【童貞の】ヒロシです…【おっさん】
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(´・ω・`)やぁ
自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。
読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。
※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/ 「当時のマドカはダメなコだったの?」「・・・・・。」
マドカは玉袋に舌を這わせるのを中断し、優しい手コキに切り替えたあとコクリと頷いた。
「どういうとこが自分でダメだったと思うの?」「こういうとこ♪」
そう言ってマドカは、裏スジを舐め上げ、亀頭から根元までゆっくりと咥え込む。
終始俺に挑発的な視線を浴びせながら、ワザとらしくチュッポンと音を立て亀頭を解放。
「ちょwww エロいからwww」「私エローい♪(´∀`*)ウフフ」
この時に「ダメなコ」というのが「エロくてダメなコ」だというのが暗黙の了解になったと思う。
なにやら明るく「エロ」を語ってもよい雰囲気が漂い始めていた。
「病んでた」等の暗い話題が先行したが、マドカがそれを盾にするつもりはない様子。
そもそもこの状況でチンポをしゃぶってきたのは、何かのメッセージなのかもしれない。
いくらでもエロい質問どうぞ、とマドカが俺を誘っているかのような、そんな気配が読み取れた。 それにしても丁寧なフェラだと改めて思う。
「つか、客にもこんな念入りにしてあげてたの?」「内緒…w」
「今更内緒って言われてもなw ぶっちゃけでいいのにw」「むふー♪」
「ものすげー自虐的な質問していい?」「よいぞ」
「マドカが好きなのはフェラという行為そのものであって…」「ふむふむ」
「その対象は俺のチンポだからってわけじゃないよね?w」「・・・・・。」
それこそ今更って感じの質問だったが、マドカはなにやら考え込んでいる様子だった。
「さっきも言ったけど、そういうのは誘導尋問だよー」「あ、うん…そっか…」
「私としてはヒロシが興奮するほうで答えてあげたくなっちゃう…」「ですか…」
せっかくのチャンスも、質問の仕方が難しくなってきた、と自分でも感じていた。
マドカの言う通り、彼女はいくらでも俺の性癖に合わせて答えを準備できてしまうし、
デリ嬢を卒業した今でも、サービス精神旺盛なところは健在なのだ…。 ならば、ソレを逆手にとってしまえばいいのだ、と突然閃いた。
「ってことは、アレだよ…マドカ?」「ん?」
「今なら、どんなにエロい告白をしてもさー」「ペロペロチュパチュパ」
「俺の性癖に合わせて答えただけ、って言い訳も成立するぞw」「「ズババ…ッポン!」
俺の意図を理解したであろうマドカが
「なんだか上手に丸め込まれた気がするなぁ…w」
って、ちょっと小悪魔的な表情を浮かべた。
どうやら、交渉は成立したようで。
ここから俺の質問は鋭さを増し、それに対するマドカの答えも大胆さを増していく。 「フェラに関して言えば、さっきヒロシが言ったことは…」「うん…」
「否定できないかなぁ…ま、するつもりもないけど…」「(;゚д゚)ゴクリ…」
「だって男のヒトのちんちんって…可愛いんだもん♪」「おおーwww」
思わず歓声にも似た声を上げてしまう。
そして、そんな俺を見て、マドカも微笑んでくれる。
なんとも変テコリンな関係になってしまったものだ、とお互い苦笑してた。
しかし、紛れもなくマドカは本音を語ったのだと確信してた。
もちろん、俺の性癖に合わせただけ、という言い訳を許可していたのもあるが、
おそらくマドカは色々なものから解放されつつあるのだろう。
デリノートの存在の暴露、そしてデリごっこでリアルな自分の過去も曝け出した。
様々な重圧を乗り越え、ようやく肩の荷を降ろすときがきたのかもしれない。
そして、ちょっとだけ、油断し始めたようにも思う…。 「だって男のヒトのちんちんって…可愛いんだもん」ってのは、
俺が想像しうる限り最も「マドカっぽい」セリフであった。
思えばこの日は「それがいかにもマドカっぽい発想だから」という理由で、
どんなにエロいことでも俺は割とアッサリと許せてしまったような気がする。
なぜなのかは分からないが、この先もこうして許していくのだけど…。
この時もそうだった。
言うなればそれはつまり、俺以外のチンポでも好き、と言われたも同然。
拡大解釈、いや、俺好みに脳内変換すれば、フェラ限定ならば俺以外の相手でもOK、と聞こえなくもない…。
そんなことを言われても怒りの感情は湧かず、なぜかしら許せてしまうのだ。
それどころか、俺は心地よい満足感すら覚える…。 マドカが他の男にフェラしている姿を…見てみたい…気がする。
あるいは、他の男にフェラしてもいいよ、と俺が許可を与えてみたい…気もする。
マドカのまったりフェラを味わいながら、俺はそんな妄想を楽しんでいた。
「それが当時の仕事だったっていう前提だからねっ!?」「あ、うん…」
「ヒロシの趣味で変な妄想しないでよ?w」「え!?あ、はい…w」
こいつエスパーなのかよ、と思う。
俺の性癖は完全に掌握され、もはや心の内側までも覗き込まれている気がした。
まぁ、マドカの口の中で、俺の亀頭は一回り大きく膨らみ、パンパンだったワケで。
そこから、俺が妄想を楽しんでいたのだと、マドカは察したのかもしれないが。 本人が寝取られても寝取らせてもいないと明言してるよ ちょっと過去スレを検索してみました。
名前:ヒロシ ◆AiN4bQQxT3wW 2013/06/06(木) 11:08:07.63 ID:SYghJbeB0
寝取られがバッドエンドなのかハッピーエンドなのかは読んでくださる方の判断にお任せですが、
これ以降の展開でも最終的には、俺自身は寝取られても寝取らせてもいないと思っています。
まず1年以上も続けていることに自分でも驚きました。
確かに俺はこのような書き込みをしているようです。
「この書き込みをした時点ではそう思ってた」と含みを持たせておきましょう…。
リアルタイムに現在進行しているので1年もあれば色々ある…かもしれません。 まぁ、強く押されたら断れない女っぽいから、何があってもおかしくないし
それで情に流されて心も取られても不思議じゃないw 「あ、でもヒロシのは、カッコイイちんちんだからね♪」「・・・。」
今更、フォローは要らない、と思った。
が、マドカがわざわざそんなフォローを付け足してきたのは、
少なからず俺に申し訳ないと罪悪感を持ったからなのだろう。
であるならば、さっきマドカが語ったのは、尚更、本音ってことで間違いない。
なんだかんだで、良くも悪くもマドカは正直者なのだ…。
「マドカ?もちろん仕事だった、っていう前提としてだけど…」「うん…」
この「仕事が前提」という部分を特に強調しつつ、俺は話を進めていく。
それがあるからこそマドカも話しやすいし、俺としても精神衛生上よろしいのだ。
「フェラには積極的だったってことね?w」「あいw頑張ってたーw」
気分がノってきたらしく、笑顔でマドカが答えてくれた。 「じゃ、パイズリは?」「まぁまぁ積極的だったかもねーw」
そう答えたマドカをちょっと引っ張り上げて、胸の谷間にチンポを押し付けてみる。
すぐさまマドカが両脇からムニュっと挟み込んでくれて、ゆっくりと動かす。
ローション無しということもあり、さほど気持ちよさは感じなかったけど、
その姿はやはり圧巻で、嫉妬と興奮に包まれながら俺は次のステップへ進む。
「じゃ、素股は?スマタ♪スマタ♪」
後ろに倒れ込みつつ、更にマドカを引っ張り上げた。
俺の意図を理解したマドカが、自らポジションを整え騎乗位素股で体を前後に揺らす。
これまたローション無しではあったが、マドカ自身が既にヌルヌルだった…。
「素股も…アッ…まぁまぁ…んっ…頑張って…た…よ…」
途切れ途切れで、吐息混じりのマドカの返事に心が躍る。
ここまでは「仕事が前提」という観点で、「積極的」であったとしても不思議はない。 「じゃ、じゃあ…本番は…?(;゚д゚)ゴクリ…」
ちょっとだけ期待してた。
マドカが自らチンポを導き、腰を上下に打ち付け始める「積極的」な姿を。
「ヒロシ絶対そう言うと思ってたよ、 お見通しなんだからねっヽ(`Д´)ノ」
明らかに怒ったフリなんだけど、マドカはちょっと頬っぺたを膨らませてみせる。
その子供っぽい仕草は、目の前で揺れる胸の膨らみとはあまりにも不釣り合いだと感じた。
「た、確かに当時はいっぱいエッチしちゃってたけども…」「おおーwww」
何度聞いても飽き足りないそのセリフに、またしても俺は歓声に似た声を上げる。
マドカが睨みつけるような眼差しで、俺の乳首をギュっと摘んでくる。
多少の痛みを伴ったが、今の俺にはそれすらまるで御褒美のように感じられた。 「別に私から誘ってたわけではないし…」「はい…」
「あくまでもソレを求めてくるのはお客さんだったんだよ?」「うん…」
「ま、その求めに応じていたのは確かに私だけど…」「だよね…」
「それでも、本番には…決して積極的ではなかったよぉ…」「残念…w」
「ちょw 変態w」「うんwww」
最後はお互いにちょっと茶化した感もあった。
しかし、マドカは、けっこう冷静に、それを否定してた気もする。
「俺のために否定してくれた」というフォローであった可能性も考えられるが、
そこは逆に肯定してくれた方が「俺のため」になるのに、って俺はアホなことを思ってた。
「本番に積極的でないマドカ」を俺が「残念」だと感じたのは、割と本気だったし。
もうどうせなら、本番にも積極的だったとしてもいいのに、ってそんな境地に達していた。 「でも、さっきデリごっこの本番はさぁ?」「うん…」
「けっこうマドカ…凄かったんですけど…www」「・・・・・。」
惜しげもなくケツを突き出し、結合部分を見せつけるような背面騎乗位を思い出す。
「アレを積極的と言わずに何を積極的と言うのかw」「(/ω\)キャー」
「相手が俺だったから、って言い訳も認めんww」「(/ω\)ギャー」
「アレは今日初めてやろうと思って出来るもんじゃないよなwww」「(/ω・\)チラッ」
顔を真っ赤に染めたマドカが、俺の顔色を伺いつつこう言った。
「エッチすることに関しては積極的じゃなかったけど…」「うん…」
「エッチすると決まってしまえば…超…頑張っちゃってた…」「おおーwww」 マドカの性格を考えれば、確かに頑張っていたのだろうと思う。
ルール上禁止されている行為で、それが違法だとしても、
覚悟を決めた彼女には関係なかったのかもしれない。
マドカの「真面目さ」はある意味「融通が利かない」のだ。
それが悪行でも「ヤルからにはとことんヤル!!!」っていうのは困るのに。
本来誰とでもする行為じゃないはずのセックスですら頑張ってたなんて…。
本当に困っちゃうなぁ…俺…(*´Д`)ハァハァ
「ヒロシ興奮しすぎじゃない…?w」「え…w」
マドカは訝しげに俺をジッと見つめる。いわゆる「白い目で見る」ってやつ。
「私はあくまでも仕事を頑張っただけですから( ー`дー´)キリッ」「あららw」
開き直って油断しているマドカ。でもなぜか愛してしかたないのが不思議。 「そうだね仕事仕事。そこ大事。そうだ仕事だもんねw」
俺も一応調子を合わせ、また「仕事が前提」ってことを強調しておいた。
マドカのさらなる油断を誘うために、今はまだ…何も言わないでおこう…と思う。
それに、俺は嬉しかった。
本当であれば、マドカの過去はとてもとても暗い話題。
マドカがその呪縛から解放されていく様子は、俺を安心させるのだ。
そして、マドカも喜んでた。
本当であれば、マドカの過去は俺を押し潰す重い話題。
俺がその重圧から解放されていく様子は、マドカを安堵させたのだろう。
まぁ二人ともエロエロな雰囲気を楽しんでいただけのような気もするが…。 「ァン…私…すごい濡れてるかも…」「え…」
滅多に言わない一言をマドカが口にし、自分でアソコを抑えてた。
「ソレって…さっき出した俺のじゃない?」「違う…私の…」
俺が中出しした精液が垂れてきたことを否定するマドカ。
「ヒロシがイジワルな質問ばっかするからだよぉ…」「ほぅ…」
「イジワルな質問されると濡れちゃうんだ…?」「え…うん…」
本当なら詮索されたくないはずのマドカの過去。
それを根掘り葉掘り聞かれることで、濡れてしまったと言う
マドカと俺は似た者同士、あるいは表裏一体なのかもしれない。
そして、マドカが俺のチンポを垂直に支え、膣口へと導く。 「え?wまたするの?」「しないよぉ…挿れとくだけw」
そう言ってマドカは子供みたいに笑ったのだけど、
「挿れとくだけ」って言葉に、そこはかとない卑猥さを感じた。
子犬みたいな印象のマドカが一瞬だけ「大人の女」って表情になり、
その直後、彼女の体内に俺のチンポが根元までしっかり飲み込まれた。
「やっぱりヒロシのおっきいな…」「・・・。」
なに食わぬ顔で彼女はそんなことを言う。
誰と比べてんだよ、と思いつつも、嫌な気はしなかった。
柔らかなカーブを描くその先端に手を伸ばし、ツンと上向きの乳首に触れてみる。
マドカの敏感な反応をしばし楽しんだあとに、ゆっくりと腰を動か…。
「だめ…エッチはしないって言ったでしょうw」「イジワルだなぁw」
マドカの本質はM寄りだと見抜いてはいたが、今後もこういうSな役割には期待してしまう。 「ってゆうか、マドカさぁ?」「ん?」
「これって今、チカラ入れてるの?」「え?なにが?」
「まんこw」「ちょ…やだ…(//∇//)」
マドカが根っからの恥ずかしがり屋だとは何度も書いてきたけど。
特に「まんこ」って単語に、なぜか異様なほどの拒絶反応を示す…w
いやらしすぎて、口にするのも耳にするのも、恥ずかしいらしい。
今まで何度となく注意されてきた。せめて「お」をつけなさい、と。
「まったくチカラ入れてない…」「素でこれかよ!」
挿入して動かさずそのままにしていたこの時、改めてスゲーなと思った。
痛いくらいの締め付けっぷり、でも、優しく包まれている気もする…。
しかも、なんだか奥へ奥へと吸い込まれるような、そんな錯覚を覚える。
俺の頭の中に「女体の神秘」ってベタな言葉が浮かんでくる。 「締めてみて…チカラ入れてw」「そんなの自在に出来ないよぉ…」
とマドカは困った顔をしてたけど、膣口がギュッと引き締まり、チンポの根元に圧迫感。
そして次第に内部が狭くなるというか、その作用が根元から亀頭へと伝わっていくのを感じた。
奥へ奥へと吸い込まれるような感覚は、錯覚ではないのかもしれない。
どうやら男性器を膣奥へ膣奥へと導くような、そんな構造になってるっぽい。
改めて分析してみて、なんつーエロい身体してやがるんだと、変な感動と興奮を覚えた。
ま、精子を卵巣に届けるために、個人差はあれど、女性の膣内はもともとそういう構造なんだろうけど。
フゥ〜っと一息をついたマドカが、悪戯っぽく微笑みかけてくる。
「締まってたかなぁ?w」「はい…(*´Д`)ハァハァ」
その笑顔は天使にも悪魔にも見えた。 「こんなことを言ったらヒロシに怒られちゃうかもだけどぉ…」「うん…」
「ソレはお客さんにもよく言われてたんだぁ(´∀`*)エヘヘ」「・・・。」
ソレに関して言及してる奴らを、俺は掲示板で確かに見ていた。
でも、直接マドカの口からそう言われてみて、ドキッとした。
「締りがイイって…みんな言ってた?」「うん♪ あ…ごめん…」
改めて思い知らされた。
アイツらは本当にマドカとヤったことがある奴らだったんだなって…。
当然それは理解していたつもりだけど、よりリアルに理解してしまった。
「ヤった」なんて漠然としたものではなく、マドカにチンポを挿入し、
その締まりの良さを思う存分味わった奴らだったのだということを…。
そして、評判になってしまうぐらいに、マドカが締めつけてあげていたのだということも…(*´Д`)ハァハァ ずっとロムって来たけど
流石に飽きてきたな(笑)
だから来ないよもう
楽しかったよヒロシ ずっとこの話を楽しみにしているよ!
ほとんどROMってるだけだけど。
ヒロシ殿の負担にならないペースでいいから続けてくだされ。 【今日の彼女】 初夏のお散歩デート★「堀江優子」
ttp://amd.c.yimg.jp/amd/20140524-00036101-r25-001-1-view.jpg
受付事務(28歳)
今日はとても暖かいので見た目にもさわやかに見えるようにしました。
流行りのインスタイルを取り入れてみました。
ttp://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140524-00036101-r25 「ソレも私の仕事だったってことで…」「( ̄− ̄)へー」
「(;・∀・)アワワワ…ヒロシコワイ…」「・・・。」
マドカの顔に焦りの表情が浮かんでいる。
しかしそれは「締まり云々」の話で俺の機嫌を損ねたのではないかという危惧ではない。
マドカ自身もおそらく気付いているのだ。
「マドカ嬢」と「マドカ」の言動に、大きな矛盾が潜んでいることを。
俺は「それが仕事だったという前提」を何度となく強調し、マドカも同調してきた。
しかし、その前提だけで全てを説明するには、もう限界なのだ。
それをいつ俺に指摘されるのか、マドカがハラハラしているのが手に取るように分かる。
いや、むしろ俺が指摘するのを待っているのかもしれない。 「締まりがイイなんて言われたら嬉しいものなの?」「それは…」
言葉を選んでいるのか、答えに詰まってしまうマドカ。
やはり、ちょっと遠慮がちになってしまったようだ。
「やっぱり女の子なら誰もがそうだよねぇ…」「うん…そうだね…」
それが一般論だと含みを持たせてあげると、ようやく彼女は同意してみせた。
起き上がって対面座位になりマドカの目をじっと見つめながら、追い打ちをかける。
「じゃマドカも嬉しかったわけだ?」「嬉しかったです…」
マドカはまるで逃げるように目を逸らしながら、静かにそう呟いた。
この「嬉しい」という感情にこそ、マドカの本質が隠されているのだろう。
「女」が「喜ぶ」とか書いて「嬉しい」になるとは、なんとも面白いものだ。 ここでチンポを抜いてみた。
そして、マドカを横に寝かせ、俺は後ろから抱くように体を包んだ。
チンポからも俺の表情からも、俺の望む答えを、マドカに読み取らせたくない。
ここからは、マドカの本音で語ってもらう。その全てを曝け出すまで。
「他に、デリやってて嬉しかったことは?」「リピートされた時…です…」
マドカが真っ先にそう答えることは、簡単に予想がついてた。
おそらく他のデリ嬢に同じ質問をしてもそう答えるはずだろうとも思う。
それ以外にもマドカからは、客と好みや趣味が一致したとき、などという答え。
当たり障りのない模範的な答えだったが、ハッキリ言って不合格だ。
「プレイ中に限定して答えてくれる?」「え…そ、それは…」
俺の腕の中でマドカの体が一瞬強張り、そして小さく縮んでいったような気がした。 「お説教なの…?」「・・・。」「いじめ…?」「・・・。」
マドカが不安そうに振り向く度に、俺はその顔をアッチ向きに押し戻した。
その代わり、とびっきり優しく諭すように言ってみた。
「怒ったり責めるつもりもないから、正直に答えるとこだぞ」「(´;ω;`)ウウ…」
ここからはずっとマドカの耳元で囁き、時々首筋に舌を這わせた。
マドカは感じやすくその全身が性感帯といえるが、特に耳元や首筋は弱いのだ。
「プレイ中に嬉しいこと」など、果たしてあるのだろうか。
機会があれば、他のデリ嬢にも、同じ質問をしてみたい気もする。
地雷嬢ならば「んなもんねーよ~~~-y( -д-) 、ペッ」とでも言いそうな気がするが。
しかし、マドカにはそういう瞬間があったのだと、確信してた。
彼女の性格やこれまでの話の流れを考えても、それがとても「マドカっぽい」と思う。
なによりもデリノートに記された無数の「↑」が、それを俺に物語ってくれている。 しばしの沈黙の後に。
「無言ってことは…なかった…ってこと?」「いや…ありま…す…」
マドカはプレイ中に嬉しい瞬間があったことを、認めた。
これは誘導尋問ではないし、俺の趣味に合わせたワケでもなかった。
もちろん回答を拒否することもできたはず。
俺好みに合わせ「あったことにする」という解答を準備することもできたのだ。
しかし、俺の質問を「お説教」や「いじめ」と感じた時点で、
最初からマドカの心の中に「プレイ中の嬉しいこと」は存在していたのだ。
それがマドカのエロさの根源であり、デリ嬢として働くことができた原動力だったのだから。 「…さんが…ったときです…」「聞こえない」
「お客さんが…イったときです…」「お客さんは勝手にイったりしない」
「私がお客さんをイカせたときです(/ω\*)」「おおおおーwww」
マドカが体ごと振り返って俺の胸に顔を埋めた。
表情を見られたくないらしく、必死に顔を隠す様子が、とても可愛かった。
「笑わないでよぉ…ヒロシのばかぁーw あほーw」「www」
しばらく敬語を使ってたマドカが、ここでようやくタメ口に戻った。
傾向として、彼女が敬語になっているときには、必ず「何か」ある。
大抵は隠し事をしてる場合なのだが、確かに隠しておきたかっただろう。
「射精が嬉しい」とは、なかなか言えないことだと思うし、
それがデリ嬢時代の話で、しかも話す相手が俺では尚更言い辛かったはずだ。 しかし、彼女は正直でいることを選択した。
そして、一番言い辛かったことを言い終えたマドカはノリにノった。
まもなく俺も知らなかったマドカの性癖が明らかになる。
「それってつまり…w」「なによーw」
「男をイカせるのが好きってことでイイ?w」「ノーコメント♪」
「今更ノーコメントかよw」「ちなみに男女問わずだけどね」
「えwなにそれこわいwww」「(´∀`*)ウフフ」
実は、マドカの客は「男」だけじゃなかったらしい。
呼ばれて行ってみたら「女」が待ってたという、そんな経験もしたそうだ。
そう言われてみれば、大学の時マドカは男女問わず好かれてた気がする。
「好き」は多種多様だし、マドカをそういう目で見る「女」もいるってことだ。
相手が女じゃなんだか嫉妬もしようがないし、詳細は省くけど。
確かに、身長も高いし、本人がその気になれば、カコイイかもしれない。 結局のところ、その日何度か耳にした「フェラが大好き」なんて発言も、
「男をイカせるのが好き」というのが根底にあるということだ。
ただし、マドカの口からソレをハッキリ聞いたことはない。
「嫌いじゃないかもね」程度に言葉を濁すし、俺もそれでいいと思ってる。
これからマドカが暴露してくれる話の内容で、十分すぎるほどに
「男をイカせるのが好き」だと伝わってきたし、訊くまでもないとも言える。
しばらくのあいだ「女性客」をマドカが語ってた。
興奮こそしたけど、全くと言っていいほど嫉妬は感じなかった。
俺の寝取られM属性は、そこにチンポが登場して初めて、嫉妬と共に発動するらしい。
「マドカって、自分でデリ嬢に向いてたと思う?」
まだマドカ自身に言わせたいこともあり、そんな質問を投げかけて、脱線した話題を元のレールに戻した。 寝取られMは何でも許しちゃってきつい言葉攻めしないからつまらん 「ああいう仕事を2年以上続けられたのだから…」「ふむふむ」
「もしかしたら…向いてたのかも…(ゝω・)テヘペロ」「なるほど」
風俗、この場合はデリヘル業界、に飛び込んでくる女性は多いそうで。
その数はおそらく、世間の皆が思っている以上に多い、とマドカは言う。
しかし、それ以上に辞める女性も多く、常に人手不足および人材不足らしい。
「体験入店で辞めちゃうヒトが多いねえ…」「へぇ…」
業界ではよく言われることらしいが「初めての客」のアタリハズレが、
その業界に留まるか否かのポイントらしい。
マドカの初仕事後に残したコメントが『優しいお客さんで助かった…』だったことを思い出す。
真偽のほどは不明だが、店によっては「最初の客」に「サクラ」を充てることもあるのだとか。 「まぁ需要っていうか、客のニーズなわけだし?」「うん」
「競争で自然淘汰されちゃうってのも当然あるよなぁ?」「ふーん…」
とぼけているのか、それとも本人が無自覚なだけなのか、
ダントツで勝ち残ったはずの目の前の女は、まるで興味なさそうな気のない返事。
「このおっぱいじゃしかたないよなぁ…」「な、なによぉ…」
自分が裸だとまるで今気付いたかのように、慌ててマドカが胸を隠す仕草。
その両腕を抑え付け、マドカ自身の二の腕でおっぱいを挟んでムギュっとさせた。
顔面でその柔らかな感触を味わったあとに、舌先で乳首を転がす。
マドカの反応があまりにも大人しいので、ふと心配になり表情を伺う。
そこには頬を紅く染め、声が出るのを必死に押し殺しているようなマドカが居た。
何年経っても初々しささえ感じさせるその仕草がたまらないと思った。 「おっぱいにもブッかけられたりしたんだよなぁ…」「うん…ごめんなさい…」
「謝らなくていい。俺、今、すげー楽しんでるとこwww」「ちょw」
元・デリ嬢という過去は変えられない。
しかし、ソレをひっくるめて丸ごと、俺はマドカに惹かれてしまう。
俺が今存分に味わっている目の前の美巨乳が、かつては大勢の客たちに弄ばれ、
ましてマドカ自身が自ら性欲処理の道具として差し出したモノだということ。
そんな過去を隠し持っていることが、なぜかこのおっぱいの価値を俺的に高めてしまった。
ただ美しくて大きいだけじゃない、そこには迸るエロい何かを感じてしまうのだ。
このおっぱいを誰かに見せびらかしたいような、そういう衝動に駆られてしまう。 「ヒロシは本当に変態さんだねぇ、嬉しいよw」「ちょw」
「ヒロシが私を受け止めてくれたように…」「うん…」
「私もヒロシのそういうところを尊重していきますw」「よろーwww」
その瞬間、マドカのおっぱいがプルッと震えたような、そんな気がした。
「フェラとかパイズリで…おっぱいに出されちゃうこと多かったなぁ…」「おや?w」
「あとねぇ、正常位素股からの〜おっぱいに〜みたいな♪」「(*´Д`)ハァハァ」
急にマドカのテンションが上がり、モードが切り替わった。エロい方向へ。
客をイカせたときに嬉しさを感じたというマドカ。
そして、俺がそんなマドカを熱い眼差しで見ていることを、もちろん彼女は察知している。 「ブッかけですか、ブッかけ!!!」「(/ω\)イヤン…エロいよぉヒロシ」
マドカの羞恥心を煽るべく、そんな言葉を連呼してしまう俺。
頭の中には、精液をおっぱいにたっぷりと浴びたマドカの姿が、クッキリ鮮明に浮かんでくる。
そんな妄想上の彼女は、そんな姿になりつつも、恍惚の表情を浮かべるのだが、
おそらく現実のマドカも限りなくそれに近い表情を浮かべていたのだろう…。
そして「ブッかけ」という言葉で想起されたのか、先ほどの質問を思い出した。(>>195)
「実はさっきも同じことを訊いたんだけどさ…」「ん?」
「それはマドカ的に多い方がイイわけ?」「・・・・・。」
客の精液の量の話だ。常にその量を気にしていたというマドカ。
先程質問した際は、客の主観を語ることでサラッと躱したような印象も受けたが。
今ならまず間違いなくマドカ主観で話してくれるはずだと、俺は確信してた。 「いっぱい出してもらうと、私も…嬉しかったです…(´∀`*)ポッ」「おおーw」
「嬉しい」という言葉がごく自然にマドカの口から滑り出した。
恥ずかしがることも躊躇うこともなく、そうであったことを隠そうとしなかった。
そして、再び敬語を使い始めたマドカは、まだ何か隠していると俺は思った。
ただしそれは、催促せずともマドカ自らが率先して話してくれそうな気配が濃厚だった。
「ヒロシの変態っぽいとこイッパイ見ちゃったし…」「う、うん…」
「私の変なトコロも話しちゃって大丈夫かなぁ…?」「ど、どうぞ…」
その日一番の緊張した面持ちで、マドカが俺にお伺いを立ててきた。
けれども、その瞳の奥には妖しい光が灯ってた気もする。
彼女は自分が今から暴露するネタが、俺を必ずや興奮させると分かっているのだ。 「男のヒトってさぁ…」「うん…」
「大抵の場合、イクときにソレを宣言するでしょ?」「え?あ、うん…」
一瞬だけ、何のことかわからなかった。
俺自身が「宣言」って言うほど、意識して「イク」ことを伝えたことはない。
だがしかし、確かにいつも予告してから射精しているなぁとは思い出してた。
「私ねぇ…アレ聞くと…ダメなんです…」「はい…?」
今度こそ、まったく何のことかわからなかった。
「ダメ」だというからには、それが嫌悪感を指し示すものだと思ったし。
「あぁ〜んイッパイ出してぇ〜♪ってなっちゃう…ん…です…」「(;゚д゚)ゴクリ…」
ソレがマドカ的に「ツボ」だということに気付くまで時間がかかった。 「すごくドキドキしちゃうんだぁ…ヾ(´▽`)エヘヘ」「・・・。」
俺の思考回路は、ちょっとだけ停止していたと思う。
そののち目まぐるしく脳細胞が活動し始め、たった今得た情報を整理し始めた。
ドキドキ…だと?
プレイ中にマドカが?客だけじゃなく…マドカも?
「そ、それは…性的な興奮って意味ですか…?」「…だと思います…」
俺もなぜか敬語で質問してて、それをマドカも敬語で肯定した。
裸で抱き合っているような親密な二人が、すごく他人行儀なやり取りだったと思う。 直前まで「仕事が前提」だと強調していたのが、ここで仇となった感じ。
いやマドカが完全に仕事として割り切れていなかったことは、十分わかってた。
経済的にだけではなく、精神的にも客に支えてもらっていたことも理解したつもりだった。
それこそ「濡れた」とか「イカされちゃった」とかも聞いてたし。
でもそれは単なる結果でしかなく、俺の頭の中にはそこに至る過程がすっぽり抜けてた。
プレイ中にドキドキするのは客だけだと、俺は思い込んでいた。
マドカが「性的な興奮」など感じるはずがないと、そう思いたかっただけなのかもしれないけど。
これまでもマドカにはデリ嬢時代の話をたくさんしてもらってたけど、
マドカが「自身の性的な興奮」に関して言及するのは、これが初めてのことだった。 マドカがエロければエロいほど興奮できていた俺。
彼女が時々口にする「私はエロい」という発言の真相にも、当然ながら期待してた。
どんなに俺を興奮させる内容なのかと、心待ちにしていたはずだった。
そんな俺が緊張してきた。
見え隠れし始めた「マドカの真のエロさ」を最後まで知るのが怖いと思った。
無念というか、諦めきれなかったというか。
俺は無理矢理に一般論とすり替えようとこんなことを言ってみた。
「で、でもさ…それって…女の子なら誰でもというか…」「そうだねぇ…」
「男なら女を、女なら男を悦ばせたい、っていう本能的なモノではなくて?」「うーん…」
マドカは俺が言いたいことを理解した後に、キッパリと否定するのだった。
しかし、俺も否定されることをわかっていたし、望んでいたかもしれない。 「そりゃ相手が恋人なら、そう感じるのは私も当然だと思うよ…」「う、うん…」
「でも、私の場合は…知らない男のヒトでもそう感じちゃう…」「ですか…」
「デリ嬢なわけだし…相手は不特定多数だよぉ…おかしくない?」「うーん…」
俺はマドカの言葉は、あまり耳に入っていなくて。
彼女が言葉を発するたびにパクパクと動く、その唇を見てた。
「ダメなコだよねぇ私…」「ん…」
「さすがのヒロシもそう思うでしょ…」「いや…」
ちょっと拗ねた感じでアヒルみたいに尖らせた唇を、俺はそっと指で撫でていた。
「口内射精…苦手だって言ってなかった?」「・・・・・。」
唐突な質問に黙り込むマドカを見て、やっぱコイツはエロくていいなぁと思った。 マドカはしばらく挙動不審な感じでオドオドしたあと、
「苦手だったけど…イッパイ出たのが一番よくわかる…よねぇ…?」
と、まるで俺に同意を求めるようにコソっと呟いた。
「俺は口内射精されたことないからわからんw」「そかw」
「でも、マドカがなんでフェラ大好きなのかはわかったw」「わかっちゃった?w」
彼女が言うほど、そして俺が思ってるほど、マドカは口内射精が苦手ではないのだ。
なぜならそれは、彼女の仕事の成果がダイレクトに伝わってくる瞬間であり、
それは同時に客がどんなに満足したかをマドカ自身が味わえる嬉しい瞬間なのだから。
お掃除フェラも同然の連続フェラ抜きをこなせたのも同様の理由だろう。
気付くと俺は、かつて何百人もの客を快楽に導いたであろうその唇に、貪るように吸い付いていた。 ディープキスだけでは飽き足らず、指を突っ込んで舌を摘んだ。
マドカはフガフガ言いながらも、舌を巧みに俺の指へと絡ませてくる。
そして彼女は本物を求めるかのように、俺のチンポを優しく握り締めてきた。
「フェラでイカせるのが一番好きだったの?」「・・・・・。」
そんな質問を皮切りに、その日一番エロかったと思えるやり取りが始まった。
「それとも、パイズリかな?」「・・・・・。」
俺にしては珍しく、マドカの胸を鷲掴みにし、ちょっと乱暴に扱った。
異様なほどにマドカの息が荒くなり、チンポを握る手にもギュッと力が入り始めた。
この時点で、最終的に自分が何を問い質されるのか、をマドカ自身もわかっていたのだろう。
その姿は明らかに、マドカが性的に興奮している姿、であり、と同時に完全降伏した瞬間でもあった。 誰のものとも分からぬチンポに性的興奮?口にいっぱい出されると嬉しかっただと?
大いに結構じゃないかと、俺は開き直った。
いや、そもそも開き直らなければいけないほど、ショックは受けちゃいない。
別にレイプされてたわけじゃあるまいし、全てはマドカも同意の上なのだ。
まして、当時俺と付き合っていたわけでもないし、それは浮気でもなんでもない。
マドカは誰に遠慮する必要もないし、ただ本能の赴くままに振る舞えばよかったのだ。
マドカがプレイ中に何をどう思っていようが、それは自由なのだ。
そして、それを聞いた俺がどう感じたとしても、それも自由だといえる。
俺は、マドカは天使なのだろうと、そんな馬鹿なことを思った。
男を悦ばせる為に神が地上に遣わした極上のエロ天使とでも言うべきか。
その対象が俺じゃなかった過去があったとしても、しかたがないのかもしれない。 「素股もエロいよね、マドカ一生懸命だったし…」「・・・・・。」
そんなセリフとともに、彼女のクリトリスに亀頭を擦りつけた。
「でも、マドカのほうが先に気持ちよくなっちゃうんだもんなぁ…」「ハァンっ…」
ゆっくり優しく、そしてねっとりと。
声にならない声を上げ、マドカは悶えるように体をくねらせる。
「アッ…ヒロシ…イッ…ちゃう…」「ちょっパヤ…w」
わずか数秒という記録的な速さで、マドカは絶頂に達してしまった。
マドカが快感の余韻に十分浸ったのを見届けてから、さらに問い掛ける。
「確かに素股はエロいけど、ここまでしちゃったら…ねぇマドカ?」
皮肉たっぷりに顔を覗き込んだら、マドカは今にも泣きそうな顔してた。
不思議なことに「もっとイジメて」と言っているように見えたけど。 「やっぱココかなぁ…」「キャッぁん!」
悲鳴とも思える声が聞こえたかと思うと、ビクビクと小刻みにマドカの体が震えた。
チンポをブチ込んでやろうと思ってたのだが、敢えて指にしてみた。
何度か書いたと思うが、彼女の膣口は非常に狭く、指1本でもキツく感じる。
だがしかし、ここでも俺にしては珍しく、ちょっと乱暴にいきなり2本の指を挿し込んだ。
言い方を変えれば、この時マドカはそれくらいトロットロに濡れていたということだ。
しばらく無言で、普段はあまりしない激しい手マンってやつに俺は興じた。
マドカも必死に声を押し殺し、静まり返った室内に、クチュクチュと卑猥な音だけが響き出す。
やがて自分の鼻息が荒くなってるのに気付いた。
「マドカはココでイカせるのが一番好きだったの?」
なんだかたまらなくなってしまい、俺は静かにそう問い掛けていた。 マドカはただひたすら我慢の表情で。
それは押し寄せる快感に耐えているようにも見えたし、俺に対して怯えているようにも見えた。
滑稽だったのは、無言を貫くマドカとは対照的に、下のお口がクチュクチュお喋りだった。
「マドカ…おまんこグチョグチョ…」「恥ずかしぃ…ですぅ…」
ようやく反応したマドカをクルッと裏返す。もちろん指は抜かずに。
四つん這いにさせ、そのままさらに激しく後ろから手マンで攻めたてた。
ヒクつく肛門に舐め回し、さらには舌をねじ込んだ。
「ぁぁぁ…ヒロシ…ダメッ…あっん…ヤダッ…はぁんヒロシぃ…」「・・・。」
何とも言えない悩ましい光景だった。
ダメとかヤダとか言いながらも、決して逃れようとしないマドカ。
これこそまさに、彼女が客たちに見せていた姿だったのだろうと、俺にはそう思えた。 マドカは何度も何度も絶頂に達した。
普段あまりしない、というより俺的には不慣れなはずの稚拙な手マンで…。
俺じゃない誰かに開発されたであろうその淫らな姿はとてつもなくエロかった。
「もう降参したら?w」「もぅずっと…前…から降参してるぅのにぃィィ…ックぅ…」
一際強くギュウっと俺の指を締め付け、マドカは腕を折りたたんで前のめりに突っ伏した。
「参ったか?w」「はい…(´;ω;`)ウゥぅ…」
その言葉を聞いて、ようやく手マン終了。
ぽこっとケツだけ浮かせたような姿で、ビクビクと痙攣を続けるマドカ。
そんな彼女の姿に、さすがに罪悪感に似た感情が芽生えてくる。
いかにもマドカをモノとして扱ったような、そんな自己嫌悪にも陥った。
やっぱり手マンという行為はあまり好きじゃないな…とギンギンに勃起しながら思った。
反省しつつ、毛布を掛けてあげようと、マドカにそっと近付く…。 背後から近寄る俺の気配を察したマドカが、ムクっとなぜか再び四つん這いになった。
そして、首だけ振り返って俺と目が合う。
その視線が、俺の携えた毛布に一瞬注がれ、( ゚д゚)ハッ!とした表情。
あわてて態勢を整え直し顔を赤らめる。
「バック…する…のかと思っちゃった…(/ω\*)」「・・・。」
俺は何も答えず、とりあえず一緒に毛布にくるまって優しく抱き寄せた。
そういえばまだ今日は立ちバックしてないなぁと、この時思った。
「挿れて欲しかったの?」「うん…」
やけに素直な反応、降参したという言葉はどうやら嘘じゃないらしい。
「おまんこでイカせるの好きだからか…?w」「そ、それは…内緒…w」
そこは素直になりきれなかったようだが、俺を満足させるに十分な言葉だった。 この日のマドカは、幾度となく「ひ・み・つ」「内緒」「ノーコメント」等々の言葉を使った。
照れや恥ずかしさ、あるいは罪悪感。
それらの感情を茶化したり誤魔化したくて曖昧な表現を試みたものと思われる。
しかし、そのどれもが「YES」のニュアンスを含んでいることなど、俺はお見通しなのだ。
この場合はつまり、本番が嫌いではなかったことを、遠まわしに伝えてきたのだろう。
「っもう…ヒロシはイジワルだなぁ…」「ん?」
「わかってるくせに、知らないふりしちゃってさ…」「え、なんのこと?」
「絶対気付かれてるもん…」「・・・。」
確かに俺には、気付いているのに指摘していない事、があった。
ソレに関しては、是非ともマドカの口から直接語らせたいと思っていて、
いよいよその瞬間が近付いてきていることに興奮を隠せなかった。 「バレバレだなぁって思ってたもん…」「・・・。」
「お金関係ない、って言われちゃったし…」「言ったっけ?」
俺は白々しい態度でさっき自分が質問した内容を反芻してた。(>>218)
マドカ自らその話題に立ち返る以上は、もう覚悟が出来ていたのだろう。
「こうやって見直すと…私って…ほんとダメなコだなぁ…w」「www」
マドカは顧客管理ノートを手元に引き寄せ、ジッと見入った。
そのページに『3↑』と『5↑』という記号があるのを俺も確認。
3万円と5万円で彼女が本番を了承したという紛れもない証拠である。
「ヒロシ怒らないの?」「全然。怒られる理由あるの?」
「だって私…この頃にはもう…本番する理由ないよ…」「(ノ∀`)アチャーwww」
とうとう言っちゃったよこのヒト、って。
俺はその程度にしか感じなかったし、逆にスッキリした気がする。 まさにマドカの言う通りで。
マドカの稼ぎだした金額を計算すれば「当初の目標金額+生活費+学費」を
達成した時期がいつ頃なのかは俺にもおおよそ見当がつく。
そこでめでたくデリ嬢卒業…とはならずに、彼女は業界にとどまっている。
「必要とされることが嬉しかった」とか、経済的な理由以外でデリを続けたことは、百歩譲って俺も認めよう。
しかし、十分な金を稼いだある一定の時期以降は、基本プレイだけで済むはずで「本番」までする必要はない。
それでもマドカは本番を続けていたのだ。
彼女が言う「気付かれてる」「わかってる」「バレバレ」というのは、
第三者の俺が見てもわかってしまうくらいに、それが動かぬ証拠として、
つまりは顧客管理ノートという形でハッキリ残っているからなのだろう。
「マドカ嬢」と「マドカ」のあいだに潜む大きな矛盾。
当然俺は気付いたし、俺が気付いていることをマドカも気付いていたのだろう。 「エッロwww」「ね、私エロいでしょ…(´∀`*)ウフフ」
笑っていいとこなのかわからないけど、俺たちは楽しんでた。
マドカがする必要もないはずの「本番」を続けた理由など、もうどうでもよかった。
それを続けられたくらいなのだから、少なくとも当時のマドカにとってそれが
苦痛ではなかったのだということなのだろうと、俺はむしろ安堵を覚えた気もする。
それに「理由がない」というのが、なによりもエロい気がして俺は興奮してた。
マドカが自分をエロいと評したのは、この「理由なき本番」があったからなのだ。
仮に本番を続けた理由を問い質したとしても、マドカには上手に答えられないと思う。
答えられないからこそ、端的に「自分がエロい」と思い込んでいる側面もあるかもしれない。
そこには最初から明確な理由などなく、ただ客の求めに応じただけ、だと俺は考えてる。
結局のところ、マドカは男がが望むことを叶えてしまう女なのだ。
そして、時には相手が望む以上の成果で応えてしまう超お馬鹿さんだと、この先俺は思い知ることになる。 マドカがエロで馬鹿なのは充分解ったからいい加減先に進もうや
まだオッサンすら出てないぞ 「そっかぁ…」「え、なに?」
「俺が思ってる以上に…イッパイいるんだなぁと思ってさぁ…」「ん?」
俺は感慨深げにそんな感想を口に出してみた。
やや唐突だったのか、マドカが興味深げに俺の様子を伺ってた。
十分にタメを作ったあとで、ワザとらしく卑猥なことを口にする。
「マドカのおまんこで果てた男達がwww」「(//∇//)イヤン…」
それはマドカの経験人数の多さを指摘したものであり、
叱られるかとも思ったのだが、彼女の反応は満更でもない様子だった。
そして、彼女の苦手な単語を口にしても嫌がらなかったので、マドカは上機嫌。
そんなマドカにちょっとお酒を飲ませてみる。
「イッパイお客さんとエッチしちゃった…エヘヘ」「うん…」
「でもエッチの時間は短いので許してチョ♪」「早漏ばっかかよw」
酒に弱いマドカはさらに饒舌になり、挿入中のことまで教えてくれた。 「ちょっパヤなお客さんはすごく可愛いんだぁ(´▽`)」
ホロ酔いのマドカがそんなことを口にした。
さっきも聞いたようなセリフだと、俺は思った。(>>185)
本番2回目無料というのは、早漏すぎて可哀想な客への同情から発生したサービスだと
考えていた俺は、どうやらそれが勘違いであるということに、この時気付いた。
それは「可哀想」ではなく「可愛い」とマドカが感じた客だったのだ。
男をイカせたときに嬉しさを感じる、と言うマドカ。
イクという予告にドキドキし性的興奮を感じた、とも彼女は言った。
マドカの嬉しさやドキドキ、性的な興奮は、基本プレーであるフェラやパイズリ、
素股などよりも、おそらくは本番でこそ最高潮に達したと俺は思う。
それがちょっパヤで可愛い客なら、尚更マドカはアハーン♪だったのではなかろうか。
本番2回目無料という不思議なサービスの真相が明らかになった。
いや、マドカがする必要もない本番を続けていた理由も…なんとなく…理解できた気もする…。 >>304と>>305のあいだにコレが抜けてました
「イクって予告する余裕もないお客さんもいまちた」「ほぉ」
マドカは色々語ったけど、俺が印象に残ってるのはやはり早漏客のことで。
なかでも2回目無料を許されたという「ちょっパヤ」な客は気になる存在。
「そういう人はイクじゃなくてヤバッって言ってたw」「そかwww」
「うわマドカちゃんヤバイ!!とか言われるとね…」「言われると?」
「私のほうがヤバイのに…(ゝω・)テヘペロ」「お、おう…」
マドカ的にヤバイというのが、彼女の性的興奮を意味することは言うまでもない。
マドカの締りの良さに即発射の危険を感じた客は、驚きすぐさまチンポを抜いてしまうらしい。
その抜いた状態のまま発射してしまった客がいて、慰めるとともに仕切り直してもう1発…。
それが超早漏客が本番2回目無料というサービスのきっかけだったとマドカは説明してくれた。 >>308
今は書き溜めていたものをコピペしているとこなので
変なおっさんももうすぐ出てくるよー 何故かこの時、一人の客の顔が浮かんできた。
厳密に言えば顔は知らないので「童貞クン」というニックネームを思い浮かべたのだが。
先程俺がちょっパヤで果てたときに、マドカは愛しいと言ってくれた。
彼女のそんな感情は、今だからこそ俺に向けられたけど、
かつては童貞クンが、マドカの寵愛を独占していたことだろう…。
当時のマドカが彼をどんなに可愛いがっていたのかは容易に想像がつく。
「ちょっパヤ」で「可愛い」ってのは、まさに童貞クンにこそ相応しいと思ったし。
その時、背筋にゾクッとしたものを感じた。
「3回した」「貧乏」「無駄遣いして欲しくない」
続けざまにそんなキーワード(>>27)が頭の中に浮かんできて、胸騒ぎを感じた。 「マドカ、ひょっとして…」「ん?」
「もしハズれてたら失礼な話なんだけど…」「なに?」
「ちゃんと本番料金もらってた?w」「失礼だなw」
「理由なき本番」ってのは、金を稼ぐ為という理由がそこには無いわけで。
マドカのお馬鹿な性格を加味すれば、必ずしも別料金は要らないような…。
「私が選び抜いたお客さんがお金をケチるとでも?」「あ、確かに…」
「最初に言ったけど、お金にも心にも余裕があるんだってば」「ふむふむ」
言われてみれば確かにそう。
俺が目にした顧客管理ノートには、中盤〜終盤にかけても『3↑』や『5↑』
という別料金のやり取りが記されていたことを思い出し、ホッとした。
いや、安心するために、質問したわけじゃない。
俺は求めていたし、欲していたのだ。更なる刺激と興奮を。 「じゃ、童貞クンは?」「あ…」
マドカが明らかに一瞬固まったのを俺は見逃さなかった。
第六感みたいな、そんな研ぎ澄まされた感覚が俺に告げる。
童貞クンとマドカのあいだには、まだ何かあるぞ、と。
「ど、童貞クンも…ちゃ…ちゃんと払ってたよぉ…」「え…?」
俺の予感はハズれ、密かに期待を抱いていたことをマドカに申し訳なく思った。
いやこれは安心すべきだろと、自分に言い聞かせようと思ったその時、
パタパタとスリッパを鳴らしながら駆け出すマドカの後ろ姿が目に入った。
「でも私は受け取ってなかったりするかもー♪キャ〜怒られる〜www」
マドカはまるで鬼ごっこでもしてる子供みたいにはしゃぎながら逃げていった。 マドカのケツ…プリプリだなぁ…って。
彼女の後ろ姿を見送りながら、そんなことをまず思った記憶がある。
そのあとでじっくりと今マドカが暴露した内容を堪能した。
マドカが童貞クンとそういう関係だったことは、やっぱり、という印象。
ただ単に俺が鈍かっただけで、思い返してみると、
「だって童貞クン、貧乏だし、無駄遣いして欲しくなかったんだもんw」
なんて彼女の発言は、そういう意味も含んでいたのだとも思えた。
そういう関係、そういう意味、ってのはもちろん「無料本番」のことだ。
ちょっパヤだからとか、そんなの関係なしに童貞クンは1発目から無料だったのだ。
童貞クンは色々と特別な客だったのだろうとは思っていたが、
彼はもはや「客」ですらなかったのかもしれない。 告白しフラれはしたものの、彼は彼女の半分はモノにできたのだ。
好きなだけマドカとセックスできる権利を童貞クンは手に入れたのだから。
心までは奪われなかったが、彼にはとんでもないものを奪われた気がする…。
ある意味、俺と童貞クンは同等。
少なくとも彼は、大学時代の俺と同じステージに立っていたと言える。
怒りは感じなかった。彼にも、もちろんマドカにも。
俺が感じたのは自分への恐れ、というか自分に呆れ返っていた。
デリ嬢としてのマドカのエロい仕事も。
金を稼ぐための本番というエロい行為も。
不特定多数の客を相手にマドカがやってきた全てのプレイが一瞬にしてゴミと化した。
俺を興奮させるのは、マドカのデリ嬢としてのプレイではなかったんだ…。 デリ嬢としてではなく、ただの女として。
客を相手にではなく、ただの男を相手として。
おそらく素のままのマドカがその身に童貞クンを受け入れていたかもしれないという事実。
現金のやり取りなどなく、駆け引きという駆け引きも存在せず。
「童貞クンなら…ま、いいかぁ」的な…ダメなコ…。
俺が求めていたのは、まさにこういうマドカだと、俺は悟ってしまった。
誰が相手でも無料でした、ってことなら俺は萎えたかもしれないし、怒ったかもしれない。
童貞クンとだけそうなっちゃいました、ってところが(*´Д`)ハァハァしちゃう。
確かにマドカは数え切れない程の経験人数を持ち、色々な男に抱かれてはいるのだけど、
本当の意味で気を許し体を許したのは童貞クンだけなんじゃないかと、俺は結論づけた。
そして、マドカが童貞クンに「気を許した」という意味では、
彼はしっかりマドカの心も手に入れていたのではないかと、その健闘に拍手を送りたくなるのだ。 逃げたとは言っても、マドカの動きはゆったりとしていて。
それは、早く捕まえて、と言ってるようなもので、
明らかに彼女は俺が追いかけてくるのを待っているかのようだった。
マドカのケツ…プリプリだなぁ…って。
またそんなことを思いながら、ようやく俺は行動に出る。
自分でも怖いくらいにチンポがギンギンだった。
2、3回追いついてはワザと逃がし、辿り着いた先は薄暗い洗面所だった。
大きな鏡を目の前に、マドカが何とも言えない表情で俺を見つめてた。
ああマドカはここに俺を誘導したかったんだな、とすぐ気付いた。
「なんだぁ怒らないのかぁ…」「ごめんwまったく怒ってないw」
マドカにしてみれば怒られるのを覚悟しての、大胆告白だったのだろう。 「じゃヤキモチ…は…?」「ん?」
ちょっと不満そうにマドカがそんな言葉を付け足してきた。
マドカにそう言われてようやく気付いた。
怒りは感じなかったが、童貞クンに対する嫉妬で、全身が燃え滾ってた。
興奮が先に来てしまい、自分の感情を上手く理解できていなかったらしい。
「嫉妬してるよ…オマエのカラダは俺のモノだぞ…」
普段ならマドカをオマエ呼ばわりなどしない俺だが、この時はそんなセリフが口から飛び出した。
どうやら俺にもまだ支配欲とか征服欲というものが辛うじて残っていたらしい。
胸の奥底で何者かが、マドカを服従させろだの、屈服させろだの叫んでいる気がした。
独占欲ってやつにも駆られ、俺だけのモノだという証をその身体に刻み付けたい衝動に襲われた。 「ココロだってヒロシのものだもん」「・・・。」
それこそ不満そうにマドカは呟いていたけど、俺は何も答えず、
そんな彼女をクルッと半回転させ鏡の真正面に立たせた。
続けざまに照明のスイッチをON、鏡が素っ裸の男女をいきなり映し出す。
マドカは眩しそうに一瞬目をパチパチさせたあと、両手で胸を覆う。
恥ずかしがっても今更もう遅いと、俺は彼女の腕を胸から引き剥がした。
こうなると判っていたはずだし、むしろそれを望んでいるはずなのだ。
マドカは鏡の前でセックスしたいが為に、俺をここへ誘い込んだのだから。
改めてマジマジとマドカの体を観察していた。
鏡を通している分、より客観的に、第三者的な目線で見れた気がする。
マドカのこの体は俺だけのモノで、俺だからこそ自由にしてもいいのだ。
彼女の過去を無理矢理に頭から追い出し、目の前の女のカラダを味わうことにした。 「すごいおっぱいだな…ほら見てみろよマドカ」「アッ…」
後ろから鷲掴みにして、その豊かな乳房を揉みしだく。
そして、そんな自分の姿を見るようマドカに促した。
彼女は恥ずかしがりながらも、チラチラと鏡に視線を送ってた。
その本質がM寄りであろうマドカには、効果抜群のシチュエーション。
ポヨポヨふわふわな感触が、俺の手のひらで踊り狂う。
生理前ってこともあってか、適度な張りと重量感。
「確かに…ド迫力…だな…」「その言葉ヤダよぉ…」(>>38)
意図的に使ったわけではないが、偽ヒロシにそう言われ不快だったという
「ド迫力」という言葉もその場を盛り上げるのに一役買ったかもしれない。
お互いが演じるべき役割をきちんと果たしていたと思う。 マドカの両腕を洗面台につかせ、お尻を平手でパチンと弾いた。
それが合図であったかのように、マドカがクイッとお尻を突き出す。
そして俺は、遠慮なく彼女を後ろから貫く。
一瞬だけマドカが浮いた、と思えるくらいに一気に突き上げ、根元まで埋め込んだ。
その瞬間そうなったのかは分からないけど、マドカの乳首が硬く尖った。
コリコリの感触を楽しみながら、さらに強気に攻めた。
「スケベなカラダしやがって…」「ァふぅ…アッ…ンンー」
その言葉にマドカが急激に反応を示し、膣口がギュッと引き締まる。
「ド迫力」と評されるのは不快、と言ってたマドカだけど、
「スケベなカラダ」という下品な評価にマドカは興奮していたと思う。
普段とぼけてはいるが、自分の価値をきちんと理解しているのだろう。
そのカラダは男どもを狂わせると理解した上で、惜しげもなく与えていた罪な女なのだ。 「奥にくるよぉ…ぁん…ヒロ…シぃ…」
その言葉に触発され、さらに奥へ奥へとと突き挿れる。
と、同時に何度か平手打ちも喰らわせ、プリプリのケツが赤くなってた。
身長の割に小振りで、上品ささえ感じさせるマドカのケツが、俺はとても好きだ。
好きなものだからこそメチャクチャにしたかった。
俺だからこそマドカをこんな風に扱っていいのだと、
そんな歪んだ愛情表現が、その場には相応しかった気がする。
しかし、追い払ったはずのマドカの過去が、頭に蘇ってくる…。
こんなエロいことを許し、こんなエロい姿を見せていたのかと。
行為に集中しようとすればするほど、余計なことが頭に浮かぶ。
追い詰められた俺は、無理する必要はないと、簡単に諦めた。 諦めてしまえば、どうってことはなく。
鏡を通すことで、マドカの淫らな姿を、さらに客観的に楽しめた。
そして俺は気付いた。
後ろからマドカにチンポを出し入れしている男、つまり俺自身が邪魔だということに。
鏡の前でマドカとセックスをして、第三者的な立場で堪能するという新たな楽しみ方は、
その相手として俺が鏡に映っている、ということが不満だという不思議な感覚を俺にもたらした。
「ックぅ…イッ…あぁ…イッちゃう…」「俺もイキそう…」
「ヒロシは…まだダメ…w」「ちょw」
ふっと我に返ると、マドカが顔だけ振り向いて、舌をねじ込んできた。
立ちバックで果てるとき、必ずディープキスを求めてくるのはマドカの定番。
「上も下も塞がれている感じはとてもエロくて好き」だなんて彼女は言う…。 口の中をマドカに掻き回される。
「んむー」って言いながらマドカが俺の舌に吸い付いた直後、
彼女の膝がガクガクに震え、俺の太ももを液体が伝っていった。
「ぷはっ」って言いながら鏡に向き直るマドカ、顔は紅潮し息が荒い。
絶頂の余韻に浸る暇は与えず、俺もフィニッシュに向けてラストスパート。
「うわぁん…またイク…あっイッっっくぅ…」「(*´Д`)ハァハァ」
すんごい締め付けがチンポを襲い、また俺の太ももを液体が伝い、足首まで濡らす。
挿入では、立ちバック限定でしかマドカをイカせたことがなかった俺。
いつも背中越しでしか見れなかった「チンポでイっちゃうマドカ」が鏡で丸見えだった。
そこには初めて見る俺の知らないマドカが映ってた。 コイツこんな顔するんだなぁ、って。
マドカの女の部分が剥き出しになったようなその表情は、俺を嫉妬に駆り立てる。
なぜなら、デリでの本番では立ちバック以外でマドカは絶頂に達しており、
俺よりも先に見知らぬ男たちの前でマドカはこんな姿を披露していたのだから…。
乱暴に腰を打ち付けながら、ちょっとだけ首を絞めたい…と思った。
それは(ヾノ・∀・`)ダメヨダメダメと思い、代わりにクリトリスをしつこくしつこく刺激した。
「もうイッ…た…もうイッタ…あ!?ウワァァン」「・・・。」
俺の腕を振りほどこうともがく彼女を半ば拘束するようにし、
まるで犯しているような変な快感にちょっとだけ酔った。
声ひとつ出さずヨダレを垂らし始めたマドカに気付いて、慌てて後ろから優しく包み込んだ。 「荒々しくてゴメン、大丈夫?」「・・・・・。」
何も聞こえてないのか、マドカは俺の腕の中でビクビクとただ体を震わせていた。
どうやら深い深い絶頂に達し、今まさにイってる真っ最中のようだった。
「お、お漏らし…しちゃった…よぉ」「あはw」
今頃気付いたのか、足元が水浸しであることと、ヨダレに戸惑うマドカ。
「ごめんな」「えー、すごい気持ちぃよぉ、全然だいじょぶw」
俺の心もようやく整理がつき、そこからはマッタリと楽しんだ。
それまでとは打って変わって、ゆっくりとした出し挿れ。
スローな挿入の繰り返しにも彼女の内部がすぐに馴染んできて、
その絡みまとわりつく様な感触に俺はすぐに射精感に襲われた。
「やばっ…マドカ…俺もう無理…w」「いいよ…出して…いっぱい…w」
きちんと射精を予告し、満足そうに微笑むマドカと鏡の中で目が合った。 また中に出してもいいのか迷ったが、思い切って出した。
いや、より最深部に届かせようと、奥へ奥へとブッ放した気もする。
マドカは最初から中出しされるとわかっていたかのように、ドックンドックンと
脈動を続けるチンポを受け入れたままじっと大人しくしてた。
そして、俺が最後まで吐き出し終わるのを見届けたあとに、その場に崩れ落ちた。
まるで水溜りのように濡れた床の上でマドカがハァハァと肩を上下してた。
「アン…ゆっくりちんちんでイッちゃった…」「あらw」
立ちバックでマドカと同時に果てるってのは何度も経験してたけど、
この時ほど「一緒にイク」ってことを嬉しいと思ったことはなかった。
「これは愛だね…愛♪」「だな…きっとそうだなw」
マドカが付け足したそんなセリフも俺を満足させてくれた。 そのまま浴室へと俺たちは直行した。
「ねぇヒロシ…ゴシゴシ洗っていいよ…」「あ、うん…」
体洗わせろって、俺がそう言ったことを彼女は覚えていた。
もうそんなことどうでもいいや…って思っていたけど。
「でもその前に私が綺麗にしてあげるね♪」「うほw」
マドカが俺の足元に跪き、おもむろにチンポに顔を近づける。
そして、いきなりチンポを根元まで深く咥え込むマドカ。
彼女のお掃除フェラは、まず尿道に残った精液を吸い取ることから始まるらしい。
結局、お掃除フェラからの手コキでもう1回抜かれ、
俺もお返しとばかりに手マンでマドカを何度かイカせた。
最終的にその日何度射精したのか、正直覚えていない。
でも俺よりマドカがイった回数の方が多かっただろうと思う。 退室時間ギリギリまで寝て、そこから大急ぎで帰り支度。
「あ、料金もらってなかった…ホントは前払いなんだぞ?」「え…」
本番料金を払えと、マドカが手のひらを差し出してきた。
ずいぶんとマドカをイジメた気もするし、
彼女としてよりデリ嬢としてエロい目で見てた気もする。
正直、性欲処理は間違いなくしてもらったわけで、
しかも俺の変な性癖に無理矢理付き合わせた1日だったとも思う。
そんな負い目もあって、素直にマドカに2万円を手渡した。
まぁ、そこからホテル代をマドカが支払っていたので、良しとする。
つか、童貞クンが無料で俺は有料っ!?って思ったけど、
帰途の車中でたっぷりとその恨みは晴らしたから、それも良しとする。 珍しくマドカが運転するというので、俺は助手席。
彼女はスッピンに戻ってたけど、服装は来る時と一緒。
タイトミニから伸びる長い脚をジロジロと堪能する。
「あんまり見ないでよ…」「・・・。」
そう言われると見るだけじゃ済まなくなり、触りまくった。
「ちょ事故るwまじでwやめてw」「ぐへへ…」
俺の車は車高が高く、対向車の視線はほぼ気にならない。
調子に乗って服をめくってブラをずらし、おっぱいを露出させてみる。
赤信号で停車する度にマドカは服を元に戻し、発進すると俺がまたズラす。
そんなことを繰り返していると、やがてマドカが「濡れちゃう…」と呟いた。
「恥ずかしいよぉ…」って言いながら、結局マドカはおっぱい丸出しで運転して帰った。
なんだかんだで従順、そしてやっぱりエロい女のかもしれないと思う。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています