都内・某寺は夏の縁日(ほうずき市)で仲見世は人だかりで大混雑。真夏日となって
浴衣姿の女性が目立ったけど、スニーカー履いてるレンタル着物の外国人観光客は
サイズが合ってなく、まるで温泉旅館着みたいにダラシなかった。

共にお揃いのバイザーを被った白人の熟年夫妻は、マダムといった風貌で日灼けした
ソバカスだらけの両肩と腕を露わにした真っ白いワンピースがとてもエレガント。真後ろ
に並んだが、露店の棚にある鉢を見て歩いてるから全然前に進まない。