【童貞の】ヒロシです…【おっさん】
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(´・ω・`)やぁ
自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。
読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。
※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/ 「せっかく遠路はるばるマドカに会いにくる童貞君にラフな格好は失礼。
着替えを持っていきなさい、童貞君の見てる前で着替えなさい。」
とか、そんな冗談で俺は様子を伺い、ツバサの援護射撃を待つ。
「童貞君ってビキニ出張好きだったよねーw」
こうしてマドカはエロい下着を着せられ、ビキニも無理矢理持たされてラブホに行くようになるのだ。
そうして月日は流れ、3ヶ月に一度くらいのペースだったラブホでカットが、
今では月イチくらいの頻度にペースアップしている。 そして、童貞君の誕生日を迎える。
実は、俺と童貞君は、誕生日が1日違いという事実が判明。(もちろん俺がひとつ年上だが)
道理で彼には運命的なモノを最初から感じていたはずだと、無理矢理こじつけておく。
いつもはラブホの休憩2時間コースでお帰り頂くのだが、その日は目一杯フリータイム6時間でお楽しみください、とマドカに伝える。
たまにはゆっくりお話したらいいじゃんと、軽い感じで切り出すもマドカは俺とツバサを白い目で見てた。
が、結局お泊まりOKという流れになり、童貞君には宿泊可能な夕方にチェックインしてもらった。 その日ツバサが熱出して寝込んでたので、マドカと2人っきりの車中。
俺はここぞとばかりに変態丸出しでマドカに提案してみた。
今夜はカット道具持って行くな、と。
「ほんとヒロシは変態だよねーw」
って微笑んでた。
そして、今日の今日まで童貞君とは本当に何もしてないこと、を俺に告白するのだった。 「え?まぢ?」「絶対エッチしてると思ってたでしょう?」
俺は言葉にならず、コクコク頷いて意思表示してた。
そこからはお説教タイム。
童貞君をなんだと思っているのだ、と。
マドカ的には俺の性癖は容認するが、それに童貞君を巻き込むなんて絶対にダメだ、と。
俺としては童貞君だからOKだったのだが、マドカとしては童貞君だからNGだってことなのだ。 大切なことを見逃していた。
童貞君が本当にピュアなままでマドカを想い続けてくれているかも知れない。
その可能性にどうして今の今まで気付かなかったのか。
あまりにも重たく、心が張り裂けそうだった。
もしかすると、とんでもなく残酷なことをしでかしていたのではないか。
俺は本当に馬鹿野郎だと、クソ野郎だと、自己嫌悪で体が震えていた。 えっと、えっと話にはついていけてないが
マドカと別れてないのは何よりだよー。
でも、オッサンとはエロいお話無かったの・・・か?
そんな・・・。 マドカも反省してた。
実はマドカは上半身だけビキニで髪を洗う提案をしてみたらしい。
まぁ勿論、水しぶきで濡れるから、というのがマドカの本意であり、
ちょっぴりサービス的な意味合いではなかったらしいが。
そしたらなんと!
「美容師のマドカさんに会いたくて来てるんです」
と声を震わせて泣いたらしい。
マドカは抱きしめたい衝動に駆られたが出来なかった、してはいけないと思ったらしい。 そんなこんなで、マドカとしては、
今夜は童貞君に今までのことをきちんと謝り、
これからは童貞君さえよければ、お店で髪を切りましょう、と切り出すつもりだったらしい。
ヒロシという存在も明かし、きっちり時間をかけて話をするにはロングコースも致し方無し、と気合いを入れて。
俺もそれでいいよ、むしろ、そうしてやってくれ、俺の分まで謝っておいてくれ、とそういう気分だった。 それからマドカを待つ間は、自分の性癖を呪った。
ピュアな童貞君を巻き込んでまで、自分の欲望を満たそうとした。
マドカの過去に興奮するだの言い続け、マドカをも過去に縛り付けているのではないか。
ツバサは?アイツも俺の犠牲者になってやしないか?
色んなことが頭を駆け巡り、マドカとツバサのそばに居てもいいものなのかと、俺はそんな風に考え始めるのだった。 いろんな話が並行しつつ、核心を前に止まりつつ。
そろそろ描写シーンが読みたいなぁ。
実は・・・の告白スタイルはやっぱりドキドキするよねー。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています