【童貞の】ヒロシです…【おっさん】
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(´・ω・`)やぁ
自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。
読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。
※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/ マドカは定期的に童貞君の髪を切ってあげるようになったよ。
最初はマドカの勤め先で普通の客として。
距離的な事情もあって3ヶ月に一度くらいのペース。
交通費だけで往復1万円くらい。
カット代込みで毎回1万5千円はちょっとお高いな、って印象。
まぁ童貞君はマドカに会いたくて来るのだろうから金額云々の問題ではなかったのだろう。 2回目の御来店時に、ホントたまたま俺がマドカの店に居合わせた。
ホントにホントのたまたま。
(まぁ童貞君の初来店はたまたまではない)
そのとき初めて童貞君の姿形を見たわけだが、想像通りの華奢な感じ。
精一杯のお洒落をしてたとは思うが、どこか垢抜けない印象は否めなかった。 「磨けば光る原石」的な雰囲気を持ちつつも、
本人はまるでその気なしって感じが好印象な青年でございました。
マドカがあたふたしながらコソっとあのヒトが童貞君だと教えてくれて、
俺を店から追い出そうとするも、俺は何食わぬ顔で居座ってやった。
がしかし、店が混雑していたため、童貞君は他の美容師にカットされて帰っていくという有り様。
なんともトホホな展開に、俺の中で童貞君の株は逆に上がった。 4〜5回くらい、期間にしたら1年以上もずっとこんな感じ。
童貞君は、来店はするものの、まともにマドカと会話することも出来ず。
もともと忙しい店ってのと、指名制ではないってのが原因だが、
それ以上に童貞君がシャイなのだとマドカは分析していて、申し訳なさそうにしていたね。 「ビジネスホテルで切ってあげようかな」
とマドカが言い出した時、ツバサはニヤニヤしてたと思う。
またマドちゃん大胆なことを思い付いたよ、って感じ。
間髪入れずにツバサが悪ノリして、
「ラブホでいいんじゃないの?w」「それはおかしいでしょ」
なんて言い合ってたけど俺は静観してた。
とりあえず連絡先の交換くらいはしとけば?ってことで落ち着いて、
ツバサはさらにニヤニヤしてた。 童貞君がマドカの店に来るのは、偶然にしても程がある、と。
ツバサは童貞君の来店に俺が関与しているとハナっから疑っていた。
まぁ実際その通りなのだが、ソレに関する詳しい経緯は省略しようかと思う。
もうひとつ簡略化して書くけど、マドカは半年に一度くらいの頻度で○○おじさんの絵のモデルをしている。
ヌードになってたりするのだけど、○○おじさんの奥さまとも家族ぐるみのお付き合いだったりする。
実は俺も何度か食事を共にして仲良くさせてもらっている。
そこまで至る経緯は複雑で、マドカと別れの危機もあったが乗り越えた。 ○○おじさんってのは、誰かがスレ上で予想してたけど、
デリ時代に何もせずに超ロングコースを選ぶってお客様。
その頃からヌードモデル的な役割と、髪を切る実験台としての役割な関係だったらしい。
もちろんラブホとかではなく、きちんとしたホテルの一室で。
そんなこんなで、マドカの童貞君の髪をビジネスホテルで切ってあげようとの思い付きは、大胆ではあるがそれほど突拍子もないことではないんだ。 ただ、いざビジネスホテルで童貞君と落ち合うという日に、問題が発生した。
マドカがデリヘル嬢と勘違いされたかどうかは定かではないが、宿泊客以外はロビー以降の立ち入りをお断りされたのである。
ま、要するにデリNGのビジホだったわけだ。
その日、童貞君はマドカと会えず髪も切れずに1万5千円も払って帰って行った。
今となっては笑い話だが、童貞君はちょっと泣いていたらしい。 そしてツバサが偉そうに言い放つ。
「だからラブホでいいじゃんって言ったのに。ねえヒロシ?w」
マドカも俺も無言ではあったが、お互い心のなかでは探り合いだったとは思う。
俺の性癖を熟知しているマドカとしては、ヒロシがラブホゴーサインを出すのは時間の問題だろうと思っていたらしい。
俺としてはビジネスホテルで2人が会うって時点で、恥ずかしながらオナニーのネタにしてた。
フェラまでは許すと、マドカに言おうかどうか迷いに迷って結局言えず終いで、ビジネスホテルに送っていったのだ。
送り先がラブホならこの気持ちをきっと伝えられるのに!なんて変な妄想に取り憑かれていた。 「マドちゃんと童貞君が今更どうこうなるとか、そんなことあるわけ無いってワタシは思うけど?」
ツバサが真面目な顔でマドカの顔をじっと見つめる。
「あ、当たり前でしょ、なるわけない!」
「じゃ尚更ラブホでも問題ないね、ヒロシ?w」
見事な誘導だと背筋が寒くなるも股間は熱くなる。
「ってか、万が一だよ?万が一どうこうなったら、ラブホならゴムあるし、そういう意味でもラブホのほうが良いよねwww」
ツバサ恐るべし。完璧だよ、オマエ。成長したな。
なんだかんだで、俺とマドカの一番の良き理解者がツバサなのである。 ラブホでカットするか否かの結論は先送りにして、その週末。
マドカとラブホで久々にデリごっこに興じた。
俺以上にマドカがノリノリで、エロかった。
プレイ終了後にマドカが鏡の前で自分の姿をチェックしながら、
「うーん・・少し痩せておかないとダメかなぁ・・」
って困ったような顔をして呟いた。
コイツはわかりやすくてやっぱり最高の女だなぁ・・と思ってしまった。 結局、ラブホでカットは問題なく実施される運びとなり、
マドカの言葉を信じれば最初の数回は何事も起こらず。この間、約1年。
マドカの言葉を借りれば「起こるわけがない」ということだった。
俺とツバサはエロい下着を選んで、嫌がるマドカに着せて送り出す。
まるでデリ嬢を送迎しているかのように毎回(;´Д`)ハァハァしながらラブホ近くで待機してる。
毎回助手席に乗ってついてくるツバサ。
俺に呆れつつ軽蔑の眼差しをむけるのだが、最終的には必ずチンポ触ってくるし、手コキでサッと抜いてくれる。 >>738
> 「んっもう、マドちゃんに抜いてもらってよぉw」
> 「なんかワタシやばいかも…ホントに…」
ちょっと理解しがたいが、マドカで勃起した俺のチンポ、がツバサ的にツボらしい。
これはマドカも知っていて、俺には教えてくれないが2人のあいだで何かしら話し合い、決め事があるっぽい。
ツバサがデリに復帰したい、と言い出して一悶着あったのだが、どうやらそのあたりが関係している。 マドカ的には、俺とツバサはエッチしてもOKらしい。(ツバサ談)
3人でしましょうか、的な事もあったが、省略。
そして、何度目かのラブホで送迎の帰り道。
「次からはTシャツにショーパンとかにしよ・・」
マドカが濡れた上着とジーンズの裾を指し示して見せる。
シャンプーはお風呂でしてあげているらしいが、どうにも水しぶきは防げないらしい。
風呂場でも服を着てるとなると、どうやら童貞君とは本当に何もしてないのかと、思えてしまうエピソード。 「せっかく遠路はるばるマドカに会いにくる童貞君にラフな格好は失礼。
着替えを持っていきなさい、童貞君の見てる前で着替えなさい。」
とか、そんな冗談で俺は様子を伺い、ツバサの援護射撃を待つ。
「童貞君ってビキニ出張好きだったよねーw」
こうしてマドカはエロい下着を着せられ、ビキニも無理矢理持たされてラブホに行くようになるのだ。
そうして月日は流れ、3ヶ月に一度くらいのペースだったラブホでカットが、
今では月イチくらいの頻度にペースアップしている。 そして、童貞君の誕生日を迎える。
実は、俺と童貞君は、誕生日が1日違いという事実が判明。(もちろん俺がひとつ年上だが)
道理で彼には運命的なモノを最初から感じていたはずだと、無理矢理こじつけておく。
いつもはラブホの休憩2時間コースでお帰り頂くのだが、その日は目一杯フリータイム6時間でお楽しみください、とマドカに伝える。
たまにはゆっくりお話したらいいじゃんと、軽い感じで切り出すもマドカは俺とツバサを白い目で見てた。
が、結局お泊まりOKという流れになり、童貞君には宿泊可能な夕方にチェックインしてもらった。 その日ツバサが熱出して寝込んでたので、マドカと2人っきりの車中。
俺はここぞとばかりに変態丸出しでマドカに提案してみた。
今夜はカット道具持って行くな、と。
「ほんとヒロシは変態だよねーw」
って微笑んでた。
そして、今日の今日まで童貞君とは本当に何もしてないこと、を俺に告白するのだった。 「え?まぢ?」「絶対エッチしてると思ってたでしょう?」
俺は言葉にならず、コクコク頷いて意思表示してた。
そこからはお説教タイム。
童貞君をなんだと思っているのだ、と。
マドカ的には俺の性癖は容認するが、それに童貞君を巻き込むなんて絶対にダメだ、と。
俺としては童貞君だからOKだったのだが、マドカとしては童貞君だからNGだってことなのだ。 大切なことを見逃していた。
童貞君が本当にピュアなままでマドカを想い続けてくれているかも知れない。
その可能性にどうして今の今まで気付かなかったのか。
あまりにも重たく、心が張り裂けそうだった。
もしかすると、とんでもなく残酷なことをしでかしていたのではないか。
俺は本当に馬鹿野郎だと、クソ野郎だと、自己嫌悪で体が震えていた。 えっと、えっと話にはついていけてないが
マドカと別れてないのは何よりだよー。
でも、オッサンとはエロいお話無かったの・・・か?
そんな・・・。 マドカも反省してた。
実はマドカは上半身だけビキニで髪を洗う提案をしてみたらしい。
まぁ勿論、水しぶきで濡れるから、というのがマドカの本意であり、
ちょっぴりサービス的な意味合いではなかったらしいが。
そしたらなんと!
「美容師のマドカさんに会いたくて来てるんです」
と声を震わせて泣いたらしい。
マドカは抱きしめたい衝動に駆られたが出来なかった、してはいけないと思ったらしい。 そんなこんなで、マドカとしては、
今夜は童貞君に今までのことをきちんと謝り、
これからは童貞君さえよければ、お店で髪を切りましょう、と切り出すつもりだったらしい。
ヒロシという存在も明かし、きっちり時間をかけて話をするにはロングコースも致し方無し、と気合いを入れて。
俺もそれでいいよ、むしろ、そうしてやってくれ、俺の分まで謝っておいてくれ、とそういう気分だった。 それからマドカを待つ間は、自分の性癖を呪った。
ピュアな童貞君を巻き込んでまで、自分の欲望を満たそうとした。
マドカの過去に興奮するだの言い続け、マドカをも過去に縛り付けているのではないか。
ツバサは?アイツも俺の犠牲者になってやしないか?
色んなことが頭を駆け巡り、マドカとツバサのそばに居てもいいものなのかと、俺はそんな風に考え始めるのだった。 いろんな話が並行しつつ、核心を前に止まりつつ。
そろそろ描写シーンが読みたいなぁ。
実は・・・の告白スタイルはやっぱりドキドキするよねー。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています