まさか本当に来ているのかと思いつつも半信半疑でコンビニに向かうと、コンビニの雑誌コーナーからこっちを見ながら歩いてくる人が見えた

「〜さんですよね?」と声をかけられた瞬間俺は自分の目を疑った。そこには90kgはあるであろう50歳前後の妖怪が立っていた。