盗撮で逮捕 倉敷市職員を懲戒免職 2014年にも盗撮で停職1年
2018年12月28日 12時34分

倉敷市は28日、イベント会場で女性を盗撮したとして、岡山県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕された
一般廃棄物対策課水島環境センターの脇本一男副主任(49)を28日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

市によると、副主任は今月上旬、県南で開かれたイベントの会場で女性を盗撮した疑いで県警に逮捕された。
詳細な容疑内容は明らかにしていないが、市の調べに「申し訳ない」と話したという。

副主任は2014年に靴の甲に仕込んだビデオカメラで女児のスカート内を盗撮しようとして逮捕され、
停職1年の懲戒処分と降任処分を受けていることから、今回は懲戒免職とした。

市は監督責任で環境リサイクル推進部の課長級男性を文書で、次長級男性を口頭でそれぞれ厳重注意した。
市人事課は「公務員としての自覚に欠け、市民の信頼を著しく損なった」と陳謝した。

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