【童貞の】ヒロシです…【おっさん】
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0001えっちな18禁さん2013/11/24(日) 21:01:22.21ID:j07VvQHD0
(´・ω・`)やぁ

自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。

読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。

※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/
0119えっちな18禁さん2013/12/27(金) 15:03:49.00ID:VAoZF0Qr0
ラブホにはコンドーム2個しかないのに童貞君とは3回していた
つまり「生」ハメしてたっていうのがオチなんじゃないのん?
0121えっちな18禁さん2013/12/31(火) 23:47:14.85ID:W0/fl/Ye0
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0122ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/01/06(月) 23:26:56.33ID:YiP2euyA0
明けましておめでとうございます。
今年もまったりペースで宜しくお願いします。

>>119-120
ネタバレというか、俺的にはもうバラしたつもりだったのですが、「生ハメ」ありです。
まぁショックといえばショックですが、俺がその事実を知ることになったきっかけが、
それ以上にショッキングだったので、このスレ的には乞うご期待ってことで…_| ̄|○

予備のコンドームに関しても、後述したいと思いますが、
まぁ変態の俺としては、コンドームがあるのに童貞君と生でしてた、ってとこがツボなんです…。
0123ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/01/06(月) 23:31:28.99ID:YiP2euyA0
精神的疲労はもちろん、その日はいつになく射精もしていたわけで。
心地よい肉体的疲労も伴い、俺にも再び睡魔が忍び寄ってきた。

『おっきい 無理 NG』

そんな俺の目に飛び込んできたのが、上記のコメント。
一目で例の「その日限りでNG」にしていたという「デカチン客」だと理解した。
当然コイツ一人とは限らないだろうと思いつつ、パラパラと流し読みしていったら、
6冊目のノートもサクッと読み終えてしまう格好になった。

ノートを読み終えて感じたのは、その日を通してなにやら漠然と不安に思っていたことや、
不思議に思ったり疑問を感じていたことが、一気に解決したかのような達成感と満足感。

いや、普通の感覚の持ち主であれば、ここで達成感や満足感を感じることはないのかもしれないのだけど…。
0127えっちな18禁さん2014/01/17(金) 09:49:22.30ID:ST31pNfhi
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0128えっちな18禁さん2014/01/19(日) 23:44:04.41ID:+8c5DGBZ0
   o ゜         ○    ゜
         o 。     ゜゚  ゚ .    o      ○o
           \丶 r⌒ヽ (⌒⌒)  r⌒ヽ/,  / /,
        ヽ  、、;(⌒ヾ . (((⌒⌒)))  /⌒) ),  ,
         、ヾ (⌒むーんむーんむーん━━━ !!/,
       、\(⌒ゝ;(⌒ヾ    /⌒ヽ    ⌒)/)) .,  /
      ((⌒-丶(;;;(⌒ゝ;;⊂二( ^ω^ )二⊃ ,⌒⌒);;;;;)))⌒)
       (;;;;(⌒(⌒;;;(⌒    .ヽ   ノ / ))⌒));;;;)-⌒))
      ゞ (⌒⌒=─     (⌒) |    ─=⌒⌒)ノ;;ノ;;;::)
      ((⌒≡=─.       ⌒∨    ─=≡⌒)丿;;丿ノ
0130えっちな18禁さん2014/01/27(月) 23:35:44.39ID:St9QNpff0
保守
0132ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 18:57:01.37ID:5mYINxQu0
仕事に忙殺され、あっという間に1ヶ月過ぎていました。
しかも決算期なので、これから益々忙しくなるかもしれません。
相変わらずのマイペース、日刊どころか月刊になってしまいすいません。
0133ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 18:58:04.39ID:5mYINxQu0
とりあえずは…。

俺が発見した限り、マドカは4人の「デカチン客」に呼ばれていた。
「その日限りでNGにしたくなるようなデカチン」との遭遇率は、単純計算4/1440ってことか。

そして、その4人全員のコメント欄に、『NG』の文字が記入されていた。
「デカチン客」は「その日限りでNG」というマドカの言葉は、確かに偽りではなかったのだ。

4人中3人に「フェ↑」の記号があり、「パ↑」って記号も発見。
NGにしたくなる程のデカチンに悪戦苦闘しながらも、仕事はサボらず頑張ったのだろう。
その小さな口でデカチンを咥え込んだり、おっぱいで挟み込んでユサユサしてるマドカを、自然と想像してた。

しかしながら、現実はすぐに俺の想像を上回る。
マドカはその4人全員と、しっかり本番もしていて、ちょっと唖然としてしまった…。

とは言っても、すぐに思わず笑ってしまい、鼻水吹き出しそうになったけど。
0134ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 19:08:45.24ID:5mYINxQu0
「ちょw ヤってるじゃんw」
そんな独り言を呟きつつ、ニヤニヤしながらタバコに火をつける。
俺はおそらく「ちょっと危ない男」って感じの表情をしてただろうと思う。

いや、別にマドカは悪くない、はずなんだ。
「その日限りでNG」という言葉から、俺が勝手に「デカチン客とは本番もしてない」と思い込んでいた。
まぁ実際のところ、それまで目にしていたNG客とは、一切本番はしていなかったし。
NG客ってのは、つまり「拒絶」って意味だと思ったので、きっと本番もNGなんだろうと…。

それだけに、デカチン客とも普通に本番していたのは、すげぇビックリした。
直後に、デカチンを受け入れるマドカが頭に浮かんで、これまたすげぇドキドキしてしまった。

俺がこうやって「デカチン客のページ」に目を通すことを、マドカはきっと見越していたのではなかろうか。
なんだか罠にハメられたような気分ではあったけど、俺的にはむしろマドカに感謝…(*´Д`)ハァハァ
0135ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 19:09:56.78ID:5mYINxQu0
「正直、おっきいおちんちんは…ありがたくないです…」(前スレ>>472

上記は、デリごっこ中の「マドカ嬢」のセリフ。
一般的なデリ嬢の意見として、仕事としてデカチンを相手するのは非常に大変だと彼女は言ってた。

「おっきいおちんちんは…やっぱり…ドキドキしちゃいます…」(前スレ>>476

そして、上記がその直後の、「マドカ」のセリフ。
個人的な意見としては、デカチンに対して、ネガティブな感情は抱いていないとのことだった。

デリごっこ中のあの時点では、マドカと俺は「デリ嬢と客」を演じていたので、
「デカチン客とのプレイ内容」を言及するわけにはいかなかったのだろうけど。
今思えば、2番目のセリフは、デカチン客との本番をそれとなく仄めかしているようにも思えてしまう。
0136ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 20:27:12.11ID:5mYINxQu0
客のチンポサイズを気にしちゃうような肝っ玉の小さい俺の性格を推し量り、
マドカとしては気遣うところが多々あったのだろうと思う。

それでも、俺の寝取られM属性を加味すれば、デカチン客の存在は
俺の興奮のツボとなり得ることを、マドカはきっと見抜いていたに違いない。
そんな俺にとって、マドカとデカチン客との本番ネタとなれば…。

考え過ぎかもしれないけど、マドカは黙して語らず、ノートの閲覧を許可することで、
俺がデカチン客のページ、あるいは童貞クンのページ等々を探し当てることを目論んだのかも知れない。
ちょっとしたサプライズ的に俺を楽しませようとしたかのような、そんなサービス精神を感じたw

あるいは…ノートの閲覧を許可することで、自分の口からはとても話せないような過去のアレコレを、
俺に気付いて欲しかったのか…と、今現在は思ったりするときもある。

いずれにしても、デリノートはもうこの世に存在しない。
0137ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 20:28:14.65ID:5mYINxQu0
ここまで、小一時間、ノートを読み耽っていたらしい。

色々な思いが駆け巡るが、それらを整理するのは、
とりあえずデカチン客と本番しちゃうマドカを想像してからでも遅くはない。

ただでさえマドカのアソコは小さくて、入り口も狭いのに…。
4/1440の稀少なデカチンなど本当に入ったのだろうかと心配してみた。
が、次の瞬間には、デカチンをブチ込まれ、めっちゃ喘いでいるマドカの姿が頭に浮かんだ。
痛がる様子や、まして嫌がる様子もなく、思う存分その快感を味わっ…(ry

ここで痛いほどにチンポが勃った…_| ̄|○ハァハァ
俺は乱暴にタバコを揉み消し、ノートを抱えると、ベッドで寝ているマドカに襲いかかった。
0138ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 20:29:24.30ID:5mYINxQu0
まずは起こしてやろうと、ノートを枕元にバサっと落とした。
マドカは異変に気付き、目を見開いていた気がする。
そのあとで、布団を剥ぎ取って、マドカのバスローブを左右に乱暴に開いた。
寝る前にブラを外したのかマドカはノーブラで、ぽよよんと乳房が揺れた。

「うわん」ってマドカが言いながら、胸を隠す仕草。
そのあとで「電気消して…」と付け足したので、襲われるのはOKのようだった。
俺はそれまで薄暗かった室内灯を消すどころか、明るさマックスに調整。
「いじわる…」ってマドカは呟いていたけど、全く抵抗はしなかった。

その状態で、とりあえずマドカのおっぱいを優しくモミモミした…。
レイプしてやるくらいの勢いで登場したものの、その柔らかな感触にすぐさま癒された。
0139ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 21:36:32.04ID:5mYINxQu0
おっぱいを揉まれながらマドカがチラリと枕元に目をやる。
そこにはノートが散乱していたわけで、マドカが少しだけ心配そうな表情を見せた。

「やっぱり怒っちゃった…よね?」「ん?」

やはり「俺を怒らせる何か」がノートには記されているのか…?

マドカにそう言われて気付いたけど、俺は全く怒っちゃいなかった。
ただマドカとヤリたくなって鼻息を荒くして襲いかかったのだけど、
それがマドカには怒っているかのような印象を与えたようだ。

「全然、怒ってないよ」「ホント…?」
「むしろ…今後ともずっと宜しく…って感じかも」「え…あ、はい…」

マドカはちょっと考えたあとに、いきなり嬉しそうにキスしてきたんだけど、そこは拒否した。
0140ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 21:37:35.25ID:5mYINxQu0
「怒ってはいないけど、説教はするつもり!」「えーお説教やだー」

マドカはモロに不安そうな表情を浮かべつつも、
その伸びてきた手のひらは俺のチンポを優しく包み込んだ。

「もう挿れてもいいよ…」「え?w」

たぶんマドカなりに考えたお説教回避方法が「即挿入」だったのだろう。バカだから。
まぁ、それもアリだなと思いながら、互いにバスローブを脱がせ合う。
俺はスッポンポン、マドカのTバックは脱がせず、膣口付近をズラしてチンポを添えた。

マドカはたった今濡れたとは思えないくらいにヌルヌルになっていて、
俺のチンポはそれほど力を込めることなく彼女の体の奥深くへと吸い込まれていった。
0142ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 22:02:44.98ID:5mYINxQu0
根元まできっちり埋め込んで、そのまま倒れこみ身体を重ねた。

「このまま説教ねw」「いやだよぉ…」

マドカは拒む素振りを見せたけど、ぶっちゃけ嫌がってはいない様子。
チンポを挿入されたまま説教される、ってことに、むしろ期待しているようにも思えた。v

彼女のSっぽいところばかりクローズアップして書いてきたけど、
マドカはチンポを挿入されると従順になり、Mっぽい反応の方が多くなる。
「デリごっこ中の本番」では騎乗位スタイルで圧倒的なパフォーマンスを披露したけど、
アレはおそらく「お仕事中」の姿であり、普段はあんなに激しく自ら腰を振ったりはしない。

それに、Sっぽく振る舞ってるときのマドカは、俺に合わせているってだけで、
実際のところ彼女の本質はM寄りなのかもしれないと思う。
0143ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 22:30:41.05ID:5mYINxQu0
「ってゆうか、マドカ…」「はい…」
「デカチン客と普通にエッチしてたんだね…」「ごめんちゃい…(ゝω・)テヘペロ」

やはりというか、俺からこういうツッコミがあるというのは、
マドカ的には想定の範囲内だったらしく、特に悪びれる様子もなかった。

それに、マドカの反応はすごーく素直なものだったと思う。そりゃそうだ。
彼女の「接客」の基本は「誰にでも平等」だったという。
それってつまり、チンポの大小を問わず本番をする、って意味でもあるのだ。

そもそも俺が「デカチン客とは本番をしてないもんだ」と、
勝手に思い込んでいただけなので、マドカを責めることはできなかった。

というよりも、マドカがデカチン客と本番してたことに大興奮している俺に、彼女を責める権利などない…。
0144ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 22:36:34.96ID:5mYINxQu0
「正直に答えて…」「うん…」
「俺よりもデカかった?」「うーん…大きかったかも…」
「・゜・(ノД`)・゜・」「それ…歓喜の涙?w」

やはり俺の性癖は見抜かれているらしく、互いに顔を見合わせて笑ってしまった…。

ゆっくりとチンポを出し入れしてみる。
亀頭にニュルニュルとまとわりついてくる感触とともに、サオの部分を膣口がグイグイ締め付けてくる。

たくさんの客たちに体を許し、俺以上にデカいチンポも受け入れていたマドカ。
それでも彼女のアソコは非常に繊細な構造を保ち、見た目もとても綺麗だった。

デリ嬢として彼女が過ごした月日は、マドカの「男を悦ばせるモノ」を
形状的にも機能的にも、むしろ充実させてしまったのかもしれない。
0145ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 22:37:31.87ID:5mYINxQu0
「俺のも、けっこう立派だって言ってくれるじゃんか?」「うん、大好き♪」
マドカは満面の笑顔でそう答えてくれ、俺は照れまくった。説教中だというのにけしからん。

「俺よりデカイって、簡単に入るもんなの?」「うーん…ローションもあるし…」
「今もけっこうギリギリいっぱいだと思うんだけど?」「・・・・・。」

俺はワザとらしく結合部分をマドカに見せつけてやった。
きっとマドカは恥ずかしがって目を背けるだろうと思っていたのだけど、
「男のヒトってそういうの好きだよね…」って真顔で言われてしまった。

なんかちょっと調子が狂う。イジメたつもりがイジメられた気分。
俺以外にも、こうやってマドカに挿入しつつ、ソレを見せつけた奴らがいるのだろう…。

だが、それがいい。(出典 花の慶次より)
0146ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 22:51:05.62ID:5mYINxQu0
化粧っ気もなく、本当に幼かったと大学時代のマドカ。
そして、数年経て再会し、見た目は洗練されてキリリとした美容師のマドカ。

その両者からは、デリ嬢としての姿など、まったく想像できない。
まして、本来は禁止行為であるはずの「本番」までしていたとは、とてもとても信じ難かった。

チンポを挿入されたマドカは、とろんとした目つき。
こんな表情を客たちにも見せていたのかと思うと、ちょっとイラっとしてしまう。
イジワル半分、興味半分で、思わず聞いてしまった。

「デカチン…気持ちよかった…?」

マドカは一瞬だけビクッと体を反らせたあとに、神妙な顔つきで俺をジッと見つめた。
0147ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 22:52:19.75ID:5mYINxQu0
「正直に言ってもいい…?」「う、うん…」

マドカがそう前置きした以上、その答えはある程度察しがついたし、
デカチンでイカせられたりもしたんだろうと、俺は覚悟した気がする。

「私…大きさは…関係ないかも…(/ω\)」

そう言った直後、マドカの顔がみるみるうちに紅潮してた。

俺の脳みそは、そのセリフを「デカけりゃイイッてもんじゃない」と解釈し、
まるで「ヒロシのちんちんが一番気持ちいいよ」とでも言われた気がしてホッとしてしまった。

が、安心したのはほんの束の間。
マドカが顔を真っ赤に染めていることになんとなく違和感。
恥ずかしがっているというよりも、なんだかちょっと俺に対して申し訳なさそうにも見える。
そして、次の瞬間にはその意味に気付き、と同時に、俺が感じた安心感はとんだ勘違いだということも悟った。
0148ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 23:08:42.87ID:5mYINxQu0
「正直に言う」という前提で彼女が放った「大きさは関係ない」というセリフは、
「デカチン気持ちよかった?」という俺の質問に対する否定的な意味の答えではなかったのだ…。
マドカはソレを肯定した上で、尚且つ、「大きさは関係ない」と言ってのけたのである。

つまりそれは「チンポの大きさに関係なく本番は気持ちよかった」という意味。

マドカが顔を真っ赤にして俺に申し訳なさそうにしているのも、これならすべて辻褄が合うし、納得。

いやいや、この場面、俺は納得しても良かったのだろうか…?
割とアッサリ風味でとんでもないことを言われてしまったような気もする。
拡大解釈すれば「ヒロシのチンポじゃなくても気持ちいい」と言われたも同然。

しかも、挿入の真っ最中にそんなことを言われたのだから、多少のダメージを受けても良かったのかもしれない。
0149ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 23:17:46.10ID:5mYINxQu0
しかしながら、マドカの「正直な答え」に、なぜか一気に射精感が込み上げてくる。

「うはw 俺の彼女エロいなーwww」

「マドカ」ではなく、あえて「俺の彼女」って言葉を選択したのを覚えてる。

(マドカは俺の彼女なのに…)
(俺の彼女は…たくさんの男達から…)
(俺の彼女のはずなのに…俺以外の男のチンポでも…)

そんな自虐的で惨めな感情が、逆に俺を奮い勃たせてしまう。
もはや当然ながら、ダメージを受けるどころか、そこには興奮しかなかった。

そして、マドカがいつも以上に締りが良かったのは気のせいではないと思う。
0150ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 23:18:54.04ID:5mYINxQu0
「ごめん…でも私、自分でもエロいかもって思うし…」「うんw」
「それはヒロシが一番よくわかってると思うんだけどなぁw」「まぁねw」

確かに。
マドカは極度の恥ずかしがり屋の一面もあるが、一皮剥いてしまえば、けっこうスケベだ。
大学時代に出会い初エッチをしたのちのマドカのエロへの目覚めも俺はこの目で見ている。
数年を経て再会したのちも、体を重ねるたびにマドカはエロくなっていっているとも思う。

なによりも、マドカ自身が「私はエロい」という言葉を時々口にしてた。

どんな会話をしているときにそんなセリフを聞いたのか、そのシチュまでは細かく記憶してないが、
やはりソレは「デリ嬢時代」のことをアレコレ質問しているときに耳にしたのだと思う。

それにデリ嬢時代のアレコレをネタに俺を興奮させてくれる時点で、十分すぎるほどエロいとも思う…。
0151ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 23:23:41.07ID:5mYINxQu0
マドカが「なぜ自分をエロいと思うのか」ってことを、俺は今まで深く追及したことはなかった。
パッと思いつくのは「エロボディの持ち主」って意味でエロいということ。
だがしかし、「身長」にも「おっぱい」にもコンプレックスを感じているマドカが、
自分の体を「極上ボディ」と認識しているとは考えにくかった。

だから俺は、マドカが自分自身をエロいと断言するのは、
「男のカラダを知り尽くし、簡単にイカせちゃうテクを隠し持っている」
ってことと、
「その数々のテクで実際に男たちを快楽に導いていたデリ嬢としての過去を隠し持っている」
っていう、そういう理由からなんじゃないかと、そんな風にボンヤリ解釈していたように思う。

しかしながら。
マドカの「私はエロい」発言の真の理由が、これからマドカ自身の言葉で語られることになる。
そして、俺が感じていた「デリ嬢マドカ」に対する違和感や疑問は、全て解決、一件落着となるのだ。
0152ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/02/05(水) 23:25:01.87ID:5mYINxQu0
続きは後日。
ラブホテル編がクライマックスを迎え、とうとう変なおっさんの登場です。
0153えっちな18禁さん2014/02/06(木) 00:37:27.12ID:0QvFh/9Y0
童貞くんとの生ハメとでかちん客との本番を詳しく聞きたい
0156えっちな18禁さん2014/02/27(木) 07:09:55.64ID:QrUO8YyM0
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0158えっちな18禁さん2014/03/16(日) 01:02:18.39ID:4bfLbIBj0
支援
0159えっちな18禁さん2014/03/31(月) 22:29:45.23ID:HMkciBP20
後日って言ってからもうすぐ2ヶ月だぞ
0161えっちな18禁さん2014/04/04(金) 02:21:24.85ID:04sTroMfi
        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛
0162えっちな18禁さん2014/04/08(火) 18:11:49.37ID:aBy597S40
    /\
   /   \
   \ 終 \
    \   \
    /\ 了 \
バキャ / /\  /
  (⌒(/  \/
    ∧∧   (⌒
  ⊂(゚Д゚)≡≡(⌒;
⊆⊂ ̄⊂ソ (⌒(⌒;
____∧_____
再開だゴルァァァァァァァァァ!!
0165えっちな18禁さん2014/04/16(水) 00:40:08.05ID:kQM5cuKi0
マジで終了か?
一応支援
0167ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:23:08.02ID:EWLnOxcU0
>>152からの続きをば。

挿入してはいたものの、質疑応答をしながら、まったりと過ごしていた気がする。
そろそろ頃合かなと思い、おもむろにチンポを引き抜いてマドカの口元に運んだ。
マドカはそうすることがさも当然のように亀頭を口に含み、レロレロチュパチュパと音を立てる。
彼女は時折「はふぅ…」みたいな吐息を漏らし、その表情はとても満足そうだった。

俺も体勢を入れ替えて、たった今までチンポを挿入していた部分にしゃぶりつく。
シックスナイン→挿入の流れは一般的だとは思うけど、今そうしているように、
挿入→シックスナインの逆パターンも俺は好きだった。

すでにお互いの体液が付着している性器を舐め合うという行為は、なんだかすごく濃厚でエロい。
日常的にこういう流れでマドカとセックスしていたわけじゃないが、
酒を飲んで昂ぶった夜や、月一くらいでラブホに行った時などはこんな感じ。
0168ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:23:44.57ID:EWLnOxcU0
この日はデリごっこや、マドカの過去を色々と知ったことにより、俺は興奮冷めやらぬ状態だった。
そして、これから「デリ嬢マドカの核心」に迫るうえで、心の準備を兼ねて濃厚なセックスを求めていた気もする。

再び体勢を入れ替え、俺はマドカの隣に横たわる。
マドカは名残惜しそうに俺のチンポを掴んだまま離さない。
その表情は「あれ?おちんちん挿れてくれないの?」とでも問い掛けるようだった。
そんなマドカを無視し、俺はノートを手元に集める。
ハッとした表情になったマドカがチンポから手を離し、やや緊張気味に俺に寄り添い様子を伺ってた。

いまさら怒る気もないし責める気もないってアピールを兼ねて、俺は毛布で優しくマドカを包んであげた。
マドカはちょっと安心したように表情を緩ませ、俺を毛布の中に招く。
俺もその誘いに応じ二人で毛布にくるまったあとに、俺は6冊目のノートをパラパラとめくった。
0169ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:24:15.86ID:EWLnOxcU0
さきほど一人で閲覧した時に覚えておいたページを開いてマドカに指し示す。
そのページは一見なんの変哲もない内容であり、マドカも自分が書いた内容になんら違和感を感じていない様子。

まぁもっとも、何の変哲もない、とは言っても、『↑』や『↓』の記号が乱れ飛び、
その見開きの2ページに管理されている客6人のうち4人とマドカは本番をしていたわけだが…。

顧客管理ノート6冊目ともなれば、マドカに選ばれ生き残った、ある意味「優良客」達ばかり。
リピーターが占める割合のほうが多かっただろうし、さも当然のように本番するのが常だったのかもしれない。
しかし、俺がこれからマドカから聞き出す内容に比べれば、それすら序章に過ぎないし通過点だったと言える。

俺が注目していたのは、そのページに管理されている客とのプレイ内容などではなく、「日付」。
そのページに記されている「日付」のちょうど2年前にマドカは「デリ嬢」としてデビューしたのだった。
0170ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:28:39.03ID:EWLnOxcU0
「マドカがデリ始めてちょうどこの日が2年なんだよ…」「あ、そだね…うん…」

俺の問い掛けに頷いたマドカに、ちょっとだけ焦りの表情が見て取れた。

「あ、2年間働いてたといっても、ちょうど2…」「わかってるよ」

当初、マドカの話では、そういう世界に身を投じていたのは2年間、ってことだった。
もちろん俺だって、デビューから翌々年の同じ日に卒業したとは最初から思っちゃいない。
「2年間」ってのは「ちょうど2年」って意味ではなく「約2年くらい」という曖昧なものだったのは想定内。
それが1年11ヶ月であろうが、2年1ヶ月であろうが大差はないのだ。

もちろん、その期間ができるだけ短いほうが好ましいが、マドカが言う「約2年」は、2年をオーバーした上で
四捨五入(?)したものだったということに関しては、ノートを読破した時にもう諦めたというか、心の整理がついていた。

というよりもむしろ、マドカのデリ嬢としてのキャリアが「2年」を過ぎたこのページ以降に
俺はものすごく興奮させられていたので、それを悟られまいと苦労してた…w
0171ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:30:54.76ID:EWLnOxcU0
マドカが表現するところの「約2年」って言葉が嘘にならない程度に、
それから1ヶ月に満たない数週間の日数を経て、マドカは無事、デリ嬢を卒業していた。

ただし、その数週間は俺がデリヘル掲示板で目にした「退店ファイナルイベント」
って期間を含んでいたらしく、出勤日数も勤務時間も客に呼ばれた回数も格段に増えていて、
顧客管理ノートもラスト数週間分がとても厚みのあるページ数だった記憶がある。

ページをパラパラとめくりながら、マドカと一緒に二人で目を通していく。
マドカのコメント欄には『本日も大盛況♪』『満員御礼♪ありがたい』なんて言葉もあった。

デリ嬢卒業というゴール目前、もうちょっと辛抱すれば、全てから解放される。
そんな間際に彼女が書いたコメントであったのだろうけど、俺としてはやや複雑だった。
0172ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:31:32.01ID:EWLnOxcU0
待機所に戻る暇すらないくらいの忙しさであっただろうことは察しがついたが、
マドカのコメントには「疲れた」とか「大変だ」とかそういうネガティブな感情は吐露されていない。
むしろ、楽しそうだったり嬉しそうだったりという、そんな様子が垣間見えるのが不満だった。

まして、色んな客に取っ替え引っ替え呼ばれて抱かれて『ありがたい』はねーだろとムカついた。

まぁ、マラソンでゴール目前にもうひと踏ん張り頑張ってラストスパート、的な、
そんな心境を想像してみたら、なんとなく納得できたので、デコピン1発で許してやった。

マドカは額を抑えながら「ううう…」と痛がるフリをして誤魔化してたが、反省はしてなかったし、
俺のデコピンもまったく怒りも込めていない、チカラない1発だった。

真に反省すべき内容は、この先のページに残っているということを、お互いに気付いていたからかもしれない。
0173ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:37:46.89ID:EWLnOxcU0
そして、デリ嬢として最後の仕事を終えたであろうラスト客のページの余白に、

『これにて卒業ってことで』

って、確かそんなシンプルな一言が書かれていたと思った。
一言一句正確に記憶しているわけではないので曖昧だけど、すごく素朴な一言だったことだけは覚えている。

「おー。卒業したねー。おめでとー。パチパチパチ」「・・・。」

マドカはちょっとおどけた感じで隣で拍手してた。
けれどもその瞳の奥には、明らかに俺に対する「怯え」が読み取れた。

俺は(そんな怖がんなくていいのにw)と内心思いつつも、無表情で更にページをめくってみせた。
白紙のページが何枚か続いたあとに、卒業から約2ヶ月後の日付で、デリ嬢マドカが復活してた。
0174ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/17(木) 01:38:55.04ID:EWLnOxcU0
書き溜めていたストックを少しづつ放出していこうと思います。おやすみなさい。
0180ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 02:36:59.45ID:pXQV9L1x0
「復活してんじゃん…w」「やっぱり…気付いてたよね…w」

マドカは申し訳なさそうにはしていたものの、思いのほかその表情は明るかった。

卒業したはずのマドカ嬢が、なぜかまた出勤していたという新たな事実。
一人で顧客管理ノートを閲覧しそれに気付いた時には多少面食らったが、それでも俺には怒りの類の感情は湧かなかった。
怒りどころか、またデリを始めなくてはいけない何らかの事情ができたのかと、むしろ心配してた。

しかし、マドカにこうして発覚した新たな事実を突きつけてみると、さほど深刻な事態ではなかった様子が垣間見えた。
ホッと一安心すると同時に、色々聞き出す楽しみが増えたと心臓が高鳴ってしまう俺がいた。

なぜなら、ひとつ気になる点が。
俺はデリヘル掲示板でアレコレ調べ、マドカが「退店ファイナルイベント」で見送られ
卒業してゆく様子を目にしてはいたが、「その後に復帰した」という情報は掴んでいなかった。
アレほど騒がれていたマドカ嬢が復帰したとなれば、さらに掲示板の書き込みが増えていてもおかしくない気がするのだが…。
0181ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 02:51:55.23ID:pXQV9L1x0
「これは同じ店で働いたの?」「うん…」

やはり何かがおかしいと感じた。
マドカ嬢のファン、いや信者と呼んでも過言ではない連中が騒がなかったはずはない。
もしかすると、予約困難になるのを恐れ、暗黙の了解で信者共は書き込みを自重したのだろうか。
いや、もともと店側がマドカの宣伝のために立てたスレッドであるかのような印象もあったし、
人気嬢の復活となれば店側の工作部隊がそれとなく掲示板でお知らせしてくるはずだとも思う。

それなら俺は一体何故、マドカ嬢の復活を見逃したのだろうか…?

これはいよいよ楽しみが増えた。
マドカから直接的にアレコレ聞き出す楽しみ、そしてネットで間接的にアレコレ探る楽しみ。
その両者から得た情報を照合するという作業が、俺にとってなによりも刺激的なのだ。
あの日一人で悶々としながら読み耽った掲示板も、デリごっこを通じてアレコレ詳細を知った
今読み返してみれば、また違った角度から俺を楽しませてくれるかも知れない。
それに、マドカの証言と実際にマドカ嬢を呼んだ奴らの証言が食い違う部分が出てきたりしたらと思うと…(*´Д`)ハァハァ
0182ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 02:55:03.18ID:pXQV9L1x0
「まぁいいや。復活した経緯は改めてあとで聞くよ」「は、はい…。え?あれ?」

俺はマドカをひっくり返し仰向けにさせると、脚を押し広げ一気にチンポを突き入れていた。

「アンッ!!!なんでこのタイミングで…ちょ、ヒロシ…アッ…激し…ぃ…ょぅ」「・・・。」

いきなりラストスパート気味の激しい腰使いに戸惑いを見せるマドカ。
しかし、そんな唐突な展開も満更でもなかったのか、すぐに快感に身を委ねた様子。
最初こそ「アッ…アッ」と可愛らしかったが、やがて俺の名前を何度も叫びながら喘ぎ、大きく仰け反ってた。

「今日、大丈夫な日?」「微妙だけど…だいじょぶ…いいよ…」

ほんのわずかな我慢も、勿体ぶることもなく、俺は思いっきりマドカの中で果てた。
0183ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 03:04:20.41ID:pXQV9L1x0
マドカに中出しするのは初めてのことじゃなかった。
デリごっこ中から胸の張り具合には気付いていて、生理が近いってのもなんとなく感じてた。
俗に言う安全日ってやつなのだろうけど、俺が時々こうすることをマドカは許してくれていた。

「気持ちよかった…?」「・・・。」
マドカに顔を覗きこまれ、俺はなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
中出しした、ことにではなく、すごく自分勝手に射精したことに対してだ。
挿入してからわずか1分、いや数十秒だったかもしれないその行為は、マドカの体を使っただけ、って感じ。
しかし、その身勝手な射精で得た快感はとてつもなく、精根尽き果てたって感じでマドカに体を預けた。

いつもなら、中出ししてしまった後は、どちらからともなく浴室に向かう。
マドカはジャブジャブとアソコを洗い流し、あるいは急に不安に駆られた俺が洗ってあげることも。
0184ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 03:08:07.58ID:pXQV9L1x0
思い出したかのようにチンポを抜こうとした俺の腰に、マドカの長い脚が絡み付いてくる。
「もう少しこのままで…」「・・・。」
そう囁かれ、魅入られるように俺は再び体を重ねる。

マドカが包み込むように抱いてくれて、なんだかとてもイイ匂いがした。
それから、頭を撫でてくれたり、頬っぺや額、まぶたなんかにもキスしてくれた。
二人とも無言で、というよりも、もう言葉は要らないという感じだったかと思う。

沈黙を打ち破ったのはマドカからだった。
「ヒロシにしては…ちょっパヤだった…ねぇ?」「・・・。」
そう言ってマドカは子供みたいにクスクス笑ってた。
0185ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 03:11:17.98ID:pXQV9L1x0
本来、俺は早漏ではないし、かと言って遅漏でもない。
締りが良いと評判のマドカが相手でも、挿入〜射精までは細かくコントロール出来ていたと思うし、
マドカが十分に満足したであろうタイミングを見計らってフィニッシュしてきた自負もある。

そんな俺が、しかも、この日はもう数え切れない程に何度も射精していたはずの俺が、
1分もたずに呆気なくイッてしまったのは、自分としてもちょっと計算外。

申し訳ないやら恥ずかしいやらで、俺は思わず「ごめん」って謝罪の言葉を口にしてた。

「えー。なんで謝るのぉー。可愛くってイイじゃん。愛しいよw」「・・・。」

早漏な俺を「カワイイ」と評し、ニコニコと微笑むマドカ。
俺にとっちゃ慰めの言葉にもならなかったが、マドカも決して慰めているわけではないのだと、後に気付いた。

マドカが口にしたのは、偽りなき本音なのだ。
実は、その言葉通りに「男がすぐさまイっちゃう姿」は、マドカにとって「可愛いくて愛しい姿」なのである。
0186ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/04/22(火) 03:15:57.86ID:pXQV9L1x0
「ねぇヒロシー、いっぱい出た?」「たぶん…」
空っぽに近いはずの精子タンクのはずなのに、物凄く長い長い射精感だった。
「すっげぇ気持ちよかったんですけどw」「やったーw嬉しい♪」
マドカは本当に嬉しそうで、はしゃいでいる、と言っても過言ではない感じ。

それにしても。
下手すりゃ妊娠してしまうこの状況で「いっぱい出た?」と聞いてくるとは…。
尚且つ「やったー」「嬉しい」とまで言ってしまうマドカ…。
本来であれば、それを俺も嬉しく思い、マドカをとても愛おしい存在に思うべきところなのかもしれない…。

俺はここでようやくチンポを抜き去り、そそくさとティッシュで後始末。

「ねぇマドカってさ、デリのお客さんにも、いっぱい出たかどうか聞いてたでしょ?」

ようやく心の準備と覚悟を決めた俺。
きっと知らないほうが幸せなのだろうと思いつつ、禁断の領域へと足を踏み入れていくのだった。
0189えっちな18禁さん2014/04/22(火) 08:05:14.92ID:7YHfa9VL0
その後店通さず優良客を相手してたのかw
そりゃピンハネないし効率いいわな
0190えっちな18禁さん2014/04/28(月) 07:01:45.40ID:pM9bvpj50
結局マドカは、デリ経験を通じて、SEXは愛していたり恋している唯一の相手とのみ行うもの(貞操観念)という考えを
喪失してしまうことになったんだなぁ。
マドカ的に、一定以上の好意を感じられる相手であれば求められれば応じるんだろうね。
恋人がいて別れていなくても、環境やシチュエーションでヤッテしまうんだな、と感じる。
そういうマドカと、マドカの中での優先順位一位で付き合っていけるのは寝取られ属性があり、そのようなことを逆に楽しめる相手だけだろうな。
常に、自分が優先順位一位の地位から滑り落ちるリスクやストレスを抱えながらになるから、それも受け入れられる相手達。
共有している状況も是とできる人達。
セフレなら萌えるけど、恋人としては自分は無理だわ。
0191えっちな18禁さん2014/04/28(月) 10:48:26.03ID:Ry1NBayci
ヤリマンマドカと対等に付き合える奴はヤリチンのみ
セフレにはいいけど結婚相手には絶対選びたくない相手だな
ヒモになるなら最高の女
ろくな人生送れそうにないけどね
0194ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:24:01.01ID:osdyK/0B0
「うん♪きいてたきいてた♪それは必ずきいてたよ♪」
無邪気すぎるマドカの態度に、俺はほんの少しだけ憎らしさを感じた。
そもそも、俺以外の男を射精させてあげた時、の話なのだ。
もうちょっと遠慮や配慮…と思いつつも、質問したのは俺だということに気付く。

「っていうか、自分でも必ず目で見て確認してたしね♪」
彼女にそう言われて、デリごっこ中に本番を終えた時の彼女の様子を思い出した。
あの時マドカ嬢は、コンドームに溜まった俺の精液を確認していた。
そして、量が少ない、ということをまるで残念がるような仕草を見せていた。

それって…どういうことなのだろう…。
俺の脳裏に、マドカが繰り広げる様々なプレイが、浮かんでは消え、浮かんでは消え…。
たくさんの男たちが、マドカの口や胸、アソコでフィニッシュを迎え…。

その様子を優しい眼差しで見守るマドカを、俺は想像せずにはいられなかった。
0195ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:26:36.82ID:osdyK/0B0
「それはマドカ的に多い方がイイわけ?」「ん?」
「いや、なんつーか、その…客の出す量…の話なんだけども…」」

質問する俺の声は、緊張でちょっと震えていた気もする。
しかし、勘の鋭いマドカもおそらく気付いてはいなかっただろう。
俺が何を知りたがっているのか、彼女が今から何を追及されるのかを…。

「そりゃいっぱい出すほうがイイに決まってるよー♪」

俺の不安とは裏腹に、マドカは元気ハツラツといった感じ。
ただし「マドカ的に」ではなく、「客の主観」で彼女は語るのだけど…。
0196ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:29:34.67ID:osdyK/0B0
「だって男のヒトはいっぱい出したいから来るわけでしょ?」

そのへんは風俗未経験の俺よりも、実際に「出してあげる側」だった
マドカのほうがよく知っているはずだとも思う。

「1回よりは2回、2回よりは3回って感じだよね、時間にもよるけど」

そりゃそうなんだろうけど、それに応じない地雷嬢だっているわけで、
マドカみたいに時間の許す限り何度でも抜いてあげてたほうが珍しいって話だ。

「1回でいい、ってお客さんもいるけど…」「うん」
「限界ギリギリまで粘って、最後にドーンっていっぱい出すよ♪」「・・・。」

マドカが言うには、そういう客の方が精液の量は多いらしい。
0197ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:31:09.11ID:osdyK/0B0
「当然ながら、お金払って頂いているわけですから」「うん…」
「いっぱい出して満足して帰ってもらおうとは、いつも思ってたよ♪」「・・・。」

マドカは、精液の量、に限らず、射精の回数、も気にかけていたようだ。
射精回数が多ければ、たとえ1回あたりの量は減っても合計では多くなるってことだろう。

どうやらマドカは「精液の量=客の満足度」と捉えているようだった。
あながちそれは間違ってはいないとも思うし、俺自身も満足度に応じて量が増える気もする。

ただし、前述したように、これらはすべて「客の主観」であると俺は感じていた。
マドカが論点を逸したとも思えなかったので、俺の質問の意図は明確に伝わっていないようだった。
0198ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:32:59.01ID:osdyK/0B0
俺が知りたいのは、「マドカ的」にどうだったのか?ということ。、
「客の満足」が「マドカの満足」にもなっていたのではないかという疑念。
「金を稼ぐため」という大前提は、もはや風前の灯だと俺は感じてた。
むしろ「嫌々デリ嬢をやっていたわけではない」のだろうとすら思ってた。

しかし、そんな危機感は、俺を逆にドキドキさせた。
顧客管理ノートに「マドカ嬢の復帰」のページを発見した時には、
ドキドキはワクワクにとなり、俺の疑念は確信へと変わった。

これからマドカがどんな反応をし、どんな言葉を口にするのだろうか。
それを想像すると、ワクワクがさらにウキウキに昇華し、体の芯から熱くなった。

1発中出しを決めてちょっと冷静さを取り戻したところで、
俺は予め準備していた質問をマドカに投げかけることにした。
0199ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:35:36.32ID:osdyK/0B0
「マドカ、ノートの書き始めに比べると…」「ん?」
「終わり方はなんだか質素すぎなんだけど…気のせい?」「そうかな…」

1冊目のノート、ドデカい文字で『目標金額○円!』と記入してあるページ。
6冊目のノート、『これにて卒業ってことで』と小さく記入してあるページ。
俺はその両方をマドカの目前に広げて見せた。
そして、これまた予め準備していたセリフをぶつけてみた。

「目標設定したのに、目標達成!とかそんな感じじゃないんだねぇ…」「・・・・・。」

マドカは何も答えなかった。
その沈黙の意味を、もちろん俺は知っていた。
なぜなら、卒業する頃には目標金額などとっくに達成していただろうし、その何倍もの金額を稼いでいたのだから。
0200ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:37:31.49ID:osdyK/0B0
「うーん…美容師になるっていう新しい目標に向かってたからかなぁ…」「なるほど」

マドカが何かを誤魔化そうとしてる、という印象はなかった。
が、金額の面で、もうちょっと強めにツッコんでみることにする。

「っていうかさ、マドカの目標金額…半年くらいで達成できたよね?」「・・・・・。」

またしてもマドカは黙り込む。
そんなマドカを見たら申し訳なくて、俺は自らフォローしていた。

「まぁ当然、目標金額以外にも、家賃とか光熱費とか、生活費全般も必要だったんだろうけど」

これはもちろん当たり前の話で、日々の生活もあるので、
当時の収入のその全てを目標達成の為に注ぎ込むわけにもいかなかっただろうことは、俺も察していた。
0201ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:38:09.02ID:osdyK/0B0
「うん、それに私、専門学校に通い始めたから、その学費の分も…」

確かに、マドカがデリをやりながら美容学校に通ってたって話は俺も聞いていた。
日中は学生、夜はデリ嬢、ってのはなんだかエロいねとマドカをからかった記憶もある。
そのぶん出勤時間と稼ぎは半分になり、逆に出費は増えたことだろう。
結果的にデリ嬢として在籍した期間が長引いた、というのがマドカの言い分だろうし、そこは俺も納得…。

いや、納得はしていない。
当初の目標金額を稼いだら即退店、他のアルバイトをしつつ、学校に通うという選択肢もあったはず。
苦学生のための奨学金とか、詳しくは知らないがそういう制度を活用する手もあっただろう。
何よりも、世の中には苦労しながら学校に通ってる奴らがいるはずだし、かつて俺もその一人だった。

俺の知ってるマドカなら、デリで「ついでに」学費も稼いでしまおうなどという発想はないような気がする…。
0202ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 02:43:25.96ID:osdyK/0B0
デリ嬢という職業は仕事内容がアレなだけに、短期間で高収入の素敵な仕事、とは思えない。
事情があってそういう世界に身を投じたとしても、出来るだけ早く辞めたい、と思うのが「一般的」ではなかろうか。

だなんて、そんなことをマドカに言うつもりは微塵もなかった。
こうしてマドカのデリ嬢時代の過去に興奮させられ、卒業後にまた復帰したという事実を目の当たりにしても、
それでもまだ興奮できてしまう俺こそが、「一般的」なんて範疇から完全に逸脱しているのだ。

まして、顧客管理ノートに書かれていることは全て終わっていることであり、
今更俺が何をどう言おうが、何も変わらないし、変えられないし、全ては無駄なのだ。

それにマドカが「学費」の件を持ち出すことも、俺にとっては想定内だった。
概算ではあるが、マドカが2年間で稼いだであろう金額を計算していたし、
その「学費」を払って尚且つ十分にお釣りがでるであろう収入を得ていたことも把握済み。

その事実を突きつけてしまえば、「お金を稼ぐため」という前提は脆くも崩れ落ちることだろう。
0204えっちな18禁さん2014/05/07(水) 07:03:32.82ID:V/oF15VW0
単にセクロスが好きなだけだから、これからも浮気するなw
0205ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 10:33:29.64ID:osdyK/0B0
「俺さ、ザックリではあるけど、マドカの稼いだ金額計算しちったw」「キャーw」

俺が軽いノリで伝えたせいもあってか、マドカもそれに対してさほど抵抗を示さなかった。
ノートの閲覧を許可した以上、そういう金額的な面も最初から隠すつもりはなかったのかもしれないけど。

「俺が思っている以上に稼いでいたからビックリだった…」「はい…」
「まぁ専門学校の学費ってやつも俺が思っているより高額なのかもしれないけど…」「うん…」
「でも、それを補って余りある収入だったと思うんだよね…」「・・・・・。」

別に、当時マドカがいくら稼いで、それを何に使ったのか、
または貯蓄として今でも所持しているのか、そんなことはどうでもよかった。

「ってゆうかさ、俺が計算した金額なんだけども…」「う、うん…」
「基本料金だけでも…とんでもない金額だったんだけど…?」「・・・・・。」
0206ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/07(水) 10:34:14.75ID:osdyK/0B0
そうなんだ。
俺が>>114で算出した金額は、実は本番で稼いだ分の別料金は加味していない。
当然ながら、その分に関しては店側のピンハネもないし、もしかすると、
俺が思っている以上にとてつもない大金をマドカは手にしていたかもしれない。
いや、間違いなくそうであっただろうという、確信はあったけど。

ただ、何度も言うように、俺は彼女が稼いだ金額には興味がない。
俺の興味は「経済的にはすでに全く困っていなかったはず」のマドカが、
それでもデリ嬢として出勤し続けていたという、その一点に尽きる。

「ってか、ぶっちゃけ、ぶっちゃけ聞くけど…」「う、うん…」
「卒業間近の頃には、デリしなくちゃいけないほど、お金に困ってなかったよね?」「・・・・・。」

いよいよ核心に近付いて来たと思う。
「お金を稼ぐため」という前提を取り上げられたマドカは、一体何を語るのだろう…(*´Д`)ハァハァ
0208えっちな18禁さん2014/05/08(木) 23:09:59.47ID:jpCPPxqq0
誰でもいいからセクロスしたかったのよね〜
0209えっちな18禁さん2014/05/09(金) 09:49:44.29ID:RSPBcQNT0
そもそも、「自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目」スレでスタートだったが、
ヒロシにとってこの「彼女」というのは、「恋人」だったのか「セフレ」だったのか。どっちだろ。
自分のような他人からすると、恋人なら「…(*´Д`)ハァハァ」だけど、セフレならなんか今一つだなぁ。
ヒロシが恋人が密かに浮気しているのを黙認して楽しんでいるという関係をマドカとの間に築けているなら良いんだけど。
マドカがヒロシにデリ経験を明かしているのも、過去を許してくれるということではなく、そういう相手(これからの生活の中で他人とSEXすることになっても許してくれる都合の良い人)を恋人として求めていて、
ヒロシならって感じじゃないかな。
0210ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 10:20:12.07ID:ciYlpjjb0
「それとも俺が知らないだけで、借金があったとか?」「それはない…」
「もっとお金が必要とか、そういう事情ができたの?」「それもない…」

とりあえず、一番心配していた経済的な事情はなかったと聞き、一安心。

しかし、マドカは完全に言葉を失ってしまい、俺もしばらく隣で見守る展開。
時々チラッと視線は合うものの、マドカのほうがプイッと目を逸らす。
何か言いたいことがあるのは察していたので、辛抱強く待っていたのだが…。

「俺としてはさ、理由もなくデリ続けてたってのが、一番困るんだよな」

実はあまり困らないのだけど、痺れを切らした俺が放った言葉に、マドカがようやく反応した。

「ちゃんとした理由はあるよ、いや…どうだろ…ちゃんとしてるかはわかんないけど…」
0211ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 10:21:51.24ID:ciYlpjjb0
そしてマドカは以下のような内容を俺に告げる。

当時の彼女は、突然人生の岐路に立たされ、失意のどん底だったらしい。
これはおそらく若くして父親を喪ったというのが根底にあることだろう。
大学生→デリ嬢という転身も、そんな状況下で自暴自棄な選択だったという。

「当時の私は…けっこう病んでたんだ…」「そか…」

周囲に相談相手はおらず、まぁこれは身バレを防ぐためにマドカが見知らぬ土地に
移り住んだこともあるのだが、毎日一人思い悩む日々が続いたとのこと。

「死にたいとは思わなかったけど、消えたいとは思ってた…」「・・・。」

死にたいも消えたいも、同じ意味だよなぁって俺は切ない気持ちになったけど、
そんな暗い過去を振り返るマドカの表情はなぜか明るいのが不思議だった。
0212ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 11:23:22.30ID:ciYlpjjb0
とりわけ当時の彼女を悩ませたのは、
「私なんて誰にも必要とされていないし、何の役にも立たない人間なんじゃないか」
という孤立感だったらしい。

「一人ぼっちだったし、生きてる意味あるのかなぁって感じだった」「・・・。」

マドカの言葉にはところどころ「死」のニオイがまとわりついていて、
俺の頭の中に「自殺未遂」って単語がグルグルまわリ始めるのだが…。

「ところがですよヒロシさん!人生何が起こるかわかりません!」「な、なんだよ突然…w」

話している内容の割にマドカが重苦しい雰囲気を纏っていなかったのは、
話題が急転直下で展開するのだろうと、俺は薄々勘付いていた。
0213ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 11:24:03.09ID:ciYlpjjb0
「不思議なことにこんな私がなぜか人気嬢になってしまったのです♪(ゝω・)テヘペロ」

俺は適当に相槌を打ちながら、不思議なことなど何もない、って思ってた。

顔は好みによるのかな…と思ってたけど、本日メイクをバッチリ決めたマドカは、
どこに出しても恥ずかしくない「イイ女」に化けてしまった。
ケチのつけようがないナイスボディに、デリ嬢としての肝心のテクも申し分なし。
しかも時間いっぱいまで惜しげもなく抜いて抜いて抜きまくってくれる性格の良さ。
そのサービス精神はとどまる事は知らず、本番有りで、締まりも極上ときたもんだ。

そして、マドカの最大の魅力がなんなのか、俺はこの時に気付いた。
「不思議なことにこんな私がなぜか…」って本人が言ってしまうほどに、
マドカ自身、自分の魅力に気付いていないということ。まるで無自覚なのである。
0214ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 11:28:37.00ID:ciYlpjjb0
ツンとすまして颯爽とモデル歩きでもしていれば、彼女はまさしく高嶺の花。
たいていの場合、高嶺の花と呼ばれる類の女性は近寄りがたいオーラを纏うものであり、
その眩しすぎるオーラこそがまた、高嶺の花たる所以でもある。

ところがマドカは、高嶺の花になり得る資質こそ揃えど、その中身は人懐っこい犬なのである。
このギャップこそが、彼女の最大の魅力であり、マドカ嬢の人気の秘密でもあったのだろう。

そして、本来手の届かないはずの高嶺の花は、意外に身近な道端に咲いていたが為に、
それに気付いたたくさんの客たちに摘まれまくったのだと、俺はとても悔しかった。

「ちょっとヒロシぃ聞いてるの?っもう…」「あ、はい…聞いてます…」

なにか一生懸命に犬が喋ってたようだが、俺はほとんど聞き逃していた。
0215ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 12:46:20.73ID:ciYlpjjb0
「もう1回説明するよ?ちゃんと聞いててね!」「あ、うん…」

いつの間にか俺たちはノートを挟んで向かい合わせで座ってる格好に。
大袈裟なほどに身振り手振りを交えながらマドカは一生懸命話してくれる。
普段の彼女なら、エッチ後即、恥ずかしがって服を着たりしてしまうのに、
今はおっぱいがプルプル揺れまくっているのを、気にも留めていない様子。
よほど大事なことを話しているのだと、俺も真剣に耳を傾ける。

「今思い返すと、当時の私が一番病んでたなぁと思うのはー」「うん」
「こんな私でも人様のお役に立てるんだぁー、とか」「う、うん」
「こんな私でも必要としてくれる人がいるんだなぁー、とか」「はい、はい」
「そんな風に解釈して、やる気満々で仕事しちゃってたところw」「・・・・・。」

なるほどなぁ…と俺は思った。呼ばれ、出向き、相手の望みを叶え、感謝される。
そんなサイクルを繰り返すデリ嬢としての日々は、当時いろいろな意味で喪失感を
感じていたマドカの心の隙間を埋める役割を果たしまったのだ…。
0216ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 13:33:17.94ID:ciYlpjjb0
「誤解されたくないから言うけど…」「うん」
「お客さんにチヤホヤされたり…店のスタッフに人気No.1っておだてられたり…」「ほぉ」
「そういうので調子に乗って舞い上がっていたわけではないからね」「うん…」

マドカは神妙な顔つき。俺もなんだかちょっと緊張して次の言葉を待った。

「私がしてるのは単なる性欲処理、ってのは常々忘れてなかったから…」「・・・。」

紛れもない事実ではあるが、マドカ自身の口から「性欲処理」という単語を
聞かされると、そのあまりに重く痛々しいイメージに俺はしばし言葉を失った。

間髪入れずにマドカは続ける。
「でも、当時の私は、それでもよかったんだ…」「はい…」
「自分を見ていてくれる人がいて、忘れないでまた呼んでくれて…」「うん…」
「そういうのが、ただただ嬉しかったんだよね…」「・・・。」
0217ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 14:31:38.72ID:ciYlpjjb0
「お、おかしいよね?私おかしいでしょう…?」「え?いや、どうだろ…」
「ま、当時はそんな深く考えてなかったかも。今考えると現実逃避だよねw」「・・・。」

逃避という言葉を聞いて、ふと思う。
通常なら、デリ嬢の過酷な仕事内容を踏まえ、それこそ逃げ出したくなるのではないかと。
でもマドカの場合、デリ嬢としての日々こそが、逃避の場としてマッチしたのだと。

「当時の私は、けっこうチャランポランだったのかもよ?w」「興味深い…w」
「それにさー、ヒロシが思ってる以上に、私…ダメなコだったかもだよ?w」「・・・。」

チャランポランでダメなコ…。
その言葉に俺はちょっと痺れたw もちろんそれは性的な意味合いでマドカが使ったと理解していた。

「それって要するに例のアレですか…私はエロいっていう…」「そうですねぇ(´∀`*)ウフフ」
0218ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2014/05/09(金) 14:35:25.20ID:ciYlpjjb0
そろそろ俺にトドメを刺して欲しいと思った。
今日1日、ずっと心に抱え込んでいた問いに対する答えをください…と。

「つか、ちょっと整理したい部分があるんだけどさ…」「はい…」

そう言ってマドカを引き寄せ、対面座位のカタチで向かい合う。
なんだかよくわかんないけど俺のチンポはすでにガッチガチになっていて…。
マドカがそれを見て何か言いたげな表情で、俺をからかうような視線を送ってくる。

「マドカはお金を稼ぐためにデリ始めたんだろうけど…?」「はい…。」
「その目的も途中からけっこうウヤムヤになってた…ってことだよね?」「・・・・・。」

マドカはジッと俺を見つめていて、目を逸らす気配はなかった。
逆に俺の方が怖気づいてしまうところだったが、自分を奮い立たせて次の言葉を口にした。

「ってことはつまり、もうお金関係なしに、エッチなことしてあげてたの?」
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