【童貞の】ヒロシです…【おっさん】
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(´・ω・`)やぁ
自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。
読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。
※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/ ■□□□□□■■■□□□□□■■■■■□■■□■■□■■■□■
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バキャ / /\ /
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再開だゴルァァァァァァァァァ!! >>152からの続きをば。
挿入してはいたものの、質疑応答をしながら、まったりと過ごしていた気がする。
そろそろ頃合かなと思い、おもむろにチンポを引き抜いてマドカの口元に運んだ。
マドカはそうすることがさも当然のように亀頭を口に含み、レロレロチュパチュパと音を立てる。
彼女は時折「はふぅ…」みたいな吐息を漏らし、その表情はとても満足そうだった。
俺も体勢を入れ替えて、たった今までチンポを挿入していた部分にしゃぶりつく。
シックスナイン→挿入の流れは一般的だとは思うけど、今そうしているように、
挿入→シックスナインの逆パターンも俺は好きだった。
すでにお互いの体液が付着している性器を舐め合うという行為は、なんだかすごく濃厚でエロい。
日常的にこういう流れでマドカとセックスしていたわけじゃないが、
酒を飲んで昂ぶった夜や、月一くらいでラブホに行った時などはこんな感じ。 この日はデリごっこや、マドカの過去を色々と知ったことにより、俺は興奮冷めやらぬ状態だった。
そして、これから「デリ嬢マドカの核心」に迫るうえで、心の準備を兼ねて濃厚なセックスを求めていた気もする。
再び体勢を入れ替え、俺はマドカの隣に横たわる。
マドカは名残惜しそうに俺のチンポを掴んだまま離さない。
その表情は「あれ?おちんちん挿れてくれないの?」とでも問い掛けるようだった。
そんなマドカを無視し、俺はノートを手元に集める。
ハッとした表情になったマドカがチンポから手を離し、やや緊張気味に俺に寄り添い様子を伺ってた。
いまさら怒る気もないし責める気もないってアピールを兼ねて、俺は毛布で優しくマドカを包んであげた。
マドカはちょっと安心したように表情を緩ませ、俺を毛布の中に招く。
俺もその誘いに応じ二人で毛布にくるまったあとに、俺は6冊目のノートをパラパラとめくった。 さきほど一人で閲覧した時に覚えておいたページを開いてマドカに指し示す。
そのページは一見なんの変哲もない内容であり、マドカも自分が書いた内容になんら違和感を感じていない様子。
まぁもっとも、何の変哲もない、とは言っても、『↑』や『↓』の記号が乱れ飛び、
その見開きの2ページに管理されている客6人のうち4人とマドカは本番をしていたわけだが…。
顧客管理ノート6冊目ともなれば、マドカに選ばれ生き残った、ある意味「優良客」達ばかり。
リピーターが占める割合のほうが多かっただろうし、さも当然のように本番するのが常だったのかもしれない。
しかし、俺がこれからマドカから聞き出す内容に比べれば、それすら序章に過ぎないし通過点だったと言える。
俺が注目していたのは、そのページに管理されている客とのプレイ内容などではなく、「日付」。
そのページに記されている「日付」のちょうど2年前にマドカは「デリ嬢」としてデビューしたのだった。 「マドカがデリ始めてちょうどこの日が2年なんだよ…」「あ、そだね…うん…」
俺の問い掛けに頷いたマドカに、ちょっとだけ焦りの表情が見て取れた。
「あ、2年間働いてたといっても、ちょうど2…」「わかってるよ」
当初、マドカの話では、そういう世界に身を投じていたのは2年間、ってことだった。
もちろん俺だって、デビューから翌々年の同じ日に卒業したとは最初から思っちゃいない。
「2年間」ってのは「ちょうど2年」って意味ではなく「約2年くらい」という曖昧なものだったのは想定内。
それが1年11ヶ月であろうが、2年1ヶ月であろうが大差はないのだ。
もちろん、その期間ができるだけ短いほうが好ましいが、マドカが言う「約2年」は、2年をオーバーした上で
四捨五入(?)したものだったということに関しては、ノートを読破した時にもう諦めたというか、心の整理がついていた。
というよりもむしろ、マドカのデリ嬢としてのキャリアが「2年」を過ぎたこのページ以降に
俺はものすごく興奮させられていたので、それを悟られまいと苦労してた…w マドカが表現するところの「約2年」って言葉が嘘にならない程度に、
それから1ヶ月に満たない数週間の日数を経て、マドカは無事、デリ嬢を卒業していた。
ただし、その数週間は俺がデリヘル掲示板で目にした「退店ファイナルイベント」
って期間を含んでいたらしく、出勤日数も勤務時間も客に呼ばれた回数も格段に増えていて、
顧客管理ノートもラスト数週間分がとても厚みのあるページ数だった記憶がある。
ページをパラパラとめくりながら、マドカと一緒に二人で目を通していく。
マドカのコメント欄には『本日も大盛況♪』『満員御礼♪ありがたい』なんて言葉もあった。
デリ嬢卒業というゴール目前、もうちょっと辛抱すれば、全てから解放される。
そんな間際に彼女が書いたコメントであったのだろうけど、俺としてはやや複雑だった。 待機所に戻る暇すらないくらいの忙しさであっただろうことは察しがついたが、
マドカのコメントには「疲れた」とか「大変だ」とかそういうネガティブな感情は吐露されていない。
むしろ、楽しそうだったり嬉しそうだったりという、そんな様子が垣間見えるのが不満だった。
まして、色んな客に取っ替え引っ替え呼ばれて抱かれて『ありがたい』はねーだろとムカついた。
まぁ、マラソンでゴール目前にもうひと踏ん張り頑張ってラストスパート、的な、
そんな心境を想像してみたら、なんとなく納得できたので、デコピン1発で許してやった。
マドカは額を抑えながら「ううう…」と痛がるフリをして誤魔化してたが、反省はしてなかったし、
俺のデコピンもまったく怒りも込めていない、チカラない1発だった。
真に反省すべき内容は、この先のページに残っているということを、お互いに気付いていたからかもしれない。 そして、デリ嬢として最後の仕事を終えたであろうラスト客のページの余白に、
『これにて卒業ってことで』
って、確かそんなシンプルな一言が書かれていたと思った。
一言一句正確に記憶しているわけではないので曖昧だけど、すごく素朴な一言だったことだけは覚えている。
「おー。卒業したねー。おめでとー。パチパチパチ」「・・・。」
マドカはちょっとおどけた感じで隣で拍手してた。
けれどもその瞳の奥には、明らかに俺に対する「怯え」が読み取れた。
俺は(そんな怖がんなくていいのにw)と内心思いつつも、無表情で更にページをめくってみせた。
白紙のページが何枚か続いたあとに、卒業から約2ヶ月後の日付で、デリ嬢マドカが復活してた。 書き溜めていたストックを少しづつ放出していこうと思います。おやすみなさい。 「復活してんじゃん…w」「やっぱり…気付いてたよね…w」
マドカは申し訳なさそうにはしていたものの、思いのほかその表情は明るかった。
卒業したはずのマドカ嬢が、なぜかまた出勤していたという新たな事実。
一人で顧客管理ノートを閲覧しそれに気付いた時には多少面食らったが、それでも俺には怒りの類の感情は湧かなかった。
怒りどころか、またデリを始めなくてはいけない何らかの事情ができたのかと、むしろ心配してた。
しかし、マドカにこうして発覚した新たな事実を突きつけてみると、さほど深刻な事態ではなかった様子が垣間見えた。
ホッと一安心すると同時に、色々聞き出す楽しみが増えたと心臓が高鳴ってしまう俺がいた。
なぜなら、ひとつ気になる点が。
俺はデリヘル掲示板でアレコレ調べ、マドカが「退店ファイナルイベント」で見送られ
卒業してゆく様子を目にしてはいたが、「その後に復帰した」という情報は掴んでいなかった。
アレほど騒がれていたマドカ嬢が復帰したとなれば、さらに掲示板の書き込みが増えていてもおかしくない気がするのだが…。 「これは同じ店で働いたの?」「うん…」
やはり何かがおかしいと感じた。
マドカ嬢のファン、いや信者と呼んでも過言ではない連中が騒がなかったはずはない。
もしかすると、予約困難になるのを恐れ、暗黙の了解で信者共は書き込みを自重したのだろうか。
いや、もともと店側がマドカの宣伝のために立てたスレッドであるかのような印象もあったし、
人気嬢の復活となれば店側の工作部隊がそれとなく掲示板でお知らせしてくるはずだとも思う。
それなら俺は一体何故、マドカ嬢の復活を見逃したのだろうか…?
これはいよいよ楽しみが増えた。
マドカから直接的にアレコレ聞き出す楽しみ、そしてネットで間接的にアレコレ探る楽しみ。
その両者から得た情報を照合するという作業が、俺にとってなによりも刺激的なのだ。
あの日一人で悶々としながら読み耽った掲示板も、デリごっこを通じてアレコレ詳細を知った
今読み返してみれば、また違った角度から俺を楽しませてくれるかも知れない。
それに、マドカの証言と実際にマドカ嬢を呼んだ奴らの証言が食い違う部分が出てきたりしたらと思うと…(*´Д`)ハァハァ 「まぁいいや。復活した経緯は改めてあとで聞くよ」「は、はい…。え?あれ?」
俺はマドカをひっくり返し仰向けにさせると、脚を押し広げ一気にチンポを突き入れていた。
「アンッ!!!なんでこのタイミングで…ちょ、ヒロシ…アッ…激し…ぃ…ょぅ」「・・・。」
いきなりラストスパート気味の激しい腰使いに戸惑いを見せるマドカ。
しかし、そんな唐突な展開も満更でもなかったのか、すぐに快感に身を委ねた様子。
最初こそ「アッ…アッ」と可愛らしかったが、やがて俺の名前を何度も叫びながら喘ぎ、大きく仰け反ってた。
「今日、大丈夫な日?」「微妙だけど…だいじょぶ…いいよ…」
ほんのわずかな我慢も、勿体ぶることもなく、俺は思いっきりマドカの中で果てた。 マドカに中出しするのは初めてのことじゃなかった。
デリごっこ中から胸の張り具合には気付いていて、生理が近いってのもなんとなく感じてた。
俗に言う安全日ってやつなのだろうけど、俺が時々こうすることをマドカは許してくれていた。
「気持ちよかった…?」「・・・。」
マドカに顔を覗きこまれ、俺はなんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
中出しした、ことにではなく、すごく自分勝手に射精したことに対してだ。
挿入してからわずか1分、いや数十秒だったかもしれないその行為は、マドカの体を使っただけ、って感じ。
しかし、その身勝手な射精で得た快感はとてつもなく、精根尽き果てたって感じでマドカに体を預けた。
いつもなら、中出ししてしまった後は、どちらからともなく浴室に向かう。
マドカはジャブジャブとアソコを洗い流し、あるいは急に不安に駆られた俺が洗ってあげることも。 思い出したかのようにチンポを抜こうとした俺の腰に、マドカの長い脚が絡み付いてくる。
「もう少しこのままで…」「・・・。」
そう囁かれ、魅入られるように俺は再び体を重ねる。
マドカが包み込むように抱いてくれて、なんだかとてもイイ匂いがした。
それから、頭を撫でてくれたり、頬っぺや額、まぶたなんかにもキスしてくれた。
二人とも無言で、というよりも、もう言葉は要らないという感じだったかと思う。
沈黙を打ち破ったのはマドカからだった。
「ヒロシにしては…ちょっパヤだった…ねぇ?」「・・・。」
そう言ってマドカは子供みたいにクスクス笑ってた。 本来、俺は早漏ではないし、かと言って遅漏でもない。
締りが良いと評判のマドカが相手でも、挿入〜射精までは細かくコントロール出来ていたと思うし、
マドカが十分に満足したであろうタイミングを見計らってフィニッシュしてきた自負もある。
そんな俺が、しかも、この日はもう数え切れない程に何度も射精していたはずの俺が、
1分もたずに呆気なくイッてしまったのは、自分としてもちょっと計算外。
申し訳ないやら恥ずかしいやらで、俺は思わず「ごめん」って謝罪の言葉を口にしてた。
「えー。なんで謝るのぉー。可愛くってイイじゃん。愛しいよw」「・・・。」
早漏な俺を「カワイイ」と評し、ニコニコと微笑むマドカ。
俺にとっちゃ慰めの言葉にもならなかったが、マドカも決して慰めているわけではないのだと、後に気付いた。
マドカが口にしたのは、偽りなき本音なのだ。
実は、その言葉通りに「男がすぐさまイっちゃう姿」は、マドカにとって「可愛いくて愛しい姿」なのである。 「ねぇヒロシー、いっぱい出た?」「たぶん…」
空っぽに近いはずの精子タンクのはずなのに、物凄く長い長い射精感だった。
「すっげぇ気持ちよかったんですけどw」「やったーw嬉しい♪」
マドカは本当に嬉しそうで、はしゃいでいる、と言っても過言ではない感じ。
それにしても。
下手すりゃ妊娠してしまうこの状況で「いっぱい出た?」と聞いてくるとは…。
尚且つ「やったー」「嬉しい」とまで言ってしまうマドカ…。
本来であれば、それを俺も嬉しく思い、マドカをとても愛おしい存在に思うべきところなのかもしれない…。
俺はここでようやくチンポを抜き去り、そそくさとティッシュで後始末。
「ねぇマドカってさ、デリのお客さんにも、いっぱい出たかどうか聞いてたでしょ?」
ようやく心の準備と覚悟を決めた俺。
きっと知らないほうが幸せなのだろうと思いつつ、禁断の領域へと足を踏み入れていくのだった。 その後店通さず優良客を相手してたのかw
そりゃピンハネないし効率いいわな 結局マドカは、デリ経験を通じて、SEXは愛していたり恋している唯一の相手とのみ行うもの(貞操観念)という考えを
喪失してしまうことになったんだなぁ。
マドカ的に、一定以上の好意を感じられる相手であれば求められれば応じるんだろうね。
恋人がいて別れていなくても、環境やシチュエーションでヤッテしまうんだな、と感じる。
そういうマドカと、マドカの中での優先順位一位で付き合っていけるのは寝取られ属性があり、そのようなことを逆に楽しめる相手だけだろうな。
常に、自分が優先順位一位の地位から滑り落ちるリスクやストレスを抱えながらになるから、それも受け入れられる相手達。
共有している状況も是とできる人達。
セフレなら萌えるけど、恋人としては自分は無理だわ。 ヤリマンマドカと対等に付き合える奴はヤリチンのみ
セフレにはいいけど結婚相手には絶対選びたくない相手だな
ヒモになるなら最高の女
ろくな人生送れそうにないけどね 「うん♪きいてたきいてた♪それは必ずきいてたよ♪」
無邪気すぎるマドカの態度に、俺はほんの少しだけ憎らしさを感じた。
そもそも、俺以外の男を射精させてあげた時、の話なのだ。
もうちょっと遠慮や配慮…と思いつつも、質問したのは俺だということに気付く。
「っていうか、自分でも必ず目で見て確認してたしね♪」
彼女にそう言われて、デリごっこ中に本番を終えた時の彼女の様子を思い出した。
あの時マドカ嬢は、コンドームに溜まった俺の精液を確認していた。
そして、量が少ない、ということをまるで残念がるような仕草を見せていた。
それって…どういうことなのだろう…。
俺の脳裏に、マドカが繰り広げる様々なプレイが、浮かんでは消え、浮かんでは消え…。
たくさんの男たちが、マドカの口や胸、アソコでフィニッシュを迎え…。
その様子を優しい眼差しで見守るマドカを、俺は想像せずにはいられなかった。 「それはマドカ的に多い方がイイわけ?」「ん?」
「いや、なんつーか、その…客の出す量…の話なんだけども…」」
質問する俺の声は、緊張でちょっと震えていた気もする。
しかし、勘の鋭いマドカもおそらく気付いてはいなかっただろう。
俺が何を知りたがっているのか、彼女が今から何を追及されるのかを…。
「そりゃいっぱい出すほうがイイに決まってるよー♪」
俺の不安とは裏腹に、マドカは元気ハツラツといった感じ。
ただし「マドカ的に」ではなく、「客の主観」で彼女は語るのだけど…。 「だって男のヒトはいっぱい出したいから来るわけでしょ?」
そのへんは風俗未経験の俺よりも、実際に「出してあげる側」だった
マドカのほうがよく知っているはずだとも思う。
「1回よりは2回、2回よりは3回って感じだよね、時間にもよるけど」
そりゃそうなんだろうけど、それに応じない地雷嬢だっているわけで、
マドカみたいに時間の許す限り何度でも抜いてあげてたほうが珍しいって話だ。
「1回でいい、ってお客さんもいるけど…」「うん」
「限界ギリギリまで粘って、最後にドーンっていっぱい出すよ♪」「・・・。」
マドカが言うには、そういう客の方が精液の量は多いらしい。 「当然ながら、お金払って頂いているわけですから」「うん…」
「いっぱい出して満足して帰ってもらおうとは、いつも思ってたよ♪」「・・・。」
マドカは、精液の量、に限らず、射精の回数、も気にかけていたようだ。
射精回数が多ければ、たとえ1回あたりの量は減っても合計では多くなるってことだろう。
どうやらマドカは「精液の量=客の満足度」と捉えているようだった。
あながちそれは間違ってはいないとも思うし、俺自身も満足度に応じて量が増える気もする。
ただし、前述したように、これらはすべて「客の主観」であると俺は感じていた。
マドカが論点を逸したとも思えなかったので、俺の質問の意図は明確に伝わっていないようだった。 俺が知りたいのは、「マドカ的」にどうだったのか?ということ。、
「客の満足」が「マドカの満足」にもなっていたのではないかという疑念。
「金を稼ぐため」という大前提は、もはや風前の灯だと俺は感じてた。
むしろ「嫌々デリ嬢をやっていたわけではない」のだろうとすら思ってた。
しかし、そんな危機感は、俺を逆にドキドキさせた。
顧客管理ノートに「マドカ嬢の復帰」のページを発見した時には、
ドキドキはワクワクにとなり、俺の疑念は確信へと変わった。
これからマドカがどんな反応をし、どんな言葉を口にするのだろうか。
それを想像すると、ワクワクがさらにウキウキに昇華し、体の芯から熱くなった。
1発中出しを決めてちょっと冷静さを取り戻したところで、
俺は予め準備していた質問をマドカに投げかけることにした。 「マドカ、ノートの書き始めに比べると…」「ん?」
「終わり方はなんだか質素すぎなんだけど…気のせい?」「そうかな…」
1冊目のノート、ドデカい文字で『目標金額○円!』と記入してあるページ。
6冊目のノート、『これにて卒業ってことで』と小さく記入してあるページ。
俺はその両方をマドカの目前に広げて見せた。
そして、これまた予め準備していたセリフをぶつけてみた。
「目標設定したのに、目標達成!とかそんな感じじゃないんだねぇ…」「・・・・・。」
マドカは何も答えなかった。
その沈黙の意味を、もちろん俺は知っていた。
なぜなら、卒業する頃には目標金額などとっくに達成していただろうし、その何倍もの金額を稼いでいたのだから。 「うーん…美容師になるっていう新しい目標に向かってたからかなぁ…」「なるほど」
マドカが何かを誤魔化そうとしてる、という印象はなかった。
が、金額の面で、もうちょっと強めにツッコんでみることにする。
「っていうかさ、マドカの目標金額…半年くらいで達成できたよね?」「・・・・・。」
またしてもマドカは黙り込む。
そんなマドカを見たら申し訳なくて、俺は自らフォローしていた。
「まぁ当然、目標金額以外にも、家賃とか光熱費とか、生活費全般も必要だったんだろうけど」
これはもちろん当たり前の話で、日々の生活もあるので、
当時の収入のその全てを目標達成の為に注ぎ込むわけにもいかなかっただろうことは、俺も察していた。 「うん、それに私、専門学校に通い始めたから、その学費の分も…」
確かに、マドカがデリをやりながら美容学校に通ってたって話は俺も聞いていた。
日中は学生、夜はデリ嬢、ってのはなんだかエロいねとマドカをからかった記憶もある。
そのぶん出勤時間と稼ぎは半分になり、逆に出費は増えたことだろう。
結果的にデリ嬢として在籍した期間が長引いた、というのがマドカの言い分だろうし、そこは俺も納得…。
いや、納得はしていない。
当初の目標金額を稼いだら即退店、他のアルバイトをしつつ、学校に通うという選択肢もあったはず。
苦学生のための奨学金とか、詳しくは知らないがそういう制度を活用する手もあっただろう。
何よりも、世の中には苦労しながら学校に通ってる奴らがいるはずだし、かつて俺もその一人だった。
俺の知ってるマドカなら、デリで「ついでに」学費も稼いでしまおうなどという発想はないような気がする…。 デリ嬢という職業は仕事内容がアレなだけに、短期間で高収入の素敵な仕事、とは思えない。
事情があってそういう世界に身を投じたとしても、出来るだけ早く辞めたい、と思うのが「一般的」ではなかろうか。
だなんて、そんなことをマドカに言うつもりは微塵もなかった。
こうしてマドカのデリ嬢時代の過去に興奮させられ、卒業後にまた復帰したという事実を目の当たりにしても、
それでもまだ興奮できてしまう俺こそが、「一般的」なんて範疇から完全に逸脱しているのだ。
まして、顧客管理ノートに書かれていることは全て終わっていることであり、
今更俺が何をどう言おうが、何も変わらないし、変えられないし、全ては無駄なのだ。
それにマドカが「学費」の件を持ち出すことも、俺にとっては想定内だった。
概算ではあるが、マドカが2年間で稼いだであろう金額を計算していたし、
その「学費」を払って尚且つ十分にお釣りがでるであろう収入を得ていたことも把握済み。
その事実を突きつけてしまえば、「お金を稼ぐため」という前提は脆くも崩れ落ちることだろう。 単にセクロスが好きなだけだから、これからも浮気するなw 「俺さ、ザックリではあるけど、マドカの稼いだ金額計算しちったw」「キャーw」
俺が軽いノリで伝えたせいもあってか、マドカもそれに対してさほど抵抗を示さなかった。
ノートの閲覧を許可した以上、そういう金額的な面も最初から隠すつもりはなかったのかもしれないけど。
「俺が思っている以上に稼いでいたからビックリだった…」「はい…」
「まぁ専門学校の学費ってやつも俺が思っているより高額なのかもしれないけど…」「うん…」
「でも、それを補って余りある収入だったと思うんだよね…」「・・・・・。」
別に、当時マドカがいくら稼いで、それを何に使ったのか、
または貯蓄として今でも所持しているのか、そんなことはどうでもよかった。
「ってゆうかさ、俺が計算した金額なんだけども…」「う、うん…」
「基本料金だけでも…とんでもない金額だったんだけど…?」「・・・・・。」 そうなんだ。
俺が>>114で算出した金額は、実は本番で稼いだ分の別料金は加味していない。
当然ながら、その分に関しては店側のピンハネもないし、もしかすると、
俺が思っている以上にとてつもない大金をマドカは手にしていたかもしれない。
いや、間違いなくそうであっただろうという、確信はあったけど。
ただ、何度も言うように、俺は彼女が稼いだ金額には興味がない。
俺の興味は「経済的にはすでに全く困っていなかったはず」のマドカが、
それでもデリ嬢として出勤し続けていたという、その一点に尽きる。
「ってか、ぶっちゃけ、ぶっちゃけ聞くけど…」「う、うん…」
「卒業間近の頃には、デリしなくちゃいけないほど、お金に困ってなかったよね?」「・・・・・。」
いよいよ核心に近付いて来たと思う。
「お金を稼ぐため」という前提を取り上げられたマドカは、一体何を語るのだろう…(*´Д`)ハァハァ そもそも、「自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目」スレでスタートだったが、
ヒロシにとってこの「彼女」というのは、「恋人」だったのか「セフレ」だったのか。どっちだろ。
自分のような他人からすると、恋人なら「…(*´Д`)ハァハァ」だけど、セフレならなんか今一つだなぁ。
ヒロシが恋人が密かに浮気しているのを黙認して楽しんでいるという関係をマドカとの間に築けているなら良いんだけど。
マドカがヒロシにデリ経験を明かしているのも、過去を許してくれるということではなく、そういう相手(これからの生活の中で他人とSEXすることになっても許してくれる都合の良い人)を恋人として求めていて、
ヒロシならって感じじゃないかな。 「それとも俺が知らないだけで、借金があったとか?」「それはない…」
「もっとお金が必要とか、そういう事情ができたの?」「それもない…」
とりあえず、一番心配していた経済的な事情はなかったと聞き、一安心。
しかし、マドカは完全に言葉を失ってしまい、俺もしばらく隣で見守る展開。
時々チラッと視線は合うものの、マドカのほうがプイッと目を逸らす。
何か言いたいことがあるのは察していたので、辛抱強く待っていたのだが…。
「俺としてはさ、理由もなくデリ続けてたってのが、一番困るんだよな」
実はあまり困らないのだけど、痺れを切らした俺が放った言葉に、マドカがようやく反応した。
「ちゃんとした理由はあるよ、いや…どうだろ…ちゃんとしてるかはわかんないけど…」 そしてマドカは以下のような内容を俺に告げる。
当時の彼女は、突然人生の岐路に立たされ、失意のどん底だったらしい。
これはおそらく若くして父親を喪ったというのが根底にあることだろう。
大学生→デリ嬢という転身も、そんな状況下で自暴自棄な選択だったという。
「当時の私は…けっこう病んでたんだ…」「そか…」
周囲に相談相手はおらず、まぁこれは身バレを防ぐためにマドカが見知らぬ土地に
移り住んだこともあるのだが、毎日一人思い悩む日々が続いたとのこと。
「死にたいとは思わなかったけど、消えたいとは思ってた…」「・・・。」
死にたいも消えたいも、同じ意味だよなぁって俺は切ない気持ちになったけど、
そんな暗い過去を振り返るマドカの表情はなぜか明るいのが不思議だった。 とりわけ当時の彼女を悩ませたのは、
「私なんて誰にも必要とされていないし、何の役にも立たない人間なんじゃないか」
という孤立感だったらしい。
「一人ぼっちだったし、生きてる意味あるのかなぁって感じだった」「・・・。」
マドカの言葉にはところどころ「死」のニオイがまとわりついていて、
俺の頭の中に「自殺未遂」って単語がグルグルまわリ始めるのだが…。
「ところがですよヒロシさん!人生何が起こるかわかりません!」「な、なんだよ突然…w」
話している内容の割にマドカが重苦しい雰囲気を纏っていなかったのは、
話題が急転直下で展開するのだろうと、俺は薄々勘付いていた。 「不思議なことにこんな私がなぜか人気嬢になってしまったのです♪(ゝω・)テヘペロ」
俺は適当に相槌を打ちながら、不思議なことなど何もない、って思ってた。
顔は好みによるのかな…と思ってたけど、本日メイクをバッチリ決めたマドカは、
どこに出しても恥ずかしくない「イイ女」に化けてしまった。
ケチのつけようがないナイスボディに、デリ嬢としての肝心のテクも申し分なし。
しかも時間いっぱいまで惜しげもなく抜いて抜いて抜きまくってくれる性格の良さ。
そのサービス精神はとどまる事は知らず、本番有りで、締まりも極上ときたもんだ。
そして、マドカの最大の魅力がなんなのか、俺はこの時に気付いた。
「不思議なことにこんな私がなぜか…」って本人が言ってしまうほどに、
マドカ自身、自分の魅力に気付いていないということ。まるで無自覚なのである。 ツンとすまして颯爽とモデル歩きでもしていれば、彼女はまさしく高嶺の花。
たいていの場合、高嶺の花と呼ばれる類の女性は近寄りがたいオーラを纏うものであり、
その眩しすぎるオーラこそがまた、高嶺の花たる所以でもある。
ところがマドカは、高嶺の花になり得る資質こそ揃えど、その中身は人懐っこい犬なのである。
このギャップこそが、彼女の最大の魅力であり、マドカ嬢の人気の秘密でもあったのだろう。
そして、本来手の届かないはずの高嶺の花は、意外に身近な道端に咲いていたが為に、
それに気付いたたくさんの客たちに摘まれまくったのだと、俺はとても悔しかった。
「ちょっとヒロシぃ聞いてるの?っもう…」「あ、はい…聞いてます…」
なにか一生懸命に犬が喋ってたようだが、俺はほとんど聞き逃していた。 「もう1回説明するよ?ちゃんと聞いててね!」「あ、うん…」
いつの間にか俺たちはノートを挟んで向かい合わせで座ってる格好に。
大袈裟なほどに身振り手振りを交えながらマドカは一生懸命話してくれる。
普段の彼女なら、エッチ後即、恥ずかしがって服を着たりしてしまうのに、
今はおっぱいがプルプル揺れまくっているのを、気にも留めていない様子。
よほど大事なことを話しているのだと、俺も真剣に耳を傾ける。
「今思い返すと、当時の私が一番病んでたなぁと思うのはー」「うん」
「こんな私でも人様のお役に立てるんだぁー、とか」「う、うん」
「こんな私でも必要としてくれる人がいるんだなぁー、とか」「はい、はい」
「そんな風に解釈して、やる気満々で仕事しちゃってたところw」「・・・・・。」
なるほどなぁ…と俺は思った。呼ばれ、出向き、相手の望みを叶え、感謝される。
そんなサイクルを繰り返すデリ嬢としての日々は、当時いろいろな意味で喪失感を
感じていたマドカの心の隙間を埋める役割を果たしまったのだ…。 「誤解されたくないから言うけど…」「うん」
「お客さんにチヤホヤされたり…店のスタッフに人気No.1っておだてられたり…」「ほぉ」
「そういうので調子に乗って舞い上がっていたわけではないからね」「うん…」
マドカは神妙な顔つき。俺もなんだかちょっと緊張して次の言葉を待った。
「私がしてるのは単なる性欲処理、ってのは常々忘れてなかったから…」「・・・。」
紛れもない事実ではあるが、マドカ自身の口から「性欲処理」という単語を
聞かされると、そのあまりに重く痛々しいイメージに俺はしばし言葉を失った。
間髪入れずにマドカは続ける。
「でも、当時の私は、それでもよかったんだ…」「はい…」
「自分を見ていてくれる人がいて、忘れないでまた呼んでくれて…」「うん…」
「そういうのが、ただただ嬉しかったんだよね…」「・・・。」 「お、おかしいよね?私おかしいでしょう…?」「え?いや、どうだろ…」
「ま、当時はそんな深く考えてなかったかも。今考えると現実逃避だよねw」「・・・。」
逃避という言葉を聞いて、ふと思う。
通常なら、デリ嬢の過酷な仕事内容を踏まえ、それこそ逃げ出したくなるのではないかと。
でもマドカの場合、デリ嬢としての日々こそが、逃避の場としてマッチしたのだと。
「当時の私は、けっこうチャランポランだったのかもよ?w」「興味深い…w」
「それにさー、ヒロシが思ってる以上に、私…ダメなコだったかもだよ?w」「・・・。」
チャランポランでダメなコ…。
その言葉に俺はちょっと痺れたw もちろんそれは性的な意味合いでマドカが使ったと理解していた。
「それって要するに例のアレですか…私はエロいっていう…」「そうですねぇ(´∀`*)ウフフ」 そろそろ俺にトドメを刺して欲しいと思った。
今日1日、ずっと心に抱え込んでいた問いに対する答えをください…と。
「つか、ちょっと整理したい部分があるんだけどさ…」「はい…」
そう言ってマドカを引き寄せ、対面座位のカタチで向かい合う。
なんだかよくわかんないけど俺のチンポはすでにガッチガチになっていて…。
マドカがそれを見て何か言いたげな表情で、俺をからかうような視線を送ってくる。
「マドカはお金を稼ぐためにデリ始めたんだろうけど…?」「はい…。」
「その目的も途中からけっこうウヤムヤになってた…ってことだよね?」「・・・・・。」
マドカはジッと俺を見つめていて、目を逸らす気配はなかった。
逆に俺の方が怖気づいてしまうところだったが、自分を奮い立たせて次の言葉を口にした。
「ってことはつまり、もうお金関係なしに、エッチなことしてあげてたの?」 >>209
マドカをセフレとして捉えたことはないです。
大学時代は一時的にそんな関係だったけど、俺としては
「出逢うのが遅かったかな」と思っている、とかなり前半に書いた記憶が…。
>>219
今のこの段階では「本番」には焦点を当てていません。
「お金に困ってないのにデリ続けてたのかよ!?」ってだけ。
俺としてはもうそれを確信してるけど、マドカの言葉で語らせたい感じ。
「本番」に関しては後述いたします。
>>220
肉体的な一途さなど望んでいないので、問題ないかと。 シーンと静まり返る室内。
マドカは俺の質問を最後までしっかり聞き届け、そして…。
「ヒロシ、ずるいw」「な、なにが…!?」
「今の完全に誘導尋問だったもん!ずるいずるい♪」「ど、ど、どこが…」
マドカが俺のチンポを指差し、こう付け足した。
「こんなにチンチン硬くなってるの見せられたら、ヒロシの望む答えがわかっちゃうもん」
「お金関係なかったよ、って言わせよう、言わなくちゃいけないって雰囲気じゃん!」
そう言ってマドカは、チンポを根元から先っちょへと優しく絞り上げる。
尿道口から滲みだしたガマン汁と、俺の目を交互に何度か見つめたあと、
「舐めていい?」って静かに言った。
「うん」って許可するまでもなく、マドカはすぐさま俺の下腹部へ顔を埋めていた。 何度味わっても、マドカのフェラは飽きることはなく、
マドカ自身が、まだ飽き足りていないのだということにちょっと驚いた。
優しい温もりを感じながら「うまいこと逃げられたな」と俺は感じてた。
「誘導尋問だ」なんて彼女は言ったけど「否定しなかった」ことにこそ意味がある。
結局のところ、マドカのこの姿が「答え」なのだ、と俺は思った。
「金を稼ぐためデリ嬢をしていた」と言うものの、お金以外にもマドカは「何か」を得ていたのだろう。
「必要とされる」ことが嬉しかったのだとも彼女は言った。
病んでいたという言葉からも、精神的に不安定な様子も窺い知れた。
お金以外のその「何か」が当時のマドカにとって魅力を感じるものだったのは間違いないだろう。
ズバリ「優しくされたかった」のだろうと思う。
個人的な感情抜きで全てを捉えれば、マドカのそんな辛い時期を支えたのは、
紛れもなく、マドカを呼んだ優良客たちの「優しさ」だったのだろう。腹立たしいが。 きっかけは確かに「金を稼ぐため」だったのかもしれない。
経済的な面以外に、精神的な面でも客たちに励まされていたのだ、とも理解した。
あぁそうだったのか…、と俺は解けなかった謎にひとつの答えを見出した。
今日一日中ずっとマドカに対して抱いていた疑念、そして俺の苦しみの正体も、ようやくハッキリした。
「金を稼ぐために性的なサービスをしていたマドカ」というのは、不憫ではあったが、
「嫌々ながらも」という前提において辛うじて俺の許容範囲内であった。
それは、そうであったはず、そうでなければいけない、という俺の願望であり、そして諦めであった。
しかし、デリノートに描かれたマドカの過去は、俺を見事に裏切り続ける。
最初こそ「弱音の吐露」や「不安な気持ち」をコメントに書いてはいたが、
中盤から終盤にかけてはなにやら「楽しげ」な印象すら感じ取れてしまった。
特に「嫌々ながらも」ということに関しては、必ずしもそうではなかったと考えを改めさせられた。
そのギャップこそが俺の苦しみの正体であり…、残念なことに俺を(*´Д`)ハァハァさせやがる…。 >>226
経験人数って意味では、マドカは確かにビッチを遥かに凌駕する場数を踏んでいる。
と思うけど、じゃビッチなのかと問われれば、ビッチじゃないと思っているよ…。
だがしかし、ビッチでも(*´Д`)ハァハァできるよ!!! 「経済的な事情」はやがて「精神的な事情」に取って代わられたのだ。
そこには「金を稼ぐため」ではなく「結果的に金も稼いでいただけ」という真実が導き出された。
いつのまにか「目的」が「結果」へとすり替わっていたのだろう。
順序が逆になったチグハグさは、当時マドカが抱えていた矛盾を表している。
その矛盾こそが「私はエロい」という発言の真相ではなかろうか、と予感めいたものを感じた。
フェラが大好きだという告白に始まり、そのサービス精神旺盛なプレイは天性のエロさ。
それを味わったのが俺だけではなく、ノート6冊にも及ぶ客を相手にしていたという客観的事実。
本来禁止であるはずの本番行為に、超早漏な客には2回目の本番が無料という、不思議なサービス…。
マドカは確かにエロいのだ。その証拠はすでに出揃っているかと思われる。
チャランポランでダメなコ、などと意味ありげなマドカの発言も大変興味深い。
もっと重要な証言をマドカ自身の口から得ようと、俺はその機会をじっくりと待っていた。 「必ずしもお金のためってワケじゃなかったんだよね?」
もはや否定はしないだろうと思いつつも、俺は念を押すために再度確認していた。
「私がお客さんに貰ってたのはお金じゃなく、元気だったってことで♪」
肯定こそしないが、さきほどよりもマドカは開き直ってる感じの雰囲気だった。
「チンポを挿入されて元気を注入されたってことでよろしいか?www」
俺も開き直ってエロオヤジみたいなセリフを言ってみたが、無視された…。
が、案外このセリフは、的を射たものであり、マドカをドキッとさせていたようだ。
ま、俺としても、マドカが話し易いよう準備を整えたつもりではあった。
あとは上手に俺がリードしていけば、いずれマドカは自分から切り出すはずだと確信してた。 「当時のマドカはダメなコだったの?」「・・・・・。」
マドカは玉袋に舌を這わせるのを中断し、優しい手コキに切り替えたあとコクリと頷いた。
「どういうとこが自分でダメだったと思うの?」「こういうとこ♪」
そう言ってマドカは、裏スジを舐め上げ、亀頭から根元までゆっくりと咥え込む。
終始俺に挑発的な視線を浴びせながら、ワザとらしくチュッポンと音を立て亀頭を解放。
「ちょwww エロいからwww」「私エローい♪(´∀`*)ウフフ」
この時に「ダメなコ」というのが「エロくてダメなコ」だというのが暗黙の了解になったと思う。
なにやら明るく「エロ」を語ってもよい雰囲気が漂い始めていた。
「病んでた」等の暗い話題が先行したが、マドカがそれを盾にするつもりはない様子。
そもそもこの状況でチンポをしゃぶってきたのは、何かのメッセージなのかもしれない。
いくらでもエロい質問どうぞ、とマドカが俺を誘っているかのような、そんな気配が読み取れた。 それにしても丁寧なフェラだと改めて思う。
「つか、客にもこんな念入りにしてあげてたの?」「内緒…w」
「今更内緒って言われてもなw ぶっちゃけでいいのにw」「むふー♪」
「ものすげー自虐的な質問していい?」「よいぞ」
「マドカが好きなのはフェラという行為そのものであって…」「ふむふむ」
「その対象は俺のチンポだからってわけじゃないよね?w」「・・・・・。」
それこそ今更って感じの質問だったが、マドカはなにやら考え込んでいる様子だった。
「さっきも言ったけど、そういうのは誘導尋問だよー」「あ、うん…そっか…」
「私としてはヒロシが興奮するほうで答えてあげたくなっちゃう…」「ですか…」
せっかくのチャンスも、質問の仕方が難しくなってきた、と自分でも感じていた。
マドカの言う通り、彼女はいくらでも俺の性癖に合わせて答えを準備できてしまうし、
デリ嬢を卒業した今でも、サービス精神旺盛なところは健在なのだ…。 ならば、ソレを逆手にとってしまえばいいのだ、と突然閃いた。
「ってことは、アレだよ…マドカ?」「ん?」
「今なら、どんなにエロい告白をしてもさー」「ペロペロチュパチュパ」
「俺の性癖に合わせて答えただけ、って言い訳も成立するぞw」「「ズババ…ッポン!」
俺の意図を理解したであろうマドカが
「なんだか上手に丸め込まれた気がするなぁ…w」
って、ちょっと小悪魔的な表情を浮かべた。
どうやら、交渉は成立したようで。
ここから俺の質問は鋭さを増し、それに対するマドカの答えも大胆さを増していく。 「フェラに関して言えば、さっきヒロシが言ったことは…」「うん…」
「否定できないかなぁ…ま、するつもりもないけど…」「(;゚д゚)ゴクリ…」
「だって男のヒトのちんちんって…可愛いんだもん♪」「おおーwww」
思わず歓声にも似た声を上げてしまう。
そして、そんな俺を見て、マドカも微笑んでくれる。
なんとも変テコリンな関係になってしまったものだ、とお互い苦笑してた。
しかし、紛れもなくマドカは本音を語ったのだと確信してた。
もちろん、俺の性癖に合わせただけ、という言い訳を許可していたのもあるが、
おそらくマドカは色々なものから解放されつつあるのだろう。
デリノートの存在の暴露、そしてデリごっこでリアルな自分の過去も曝け出した。
様々な重圧を乗り越え、ようやく肩の荷を降ろすときがきたのかもしれない。
そして、ちょっとだけ、油断し始めたようにも思う…。 「だって男のヒトのちんちんって…可愛いんだもん」ってのは、
俺が想像しうる限り最も「マドカっぽい」セリフであった。
思えばこの日は「それがいかにもマドカっぽい発想だから」という理由で、
どんなにエロいことでも俺は割とアッサリと許せてしまったような気がする。
なぜなのかは分からないが、この先もこうして許していくのだけど…。
この時もそうだった。
言うなればそれはつまり、俺以外のチンポでも好き、と言われたも同然。
拡大解釈、いや、俺好みに脳内変換すれば、フェラ限定ならば俺以外の相手でもOK、と聞こえなくもない…。
そんなことを言われても怒りの感情は湧かず、なぜかしら許せてしまうのだ。
それどころか、俺は心地よい満足感すら覚える…。 マドカが他の男にフェラしている姿を…見てみたい…気がする。
あるいは、他の男にフェラしてもいいよ、と俺が許可を与えてみたい…気もする。
マドカのまったりフェラを味わいながら、俺はそんな妄想を楽しんでいた。
「それが当時の仕事だったっていう前提だからねっ!?」「あ、うん…」
「ヒロシの趣味で変な妄想しないでよ?w」「え!?あ、はい…w」
こいつエスパーなのかよ、と思う。
俺の性癖は完全に掌握され、もはや心の内側までも覗き込まれている気がした。
まぁ、マドカの口の中で、俺の亀頭は一回り大きく膨らみ、パンパンだったワケで。
そこから、俺が妄想を楽しんでいたのだと、マドカは察したのかもしれないが。 本人が寝取られても寝取らせてもいないと明言してるよ ちょっと過去スレを検索してみました。
名前:ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2013/06/06(木) 11:08:07.63 ID:SYghJbeB0
寝取られがバッドエンドなのかハッピーエンドなのかは読んでくださる方の判断にお任せですが、
これ以降の展開でも最終的には、俺自身は寝取られても寝取らせてもいないと思っています。
まず1年以上も続けていることに自分でも驚きました。
確かに俺はこのような書き込みをしているようです。
「この書き込みをした時点ではそう思ってた」と含みを持たせておきましょう…。
リアルタイムに現在進行しているので1年もあれば色々ある…かもしれません。 まぁ、強く押されたら断れない女っぽいから、何があってもおかしくないし
それで情に流されて心も取られても不思議じゃないw 「あ、でもヒロシのは、カッコイイちんちんだからね♪」「・・・。」
今更、フォローは要らない、と思った。
が、マドカがわざわざそんなフォローを付け足してきたのは、
少なからず俺に申し訳ないと罪悪感を持ったからなのだろう。
であるならば、さっきマドカが語ったのは、尚更、本音ってことで間違いない。
なんだかんだで、良くも悪くもマドカは正直者なのだ…。
「マドカ?もちろん仕事だった、っていう前提としてだけど…」「うん…」
この「仕事が前提」という部分を特に強調しつつ、俺は話を進めていく。
それがあるからこそマドカも話しやすいし、俺としても精神衛生上よろしいのだ。
「フェラには積極的だったってことね?w」「あいw頑張ってたーw」
気分がノってきたらしく、笑顔でマドカが答えてくれた。 「じゃ、パイズリは?」「まぁまぁ積極的だったかもねーw」
そう答えたマドカをちょっと引っ張り上げて、胸の谷間にチンポを押し付けてみる。
すぐさまマドカが両脇からムニュっと挟み込んでくれて、ゆっくりと動かす。
ローション無しということもあり、さほど気持ちよさは感じなかったけど、
その姿はやはり圧巻で、嫉妬と興奮に包まれながら俺は次のステップへ進む。
「じゃ、素股は?スマタ♪スマタ♪」
後ろに倒れ込みつつ、更にマドカを引っ張り上げた。
俺の意図を理解したマドカが、自らポジションを整え騎乗位素股で体を前後に揺らす。
これまたローション無しではあったが、マドカ自身が既にヌルヌルだった…。
「素股も…アッ…まぁまぁ…んっ…頑張って…た…よ…」
途切れ途切れで、吐息混じりのマドカの返事に心が躍る。
ここまでは「仕事が前提」という観点で、「積極的」であったとしても不思議はない。 「じゃ、じゃあ…本番は…?(;゚д゚)ゴクリ…」
ちょっとだけ期待してた。
マドカが自らチンポを導き、腰を上下に打ち付け始める「積極的」な姿を。
「ヒロシ絶対そう言うと思ってたよ、 お見通しなんだからねっヽ(`Д´)ノ」
明らかに怒ったフリなんだけど、マドカはちょっと頬っぺたを膨らませてみせる。
その子供っぽい仕草は、目の前で揺れる胸の膨らみとはあまりにも不釣り合いだと感じた。
「た、確かに当時はいっぱいエッチしちゃってたけども…」「おおーwww」
何度聞いても飽き足りないそのセリフに、またしても俺は歓声に似た声を上げる。
マドカが睨みつけるような眼差しで、俺の乳首をギュっと摘んでくる。
多少の痛みを伴ったが、今の俺にはそれすらまるで御褒美のように感じられた。 「別に私から誘ってたわけではないし…」「はい…」
「あくまでもソレを求めてくるのはお客さんだったんだよ?」「うん…」
「ま、その求めに応じていたのは確かに私だけど…」「だよね…」
「それでも、本番には…決して積極的ではなかったよぉ…」「残念…w」
「ちょw 変態w」「うんwww」
最後はお互いにちょっと茶化した感もあった。
しかし、マドカは、けっこう冷静に、それを否定してた気もする。
「俺のために否定してくれた」というフォローであった可能性も考えられるが、
そこは逆に肯定してくれた方が「俺のため」になるのに、って俺はアホなことを思ってた。
「本番に積極的でないマドカ」を俺が「残念」だと感じたのは、割と本気だったし。
もうどうせなら、本番にも積極的だったとしてもいいのに、ってそんな境地に達していた。 「でも、さっきデリごっこの本番はさぁ?」「うん…」
「けっこうマドカ…凄かったんですけど…www」「・・・・・。」
惜しげもなくケツを突き出し、結合部分を見せつけるような背面騎乗位を思い出す。
「アレを積極的と言わずに何を積極的と言うのかw」「(/ω\)キャー」
「相手が俺だったから、って言い訳も認めんww」「(/ω\)ギャー」
「アレは今日初めてやろうと思って出来るもんじゃないよなwww」「(/ω・\)チラッ」
顔を真っ赤に染めたマドカが、俺の顔色を伺いつつこう言った。
「エッチすることに関しては積極的じゃなかったけど…」「うん…」
「エッチすると決まってしまえば…超…頑張っちゃってた…」「おおーwww」 マドカの性格を考えれば、確かに頑張っていたのだろうと思う。
ルール上禁止されている行為で、それが違法だとしても、
覚悟を決めた彼女には関係なかったのかもしれない。
マドカの「真面目さ」はある意味「融通が利かない」のだ。
それが悪行でも「ヤルからにはとことんヤル!!!」っていうのは困るのに。
本来誰とでもする行為じゃないはずのセックスですら頑張ってたなんて…。
本当に困っちゃうなぁ…俺…(*´Д`)ハァハァ
「ヒロシ興奮しすぎじゃない…?w」「え…w」
マドカは訝しげに俺をジッと見つめる。いわゆる「白い目で見る」ってやつ。
「私はあくまでも仕事を頑張っただけですから( ー`дー´)キリッ」「あららw」
開き直って油断しているマドカ。でもなぜか愛してしかたないのが不思議。 「そうだね仕事仕事。そこ大事。そうだ仕事だもんねw」
俺も一応調子を合わせ、また「仕事が前提」ってことを強調しておいた。
マドカのさらなる油断を誘うために、今はまだ…何も言わないでおこう…と思う。
それに、俺は嬉しかった。
本当であれば、マドカの過去はとてもとても暗い話題。
マドカがその呪縛から解放されていく様子は、俺を安心させるのだ。
そして、マドカも喜んでた。
本当であれば、マドカの過去は俺を押し潰す重い話題。
俺がその重圧から解放されていく様子は、マドカを安堵させたのだろう。
まぁ二人ともエロエロな雰囲気を楽しんでいただけのような気もするが…。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています