妹から聞いた話。
水着へは、基本的に教室で着替えることになってたんだけど
ある年に、プールから教室までの廊下がビショ濡れになるという問題の対策として、
「水泳の後はプールの更衣室で水着を脱いで、身体を拭いてバスタオルを巻き
 水着はしっかり絞って手に持って戻り、教室で着替えること」と言う謎ルールが出来た。

そのため、その年だけは全裸にタオル巻いただけの男児女児が、校舎を練り歩くという
奇怪な光景が見られたらしい。男子はともかく、女子の背が高い子とか、
小さいタオルしか無い子なんかは裾が足らなくてマイクロミニスカ状態。
教室が上の階の子は当然それで階段を上るから、見上げるとナカナカきわどい光景が見られたとか。
妹は背が低い方で、アホみたいにでかいバスタオルを持たされてたので「全然余裕」とか笑ってた。

さすがに子供からも不評で、「別に水着着たままでも良く拭けば良くね?」と気付いたらしく、
その年のうちにルール改定されたらしい。