【童貞の】ヒロシです…【おっさん】
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(´・ω・`)やぁ
自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。
読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。
※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/ あっ、2スレ目と書き忘れた…
スレ立てできるとは思わず失礼しました
マドカヒロC ∧∧ ミ _ ドスッ
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■□■■■■■□□■■■□□■■■□□□■■□□■■■■□□■ またさえたスレでスレチな事されると困るから隔離スレとして残しておいてもらわないと 不倫に関する話は
どこで書けばいい?
教えてください。 >>9
こんなとこで質問してる段階で、お前は向かないから止めとけ ■□□□□□■■■□□□□□■■■■■□■■□■■□■■■□■
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ズボンおろして待ってたくせに、そう言うなよ ∧∧ ミ _ ドスッ
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/ つ. 終 了 │
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゛゛'゛'゛ 元スレはもちろん、前スレも見れないようなので、
自分で保管していたモノをそのうちどこかにUPしようかと思います。
長くなりすぎて、自分で読み返すのも大変…w 「ってか、童貞クンはいつも何分コース選んでたの?」
濃厚なディープキスを終え、俺はそんなことを尋ねていた。
結局のところ、童貞クンとの4回目の本番があったかどうかはウヤムヤに。
自分でもなぜ、3回じゃなくて4回にこだわってたのか、今でもよくわからない。
たぶんマドカの自己申告よりも実際はもっとヤってたほうが(*´Д`)ハァハァ出来たんだろうなぁ。
「重要なのは4回目ではなく3回目だった」といずれ思い知ることになるのに…。
「いつも180分コース…」「ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!」
今日デリごっこで120分を選んだ俺よりも、偽ヒロシが選んだ100分よりも
ロングじゃねーかよ!と頭の中でツッコミを入れたそのとき、
「って言われるんだけど、私が勝手に120分にしてたw」「え…?w」
と、間髪入れずにマドカが言い直した。 ↑が、前スレのラスト書き込みです。
ここからの続きになりますが、過去の出来事を含め、
今現在のことも、また〜りと書き込んでいくつもりです。
ま、基本的スタンスは変わらず、読みたい人だけ暇なときにお読みください。 アイポンがすぐ湧いてホントわかりやすいですわwww 「だって童貞クン、貧乏だし、無駄遣いして欲しくなかったんだもんw」
「それでもまぁ、240分とかOKしたこともあったかも…忘れちゃった」」
マドカのその言葉は、童貞クンに対する好意を測るのに十分だった。
「金を稼ぐ」というのが前提なのに、「客に必要以上にお金を使わせまい」と気遣う。
ある一定の親近感を抱いた客相手にしか、こういう感情は生まれなかったと思うんだよね…。
それにマドカとエロいことをするために使う金を「無駄遣い」だなんて言って欲しくなかったなぁ。
「これ以上…私なんかにお金使っちゃダメですよぉ…」って。(前スレ>>613)
デリごっこ中に、俺もそう言われていたので、辛うじて許せたけど。
しかし、心の中で、なにか煮え切らないものがザワつき始めてた。
そのザワつきはたった今発生したものではなく、ずいぶん前から感じていたものだったけど。 「童貞クンは当時学生さんでぇ…」「へー」
マドカが眠い目をこすりながら、童貞クンに関していろいろ教えてくれた。
「社会人になり初任給または初ボーナスを貰った勢いで風俗デビューしたのか?」 (前スレ>>850)
っていう俺の予想はどうやらハズレだったらしい。
「アルバイトはしてたみたいで、けっこう高給取りだと自分では言ってた」「ほー」
「でも学生っていう身分で風俗とか…お説教した記憶もあるw」「うんw」
「客に説教」だなんて、通常なら絶対ありえないと思うのだけど、それはすなわち、
そういうことが出来ちゃうくらいに童貞クンとマドカが「良い関係」を築き上げていたってことなのだろう。
「童貞クンは弟みたいな雰囲気?」「まぁそうだね、年下だったしね」
「お姉さんぶってたわけね?w」「うん、そういうとこあったかもw」 俺はもちろん「エッチなお姉さん」に期待していたわけだけど、
マドカの受け止め方はちょっと違ってたと思う。
彼女は時々「弟が欲しかった」的なことを口にすることがあった。
日常生活でも俺を子供扱いして甘えさせてくれたりするのは、
お姉さん的な役割を演じているのかもしれないなぁとも思う。
実際のところは、マドカには兄がいて、そのことに関して彼女は多くを語らない。
「童貞クン…すぐ…泣くんだ…」「えっ!?なにそれ…」
「泣き虫なのw」「え?どういうこと!?」
「デリ嬢を呼んで泣く」って、一体どういうシチュなのか、俺の頭は混乱を極めた。 「童貞卒業の感動で涙!?」「んなわけないでしょw」
まぁ、そうじゃないことはわかってたけど、一応言ってみた。
「仮にそうだとしたら、泣くのは最初の1回だけじゃん!」「そだね…」
マドカも一応ツッコんでくれて、それから真面目な顔つきになった。
「童貞クンが泣くのは、ほぼ毎回…」「ふむふむ…」
「話しても問題ないと思うから言うけど、変に勘繰らないでね…」「押忍!」
俺に都合の悪い話ではないという予感はあった。
マドカと童貞クンがどんな関係を築いていたのかに興味津々だったし、
俺が質問せずとも自ら積極的に話そうとするマドカにも興味をそそられた。
それに、どんな内容の話なのか、俺にはちょっとだけ分かってた気もする。 「童貞クンは…私のこと好きだ…って言ってくれて…」「うん…」
マドカの第一声を、俺は動揺することもなく、冷静に受け止めることができた。
なんとなく、童貞クンがマドカにそういう感情を抱いていたであろうことは察してたんだ。
「リピートしてくれるたびに毎回…愛の告白をされてました…w」「うん…んで?」
「ん?」「それに対してマドカはどうしてたわけ?マドカとしては…?」
俺が心配していたのは、童貞クンのそういう感情に対して、
マドカがどう対処していたのか、マドカ自身は彼をどう思っていたのか、
っていうそこのところだった。
「変に勘繰らないでって、さっき言ったでしょう?」「うん…」
「毎回きちんとお断りしてました」「そっか…」
マドカのその言葉は、決して俺を安心させはしなかった。むしろ不安にさせ、そして、なにやら興奮も…。 日刊とはいきませんが、少しペースアップで書き込みたいと思います。ではまた♪ 登場人物
※マドカ
大学中退後、2年間+αの期間をデリヘル嬢として過ごす。
180cm近い長身、最大時Hcupあったという巨乳の持ち主で、某デリヘル掲示板で話題に。
禁止行為であるはずの「本番」をしていた過去あり。
「本番」の際は相場以上の別料金が発生し、たった数時間で客が20万以上の金を払ったことも…。
がしかし、超早漏客には1回分の料金で2回ヤらせてあげちゃうような、お馬鹿さん。
現在は美容師として、デリ嬢時代同様に多くのリピーターを抱えるテクニシャン…。
凛としたオトナの女性のように見える一方で、押しに弱く、隙だらけで無防備なコドモっぽいところがある。
デリ嬢時代の客とのプレイ内容・その他を詳細に記録した「顧客管理ノート」を所持。犬顔。 ※ヒロシ(俺)
大学時代にマドカと出会い、マドカの「初めての男」となる。
その後マドカと「友達以上セフレ未満」の微妙な関係を築きつつも、マドカとは音信不通に。
大学卒業ののち数年後に、紆余曲折を経て美容師となっていたマドカと再会、交際を始める。
マドカよりも数センチ背が高く、意外なことにデカチン。
マドカの過去を知ることで「寝取られM属性」に目覚め、「マドカ嬢」の過去に嫉妬しつつも大興奮の毎日。 ※変なおっさん
本編には未だ登場していない人物。
当初の予定では、マドカ、ヒロシに次ぐメインキャラに据えられる予定であった。
現在進行形で続いているリアルタイムな物語の都合上、脇役に追いやられつつある。
がしかし、本編には未だ登場していな…(ry
一説によると、このスレを見ているらしい…(謎 ※偽ヒロシ
デリ嬢時代のマドカ嬢の客。30代男性。
マドカいわく「大学時代のヒロシに雰囲気が似ていた」らしい。
その影響もあった?のか、マドカ嬢が初めて「本番」を許してしまった相手。
その際に、一瞬ではあるがマドカ嬢の隙をついて「生挿入」に成功している。(膣外射精)
プレイ中にマドカ嬢の体を何度も「ド迫力」と評しており、マドカ自身はソレを不快に思ったらしいが…。
本編ではまだ語られていないが、リピーターとしてvbbヴぃw★bv;kdw;ふじこ▼…
超要注意人物。ヒロシからは敵対視されている。
一説によると、フニャチン。 ※童貞クン
デリ嬢時代のマドカ嬢の客。10代男性。
当時19歳〜21歳であったマドカ嬢よりも、唯一、年下であった客。
本編では親しみを込めて「童貞クン」と表記されるが、「非童貞」である。
その年齢のせいもあったのか、他の常連客よりもマドカ嬢と「特別な関係」だったようだ。
その親密さは「マドカが彼の童貞を卒業させてあげた」ということからも伺い知れる。
その若さゆえか、凄まじい回復力を備えており、チンポの硬さはマドカも絶賛…。
ちなみに、マドカ嬢に「恋心」を抱くものの、その恋は成就することなく終わったようである。
しかしながら、何を以て「成就」とするか、それ如何では彼は一番欲しいモノを手に入れたと言える…。
現スレにて、マドカ嬢との様々なエピソードが明らかされつつある…。(予定)
要注意人物ではあるが、ヒロシからはなぜか好印象を抱かれている。
一説によると、泣き虫。 ※デカチン客A デカチン。
※デカチン客B デカチン。
※デカチン客C デカチン。
※デカチン客D デカチン。
マドカ嬢は「チンポがデカい」というただそれだけの理由で、
デカチン客を「その日限りでNG登録していた」と述べている。
本編ではマドカのセリフ上でしか登場していないが、顧客管理ノート上で4人ほど確認。
現スレにてちょっとだけ登場するが、その登場機会が少ないなかで、大きな仕事を成し遂げ、
ヒロシに特大のダメージを与える。そしてホームラン級の大興奮も…。 ※その他大勢
デリヘル掲示板において、マドカ嬢に対し、コメント・評価していた者たち。
「マドカ嬢の入店〜退店」までを、まるでダイジェストのようにヒロシに教えてくれた奴らでもある。
下手だったフェラがやがて絶賛されていく過程、マドカのアソコの締まりにまで言及するなど、
その書き込みは数千におよび、廃スレ化してはいるものの、現存するスレッドはPart4を数える。
デリヘル嬢の個人スレとしては、少々異様な投稿数だとのこと。
実際にマドカ嬢を呼んだことがある客の書き込みなのかどうかをは判別するのは不可能だが、
大多数はマドカ嬢を高評価しており、童貞クン同様に「マドカ嬢に対する恋愛感情」を口にするものもいる。
その一方で匿名掲示板特有の過激で下品極まりない書き込みも多く見られ、
それだけに生々しいリアルな情報がてんこ盛りすぎてヒロシの心をズタズタに引き裂いた。
が、ヒロシはその掲示板を読みながら、オナニーで果てている…。 これまでのあらすじ 1
大学時代に出会ったマドカとヒロシ。
(≧∇≦)bイイ関係になりつつも、マドカの突然の大学中退で音信不通となる。
二人は数年の時を経て再会。
中退後のマドカの複雑な事情を承知の上で、交際に至るものの、「本番」もしていたという
マドカの過去はヒロシの心を蝕み、付かず離れずのユルい距離感で続いていた関係も限界を迎えようとしていた。
そんなある日、ヒロシに転機が訪れた。
ヒロシはマドカのデリ嬢時代についてアレコレ調べ、今まで感じていた不安や怒り、そして嫉妬
という感情が、過去のリアルなマドカ嬢の姿を知ることで軽減されることに気付いてしまう。
覚醒してゆく「寝取られM属性」、時を同じくしてマドカにもSな一面が芽生え始める。
彼女はデリ嬢時代に顧客管理目的で、ある詳細な記録を残していた。
ノート6冊分にわたって、客とのプレイ内容までもが詳細に記されたノートをヒロシに見せることを決意するマドカ。
大興奮のヒロシ…。そして偽ヒロシ…。嫉妬、怒り、涙、興奮…。がんばれヒロシ…。ってゆうか、俺! これまでのあらすじ 2
そして「デリごっこ」開演!
ヒロシを最後の客と見立て、「マドカ嬢」が降臨したのである。
数々のエロエロなプレーでノートからは解り得なかったリアルを味わうことで、ヒロシは思った。
「(;´∀`)…うわぁ…俺の彼女やばい…エロすぎる。しかも…ちょっとお馬鹿さんだ…」
次々と明らかになる、マドカ嬢、いや「素のマドカ」のエロさ。大興奮のヒロシ…。
そしてめでたくヒロシは「マドカ嬢との本番」を達成。現スレに至る。
現在は「童貞クン」という客のことをアレコレ聞きまくっているものの、なぜかホンワカしている二人。
童貞クンに好印象を抱いているヒロシは、マドカと童貞クンが他の客よりも親密であったことに対しても、
それほど嫌悪感を抱いていないのだが…。
場面はデリごっこ終了後のラブホです。 「ちょ、イク時は言えって言ったじゃないスか」
「あー疲れたんでこのまま寝ましょうよ。したかったら勝手に腰振るんで寝ていいッスよ。」
「じゃ先輩ここに仰向けに寝てもらえるッスか?自分上になるんで…」
「うぁヤベー、先輩のチョーいいッス、奥までガンガンキてるッス」
「うぁ、チョーイキそうなんスけど、、、先イっていいっスか?」
「あっ、イクっす!イクっす!……グッ!……ア"ッ!……ハァハァ…」
「うわっヤベッ、シオ?…スゲー出てくるんスけど。。。止まんねっス…」
「ちょっと布団ビショビショなんスけど、やべーッスよね?…まじハズイッス…」 >>31からの続き
マドカに対して童貞クンが「恋愛感情」に近い想いを抱いていて、
当時のマドカにとっても彼が他の客よりも圧倒的に「特別な客」だったということは、
これまでのマドカの表情や口調から十分伝わってきてた。
それは自分を好きだと言ってくれた相手への、ある一定の「敬意」の類の感情だと思っていたし、
何度もリピートしてくれる常連客に対する敬意の延長戦上の感情で、さほど気に留める必要もなかった。
それに、俺は、おそらく、童貞クンの存在が明らかになった当初から、「彼のマドカに対する想い」を
敏感に感じ取っていたせいか、前もって心の準備が出来ていたようにも思う。
男の直感ってやつだ。
いや、まぁリピーターの一部が、マドカにそういう種類の感情を抱いていたのは、
デリヘル掲示板にも書き込まれたりしていたので、あらかじめ知ってはいたのだけど。 『付き合いたい』とか『彼女になって欲しい』とか。
『神様…デリで出会うなんて残酷すぎます…』なんて書き込みも目にした。
大学時代に既にマドカと出会っていて、数年経て再会したのちに、デリ嬢の過去を告白された俺より、
「オマエラは全然マシな連中なんだよ!エロいことしてもらったし幸せだろがっ!」
だなんて毒づいたり、あるいは自分を呪ったりしてた。とても虚しかった…。
それでも俺は、そんな奴らの書き込みに大いに共感したし、戦友であるかのようにも思えた。
そういう書き込みの多くは、直接マドカに面と向かって伝えられず、
しかたなしに掲示板への書き込みという形で吐き出されたものだったのだろう。
あるいは、限られた時間内を恋人気分でマドカと過ごし、性欲とともに吐き出したか、である。 好きになってしまうのはどうしようもないが、それを口に出すのはよろしくない。
遊びと割り切るものであり、擬似恋愛を本物の恋愛感情と錯覚してはいけないのだ。
それが風俗という「大人の遊び」であり、「正しい遊び方」ではないのかと俺は思った。
大人の世界に迷い込んだ童貞クン。
彼は決して口にしてはいけない「好き」という言葉を我慢できなかったようだ。
だがしかし、実は、俺が閲覧してたデリヘル掲示板には、
「デリヘル嬢に恋をしました」とか「お客さんを好きになっちゃった」などという
スレッドも立っていたのを目にしている。
それが成就するのかどうか、どんな結末を迎えるのかはわからないけれど、
「客と嬢の色恋沙汰」というものは、意外に多いのかもしれない。
実際のところ、童貞クン以外にも、マドカに「告白」的なことをした客は他にもいたらしいし。 「童貞クンは…すごくコドモだったんだよね…」「・・・。」
マドカに言われるまでもなく、それにも、なんとなく気付いていた。
当時20歳、または19歳だったマドカよりもさらに年下となれば、「恋に恋する」年頃だ。
「恋は盲目」という言葉もあるけれど、童貞クンにはマドカがデリ嬢だという現実など見えていなかったのだろう。
「でも…俺が思うに…当時のマドカだって、決してオトナではなかったと思うんだけど?」「・・・・・。」
まるでその言葉がなにかの合図だったかのように、俺たちは少しの間黙り込んだ。
マドカは俺が口にした言葉の意味を探るかのように少し考え込んでいた。
俺はそんなマドカの様子を、ドキドキワクワクしながらもそれを表情には出さず、静かに見守った。 何度も書いたけど、彼女は大学時代に俺と出会うまで、処女だったわけで。
それまで男と交際とか、彼氏や恋人なんてものが存在していた時期はない。
俺と出会い、そして、デリ嬢としてエッチの場数は踏んだであろうことは間違いないが、
当時の彼女は、恋愛だとか、男心だとか、そういうモノには疎いはず。
要するに、童貞クンと同様に、彼女もまだコドモだったという確信めいたものが俺にはあったんだ。
それでもおそらくは「ヤらせろヤらせろ」的なスケベなオヤジ客の扱いには長けていたはず。
前述したように相当数のエッチの場数は踏んだはずだし、「マドカの体だけが目的」の奴らを、
テキトーにあしらうスキルは持ち合わせていたと思うんだ。
残念ながらそれは「ヤらせろ」に対して「ヤらせる」という選択肢も含めての話だが…。
だがしかし、マドカよりも年下で、尚且つ彼女に対して「恋心」を抱く童貞クンはどうだろう…。
勝手な想像ではあるが、彼は「体だけが目的」ではなく「マドカの心」をも欲したのだ。
ある意味ピュアだったであろう彼の想いを、当時のマドカにテキトーにあしらうスキルはなかったと思う。 俺の質問に対する答えがまとまったのか、マドカが口を開いた。
「確かに。当時の私は、たくさんの男の人の御相手をさせて頂いてはいたけど…」「うん…」
「恋愛とか、そういうものには無頓着というか鈍感というか…」「だよね…」
「というか、私自身が、恋とかそういうモノに目覚めるのが遅かったしねぇ…」「ん?」
そう言ってマドカは微笑み、俺に意味ありげな視線を向けてきた。
もちろんそれは「初めて好きになった相手は大学時代のヒロシだよ」という意味だ。
「私の初恋はヒロシ」だなんて、恥ずかしげもなくマドカはそんなことを言うこともある。
異性への目覚めが大学生になってから、というのはずいぶん遅咲きだとは思う。
図体はデカいくせに、というか、体だけは大人の女として成熟しまくっていたくせに、
その頃のマドカは確かに中身はコドモだったのだ。まぁ、それは今現在もあまり変わらない気もするが…。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています