの方を好きになりたいって。全然綺麗じゃないと思うけど笑
だから上の二次創作は結構良い線いってると思うけどな ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています