プールの着替えの時のえっちな体験談 [無断転載禁止]©bbspink.com
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
いよいよプールの時期ですね。
自分の小、中学生時代のプールの着替えの時のえっちな体験談などがあったら書いていきましょう。 あれは小学生になって最初のプール授業の時のこと。
教室で男女一緒に着替えることを授業直前に知った俺は焦った。
幼稚園時代のプール授業は着替えが男女別だったので、隠しながら着替えた経験が一度もなかったのだ。
当時はゴム入りの巻きタオルが普及する前で、普通のバスタオルを腰に巻いて隠すしかない時代。
しかし、家で着替えの練習をしていなかった俺は、バスタオルの巻き方すらわからなかった。
とりあえず、その日は服の下から水着を着て登校していたので、授業前の着替えは問題なく終わった。
しかし、授業後の着替えでは濡れた水着の上から服を着るわけにはいかない。
このままでは女子の前でフルチン姿を晒すことになってしまうと、授業中から気が気でなかった。
ところが、授業が終わって教室に戻ると意外な展開が待っていた。
なんと、隣の席にいたクラス1かわいい娘も、上手く着替えることが出来ずに困っていたのだ。 その子は普段から運動も勉強も出来る優等生で、きっと真面目に着替えの練習をして来ていたのだと思う。
しかし、水着が濡れているためか、それとも男子に見られながら着替えるプレッシャーなのか
水着を脱ごうとすると、腰に巻いたバスタオルまで巻き込んでしまい、すぐにガードが外れてしまう。
なかなか着替えられずにいた隣の席の子は、焦った様子で周りの様子を伺い始めた。
もっとも、着替えられずにいたのは俺や彼女だけではなかった。
男子どころか女子の中にすら、バスタオルで隠しながらまともに着替えられる者が一人もいなかったのだ。
この様子を見た俺は、これは大変な事が起こるんじゃないかと思った。
男子ならフルチンになって着替えることもできるが、女子はそんなわけにはいかないだろう。
しかし、このまま隠しながら着替えていては、とても次の授業には間に合いそうにない。
いったい女子はどうやって着替えるんだろう?
もしかすると、女子も全裸になって着替える以外に方法がないんじゃないだろうか? 誰も着替えられずにいる中、先に行動を起こしたのは男子だった。
一人が思い切ってフルチンになると、他の男子も続々とフルチンになって着替え始めたのだ。
こうなってしまうと、女子も自分達だけ着替えないわけにはいかなくなった。
何とか見られずに着替えようと、必死にバスタオルを抑えながら水着を脱ごうとするものの
焦れば焦るほどバスタオルははだけてしまい、いつまで経っても着替えることができない。
そうこうしている間に時間ばかり過ぎ去ってしまい、女子の間からも徐々に諦めムードが漂い始めてきた。
まさかと思っていた女子の全裸着替えが、本当に確定してしまった。
学校の授業という教育の場で、合法的に女の子の裸を見るチャンスが訪れてしまったのだ。
しかも、隣にいるのはクラス1の美少女だ。
大人だと毛で隠れている股間も、同い年の彼女が素っ裸になれば確実に丸見えになってしまう。
女の子の股間は、いったいどんな形をしているんだろう?
絶望的な表情を浮かべる隣の席の子の顔を見ながら、こんなに可愛い子が
もうすぐ俺の前でその秘部をさらけ出すのだと思うと、想像だけで下半身が熱くなった。 こうなったら、俺もこのタイミングでさっさとフルチンになって着替えるべきか迷った。
隣の席の子が脱ぐ姿を見るなら、先に着替え終えて落ち着いた状態からじっくり眺めたいのが本音だったが
女の子の裸を一方的に見る形になってしまうというのが、小心者の俺には気が引けた。
どうせ彼女も脱ぐしかないのだから、脱ぐタイミングを合わせれば見せあいっこの形に持ち込める。
そう思った俺は、バスタオルを巻きなおすフリをしながら、彼女が脱ぐのを待ち構えた。
もう、さっきまで自分が見られる心配をしていたことなど、記憶の片隅にすらなかった。
しかし、ここから雲行きが怪しくなってきた。
女子も脱ぐしかないと頭では分かっていても、やはり恥ずかしがってなかなか脱げないのだ。
男子の時と同様、一人でも脱いでしまえば、周りも次々に脱ぎそうな気配はあったものの
みんな最初の一人になるのは避けたいと、お互いに様子見のまま膠着状態に陥ってしまった。 この様子をヤキモキしながら見ていた俺は、この状況が非常にマズいということに気が付いた。
このままだと、女子が脱ぐよりも先に担任が教室に戻ってきてしまう。
男子と違って全く着替えていない女子は、間違いなく担任から怒られるだろう。
しかし、普段から女子に甘い担任が、尚も男子の前での着替えを女子に強要するとは思えなかった。
逆に男子を教室から追い出して、女子だけで着替えさせる可能性のほうが高いだろう。
担任から怒られるのを覚悟で着替えないという選択肢は、完全に想定外だった。
幸い、男子に裸を見られずに済みそうな方法があることに、女子が気付いている様子は無い。
それでも、このまま手をこまねいていれば、担任が戻ってきた瞬間に全てが終わってしまう。
そんなことになってしまえば、女の子の裸を見る機会なんて、今後もう二度と訪れないだろう。
こうなったら、もう形振り構っていられない。
そう覚悟を決めた俺は、担任が戻る前に隣の席の子を脱がすと決意して行動に出ることにした。 俺が最初に狙ったのは、隣の席の子に精神的な揺さぶりをかけて、冷静な判断力を奪うことだった。
「やばいなー、早く着替えないと先生に怒られちゃうなー」などと呟きながら
今にもフルチンになって着替えようかと迷っている素振りを、わざと彼女の目の前で繰り返した。
優等生の彼女は、このままだと自分も担任から怒られるという不安を煽られた上に
それまで一緒に着替えていた俺が、自分を置き去りにして脱ぎそうな気配に焦っていた。
そして、俺がいつ脱ぐのかを気にして、チラチラとこちらへ不安そうな視線を向けてきていた。
よし、狙い通りに食いついてきた。
そこで、ふと視線に気付いたフリをしてパッと目を合わせると、彼女は慌てて目を逸らした。
俺がすかさず「ねえねえ」と声をかけると、彼女は明らかにビビッていた。
きっと、フルチンになるのを盗み見ようとしていたことを非難されると思ったのだろう。
しかし、俺は抜け駆けして先に着替えようとしたところを
彼女に見つかってしまって、いかにも気まずく思ってるような態度を装った。
そして、誤魔化すように苦笑いしながら、ゴメンゴメンと謝った。 隣の席の子は、俺から責められるどころか逆に謝られて、少し気持ちが緩んだようだった。
いい感じで話しかけやすい空気を作ったところで、俺は今しがた思いついたかのように
「一人じゃ恥ずかしいから、一緒に脱いじゃわない?」と小声で誘ってみた。
彼女は、俺からの急な提案に戸惑いつつも、強く拒否する気配は見せなかった。
本人も最後は脱ぐしかないと思い込んでいるだけに、ここで誘いに乗るべきかどうか迷ったのだろう。
時間があればそのまま押し切れそうな手応えはあったものの、とにかく今は時間との勝負だ。
多少強引でも、ここは仕掛けるしかない。俺はそう判断した。
断らないのを同意とみなして「じゃあ、せ〜ので脱ごうか」と一方的に仕切ると
「いっせ〜の〜、せいっ!」っと掛け声をかけて、わざと先にフルチンになってみせた。
不意を突かれた隣の席の子は「えっ!?」と驚きながら、慌てて自分の水着に手をかけた。
これで混乱したまま勢いで脱いでくれれば万々歳だったが、そう都合よくは進まない。
躊躇しているうちに気持ちが鈍ってしまい、結局脱ぐのをやめてしまったのだ。 フルチン姿になってしまった俺と目があうと、隣の席の子は誤魔化すように苦笑いを浮かべた。
もっとも、俺もガードの固い彼女が、この程度の誘導に引っ掛かってくれるとは期待していなかった。
そこですかさず「え〜、ずる〜い」と不満の声を浴びせると、これで彼女はすっかり怯んでしまった。
優等生の彼女に「ずるい」という言葉は絶対に効くと思って、この言葉を使える場面を待っていたのだ。
意気消沈した彼女に対して完全に主導権を握った俺は、笑顔で怒ってないよとアピールしつつも
「じゃあ、待っててあげるから早く着替えようよ〜」と、わざとフルチン姿を見せ付けながら催促した。
早く着替えないと俺にまで迷惑がかかるという状況に追い込まれた彼女は、これで完全にパニックに陥った。
言われるがままに、慌ててバスタオルを巻きなおして着替えを再開したものの
そんな追い詰められた状態で、上手く着替えられるはずがなかった。 ここまで持ち込んでしまえば、あとは押しまくるだけだった。
俺は無邪気を装いながら、あえてフルチンを隠すこと無く、隣の席の子に話しかけまくった。
どんな話をしていたのかは覚えていないが、とにかく彼女に俺のフルチン姿を見せ続けることで
プレッシャーを与えると同時に、少しでも脱ぎやすい環境を作ってやるのが目的だった。
それと、彼女が脱いでしまった後に、こちらが彼女の裸を見ても文句を言わせないための言い訳作りでもあった。
隣の席の子は、それでも何とか隠しながら着替えようと必死に頑張っていた。
しかし、フルチン姿の俺をいつまでも待たせておくプレッシャーに耐えられなくなってしまったのだろう。
腰に巻いていたバスタオルを外すと、とうとうノーガードのままで水着を脱ぎ始めたのだ。
作戦大成功だ。俺は心の中でガッツポーズした。 クラス1の美少女が着替える様子は、当然ながら他の男子からもマークされていた。
自分が男子の注目を浴びていることに気付いた彼女は、近くの女子に助けを求めるように視線を送った。
しかし、これは完全に逆効果だった。
早く着替えたいと思いながらも、自分が最初に裸を見られることだけは避けたかった他の女子は
むしろ、この優等生に先陣を切って男子の前で脱いで欲しいと期待しながら見守っていたのだ。
最後の希望だった他の女子からも見捨てられてしまった隣の席の子は、これでいよいよ脱ぐしかなくなった。
もはや股間を隠すだけになってしまっていた水着の両端に手をかけると
恥ずかしげな表情を浮かべながら何度も迷った末に、とうとう覚悟を決めて水着を降ろした。
ついに見えてしまった。
水着の中から現れたのは、日焼けしていない真っ白な肌と、一筋の美しいワレメ。
漫画であるようなYの字を想像していた俺は、その意外すぎる造詣の美しさに息を呑んだ。 急いで水着を脱ぎ終えた隣の席の子は、すぐさま股間に手を当てて大事な所を隠した。
もちろん、そんなガードを許すつもりはない。
こちらは隠さないで待っててやったんだから、そっちだけ隠すのは卑怯だ。
俺はフルチン姿のまま、そんな思いをこめて彼女の目を見つめた。
彼女は目を泳がせながら、必死に俺の視線から逃れようとしていた。
しかし、俺が諦めずに見つめ続けると、それ以上は彼女も無視することはできなかった。
躊躇っていたものの、最後は諦めたように股間から手を離してしまった。
周りからどよめきがおこった。
この状況を狙って作り出した俺も、目の前の光景を信じられない思いで見ていた。
さっきまで水着に包まれ、その下の肌を見せることなど想像もできなかった彼女が
今やこうして男子の前で素っ裸になり、最後まで隠そうとしていたワレメまで晒してしまっている。
クラス1の美少女を、本当に脱がせてしまったのだ。 隣の席の子は、男子からの容赦ない視線を浴びながらも、懸命に明るく振舞っていた。
しかし、両足をぴったり閉じて縮こまる姿を見れば、少しでも隠したいと意識しているのはバレバレだった。
大興奮の俺は、彼女を更に恥ずかしがらせようと、ワレメをガン見しながら「見たぞ〜」と伝えてやった。
彼女は、少し涙目になりながらも必死に堪えて、無理やり笑顔を作りながら「そうよ〜」と答えた。
俺は良心が痛みながらも、羞恥に耐えるワレメ丸出しのその姿を全力で目に焼き付けた。
こちらもフルチン姿を見られているんだからという自分への言い訳は、罪悪感を打ち消すには十分だった。
隣の席の子が脱いだのを見て、様子見をしていた周りの女子も次々に水着を脱ぎ始めた。
教室の至る所で行われる女子のストリップに、男子はすっかり釘付けになった。
しかし、女子も恥ずかしいのを堪えて開き直るしかない。
気がつけば、クラス中の女子が全員ワレメを晒しているという信じられないような状態。
教室内は、男子の歓声と女子の怒号で騒然となった。 他の女子もワレメを晒したことで、隣の席の子はあからさまにホッとした表情を見せた。
自分への注目が分散したこともあって、それまでの引きつった作り笑いも自然な照れ笑いに変わっていた。
それまで必死に閉じていた股間も緩めて、完全に見せ合いっこ状態でのお喋りに応じてくれた。
彼女は、さっきまでの羞恥心丸出しの態度が逆に恥ずかしくなったようで、必死に弁解してきた。
「普段から弟と一緒にお風呂に入っているから、見るのも見られるのも慣れてるの」と言って
自分の股間を指差しながら、積極的にワレメを見せてきた。
彼女が無理をしているのは明らかだったものの、俺はお言葉に甘えて
正面からじっくりとワレメを眺めさせてもらった。 落ち着いた状態でワレメを見ると、女の子のアソコは不思議な形をしているなあと思った。
冷静に考えると、こんな縦スジを見て何を喜んでいたんだろうという気になってきた。
それでも、このスジを見られたくなくて必死に隠していたのだと思えば、やはり興奮は抑えられない。
女の子はチンチンがついてないから、おしりが前まで繋がってるんだね、と見たままの観想を言うと
隣の席の子は微妙な表情で苦笑いしていた。 お喋りが一段楽したところで、隣の席の子が「じゃあ、パンツ履こうか」と誘ってきた。
もっとワレメを見ていたかった俺は、未練がましく聞こえなかったフリをしてお喋りを続けた。
彼女は一瞬、失望の表情を浮かべたものの、すぐに笑顔に戻ってお喋りに付き合ってくれた。
しかし、俺はこれを見てオヤッ?と思った。
当然、自分だけ先にパンツを履くだろうと思っていたのに、どうやら俺に気を使っているようだ。
ということは、俺がパンツを履かない限り、彼女をワレメ丸出しのままに出来るんじゃないか?
予想は的中した。
俺を全裸のまま待たせてしまった引け目なのか、あるいは、さっきまでの強がりで引くに引けなくなったのか
俺がいくらダラダラとお喋りを続けても、隣の席の子は一向にパンツを履かずに全裸キープなのだ。
これでワレメ見放題にできると確信した俺は、さらに容赦なく会話を引き伸ばした。 時間が経つにつれ、隣の席の子も頭が冷えてきたようで、徐々に羞恥を見せ始めた。
体を拭くフリをしながら、さりげなく手やタオルでワレメを隠し始めたのだ。
もっとも、俺が恥ずかしげもなく全裸のまま話しかけ続けるものだから、彼女もあからさまには隠せない。
偶然にも股間の前に手やタオルが来てしまったのを装った緩々の甘いガードしかできず
少し動くたびに、その陰からはチラチラとワレメが見えてしまっていた。
彼女も、このガードがほとんど役に立っていないことは十分に自覚していた。
徐々に隠す回数も減り、やがて完全にノーガードになってしまった。
こうなると、会話も曖昧に相槌を返すだけで、ワレメが見えてると伝えても自嘲気味に笑うばかり。
そのうちに、着替えを終えた周囲からの視線が、再び彼女の元に集まり始めた。
流石にこれ以上はマズいと思った俺は、ここでようやく彼女を解放してパンツを履くことにした。 しかし、心が折れてしまっていた隣の席の子に、もう隠す気力は残っていなかった。
下半身ノーガードのまま、ノロノロした動きで水泳袋から替えのパンツを取り出す様子は
周囲に対して、どうぞ好きなだけ見てくださいと言わんばかりの動きに思えた。
事実、周囲の男子はみんな、彼女の無防備なワレメを見ながらニヤケていた。
俺も内心やり過ぎたとビビリながらも、これで見納めと思って、彼女のワレメを最後までガン見した。
ボロボロになりながらも、ようやくパンツを履き終えた彼女は、流石にホッとした表情を見せた。
とはいえ、やはり男子全員にワレメを見られたショックは大きかったようで、その日は終始元気が無かった。
嫌われるだろうなと覚悟していたものの、優しい彼女は翌日以降も今までと変わらない態度で接してくれた。
本当に性格のいい娘で、同じ学校に通った小・中の9年間、好きな女の子といえば彼女一択だった。 もっとも、女の子達にとっての悲劇はこれで終わりではなかった。
プール開き以降、夏休みを挟んで秋口までプール授業は続くのだ。
散々恥ずかしい思いをしただけに、女子も次回からは万全の対策を準備してくることは覚悟していた。
ところが女子は、一度見られてしまった以上、いまさら隠しても無駄だと思ったのか
授業前こそ服の下から水着を着こんで来るものの、授業後は最初からノータオルでの全裸着替えだった。
この結果、毎週開かれるプール授業は、男子にとってはもっとも楽しみな時間となった。
授業が終わった後の教室では、常に女子のストリップ鑑賞会が行われることとなり
隣の席の子をはじめ、可愛い子は毎回のように男子からワレメを狙われることになった。
俺も最初のうちはクラスの目ぼしい女の子のワレメを片っ端から見て回ったものの
やはり、顔もワレメも隣の席の子が一番だなと気付いて、以降は彼女の着替えのみに集中するようになった。 隣の席の子が水着を脱ぐ時には、美少女だけに常に遠巻きにギャラリーが出来ていた。
彼女はギャラリーの視線を気にして、少し恥ずかしそうな照れ笑いを浮かべるものの
決してワレメを隠すことがなかったので、周囲で見守る男子はニヤケまくりだった。
そんな彼女の恥ずかしい姿を毎回予約席で見ることのできる俺は、男子の羨望を集めていた。
しかし、そんな俺の幸運も、2学期になると終わりを告げた。
席替えにより隣の席の子とは遠く離れてしまい、ブサイクな子の隣になってしまったのだ。
そんなブサイクでもワレメはついつい見てしまうのだが
好きな女の子のワレメは遠目にしか見れないまま水泳シーズンは終わってしまった。
そして翌年、待ちに待った水泳シーズンが到来した。
席替えの結果、去年の彼女とは違うものの、十分可愛い子の隣を引き当てた俺は
1年ぶりに見る女の子の恥ずかしい姿を想像して心躍らせていた。 ところが女子の様子がおかしかった。明らかに余裕があったのだ。
嫌な予感を覚えながらもフルチンで着替え始めた俺の前で、隣の席の子が信じられない行動に出た。
水着を腰まで下ろした後、パンツを履かないまま普通に服を着始めたのだ。
あっけにとられる俺の前で、パンツ以外フル装備になった彼女は、余裕の表情でパンツを取り出すと
スカートの下から水着を脱いで、そのままパンツに履き替えてしまったのだ。
そして、その着替え方法を知っているのは彼女だけではなかった。
気が付けば、女子全員がまったく同じ方法で着替えを行っていた。
スカートをバスタオル代わりに使うこの着替え方法は完璧だった。
普段から使い慣れているスカートによるガードは、間違いなくゴム入り巻きタオルよりガードが固く
巻きタオルで起こりそうな、タオルが捲れてチラリや、タオルのスキマからチラリなど起こらなかった。
俺はこの着替え方法を発明した誰かが、今でも憎くて仕方がない。
結局これ以降、俺が同級生のワレメを見る機会は一度も訪れることはなかった。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています