▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(5本目)▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
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子供を産んでますます熟女として色っぽくなった膳場貴子さん。
あなたが好きです!あなたは美しいです!
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▼膳場貴子さんのマン毛を見たい(4本目) ▼ [無断転載禁止]©bbspink.com
http://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1465535753/ 戦争が終わってすぐに、戦地へ行った大人たちも叔父も白い箱に入って帰ってきた。
遺族はみんな声をあげて泣いた。
45年8月15日より「もっと早く戦争が終わっていたら・・・」と子どもながらに思ったことが忘れられない。
写真の少年も、戦争が終わって、初めて泣いたことだろう。終戦がもっと早ければ、長崎に原爆は投下されず、少年の弟は死ななかったのに。
この写真入りのカードを配布したローマ法王の言葉通り、まさにこれが 「戦争の結果」だ。
先の戦争の反省のうえで獲得した平和憲法を変えてはならないと切実に思う。 戊辰戦争、両軍悼む仁の心脈々. 無職 坂本忠雄(福島県 76)
戊辰戦争から150年の今年、福島県白河市が新政府軍(西軍)・旧幕府軍(東軍)の合同慰霊祭を開くと聞き、感慨深い。
白河では空き城の小峰城を巡り激戦があり、千人もの死者が出たという。
… 「夫の弁当どうやって作ろうか」 主婦 花岡薫(長野県 31)
実は、こんなことを投稿するのは恥ずかしいのですが、夫のお弁当を作ったことがありません。
何回か作ろう!と思って、インターネットや本などで色々調べてみたのですが、いざ作ろうと思うと重たい腰が上がりません。
世の中の奥様の皆さんは、どうしているのでしょうか。
朝早くに起きて、お弁当を準備しているのでしょうか。
それとも、前日に用意しておいて、冷蔵庫に保存しておいて、朝、仕事に出かける夫にお弁当を持たせてあげているのでしょうか。 『餅好きの私に縁なかった「もち」』
貸本屋経営 森川政富さん (宮城県 68歳)
私は、餅が大好きです。
元旦は妻に頼んで雑煮に餅を2個入れてもらいます。
2日からは、みそ汁に入れてもらいます。
餅はのどに詰まることもあるので注意して食べています。
仕事が終わってビールを飲んでいると、妻が餅を2個ほど焼いて持ってきてくれます。
私は餅は胃の中まで届けてあげなければ、餅に対して失礼だと思っています。
ビールをやめ、日本酒に変えます。
「やきもち」は心を痛めますが、焼いた餅はおいしいです。 5年前、海上自衛隊幹部候補生学校の内部を取材した。
学校には赤鬼・青鬼と呼ばれる生活指導の教官がいる。
時間をかけて整えたベッドが抜き打ちで次々と崩される。
沈没する艦船から一斉に非難する訓練、総短艇も抜き打ちで行われる。
射撃訓練では握力が弱く引き金を引くことができない者もいる。
ふく前進をするのは野生の鹿の糞だらけの場所。
集団行動が染み込んだ防衛大学出身者と一般大学出身者との差は歴然。
海上自衛隊だがパイロット志望者が多い。適正審査などで厳しく絞られてくる。
東京大学卒業の岩田一郎さんは外交官を目指したが、金銭面の理由で進路を変更せざるを得なかった。
岩田さんは体力面に自信がない。
最大の難関10時間の遠泳はなんとか乗り切った。学習院大学卒業の坂部昴人さんは大学時代水球部だったため遠泳の際は水を得た魚だった。国際基督教大学卒業の天野咲希さんは厳しい服装チェックに悩まされた。3人ともP3Cの搭乗員を目指す。
坂部さんと天野さんはパイロット、岩田さんは戦術航空士を目指す。 米IT4社の寡占に警戒感 石井夏生利さん(筑波大学図書館情報メディア系准教授)
現在の日本では住所などが入った学級名簿はつくらないのが、一般的になりました。
2003年に個人情報保護法ができ、プライバシー意識が社会に浸透した一方、
漏洩(ろうえい)を恐れる学校が増えた結果です。
石井 夏生利 イシイ カオリ 所属 情報セキュリティ大学院大学 部署 情報セキュリティ研究科
職名 助教授・准教授 学位 博士(中央大学) ニッポンの宿題)個人データ、どこまで 石井夏生利さん、岡嶋裕史さん欧州が、世界に先がけてプライバシー保護の包括的な規制を定めたのは、ナチスの時代に踏みにじられた負の歴史の裏返しです。
個人情報がどう操られるかによって、人権が踏みにじられる可能性があることを忘れてはなりません。
◇ いしいかおり 1974年生まれ。情報セキュリティ大学院大准教授を経て2010年から現職。
著書に「個人情報保護法の現在と未来」 □
《解く》監視社会、ゆりかごかオリか 岡嶋裕史さん(中央大学総合政策学部准教授)
顔や指紋認証、ネットでの検索履歴や行動履歴 ... (声)国歌斉唱、思想の自由侵すな 牧師 大高伊作(千葉県 32)
耕論「スポーツと国歌」(23日)を読み、国歌を歌わない五輪選手に苦言を呈した森喜朗氏を擁護する意見に違和感を持ちました。
なぜなら、私はクリスチャンであり、天皇を賛美する歌詞の君が代を歌えません。
聖書に記されている神以外を賛美することはできないのです。
日本を愛していないわけではありません。 声)有権者への線香配布、監視を. 鍼灸(しんきゅう)師 佐藤一(宮城県 68)
選挙区で線香や手帳を配ったとして、茂木敏充経済再生相が国会で追及を受けている。
「政治家の氏名が類推される方法で寄付してはいけない」とする公職選挙法に違反した疑いが持たれている。
ちなみに19年前、私が住む宮城6区で現防衛相の小野寺五典氏が線香を配り、議員を辞職した… 生活道路こそ取り締まって 団体職員 山田雅和 愛知県 44
ドライバーを観察していると、スマートフォンを操作する人、カーナビのテレビ画面に見入る人など、交通事故の加害者になるかもしれないという緊張感が感じられない人がいます。 「雪遊び禁止に教員もきっと・・・」(主婦、御手洗光代。大分県・59歳。
「校庭で雪遊び禁止だなんて」(1月31日)を拝読し、投稿者の思いを十分察することができた。
なぜなら私自身、教員時代に子どもたちと雪遊びした一人だから。
一度は予想外のドカ雪で臨時休校となり、集まった教師仲間と雪だるま作り。
翌日、子どもたちが登校するや、雪合戦したり、ミニかまくらを作ったり。
それ以降、積もるほどの雪が降ることはなかったが、ある年、最初ちらちらだったのが大降りになり、子どもも私もそわそわ・・・。
ついに「みんな運動場行くよ!「やった〜!」の歓声。 まだ積りもしない雪を手で必死に触ろうとする子。
天を仰ぎ、口をあーんと開けて味を楽しむ子。思い思いの光景に私の心も踊った。
私の地域ではめったにない自然の恵み、美しさに触れさせることの意義を優先したのは、私のクラスだけではなかった。
ただ、今の学校現場の忙しさ、何かあると責任を問われかねない現状に置かれて教師の個性が発揮しづらくなっていることを、投稿者に理解していただきたい。
雪遊びをさせてあげられなくてごめんね、と心の中でつぶやいた先生がきっといたであろうことも。 (社説)監視社会と民主主義 人権を見つめ権力抑止を.
スマホが世に広まって10年。
今や多くの人々の身近な道具になったが、そこには便利さと危うさが同居している。
便利さは言うまでもない。電話やネットの会話、ゲームなどいろいろなことができる。
とりわけ最近は世界各地で、あらゆる支払いができるキャッシュレス化が進んでいる。
□人間の信用を点数化
代表例がお隣の中国だ。 買い物、食事、航空券購入、資産運用、友人への祝儀。
すべて画面の操作で済む。
北京や上海から農村部まで普及し、大手2社のサービスを延べ12億人が利用している。 「世界の中の日本」問い続けた 中学非常勤講師 池上禎一 福島県 61
元年に正規教員になった。
戦前は現人神とされた天皇陛下が亡くなり、その衝撃がまだ残る中、日本国憲法をかみしめながら服務の宣誓をした年だった。
数年後、派遣教員としてイスラム圏で生活した。
人生観も世界観も全く違う人たちと出会った。 魔法のような電話に出会って 会社員 菅谷文子 栃木県 47
平成元年に高校を卒業し、社会人になりました。
当時の勤務先では、役員の方が外出する時はハイヤーを使っていました。
持ち運べる電話を見たのは初めてで、友人と「あれが携帯電話だよね。」と話しました。 波乱の幕開け マニラの3年間 主婦 西村正美 鹿児島県 80
当時のフィリピンはコラソン・アキノ大統領の政権が不安定で、クーデターが頻発していた。
かたえくぼ
「今年こそ」
ヘイセイな日々
ーーーー国民
(鹿嶋・葛) 新たな命つなぐ日 大切に 会社員 小林圭一 大阪府 40
私にはもうすぐ1歳になる娘がいる。
リストラ・震災「想定外」の連続 主婦 金野栄子 宮城県 68
振り返ると「想定外」の出来事がたくさんあった。 ルールへ「なぜ」忘れないで 司法修習生 山田智希 埼玉県 23
「放射能」静かな故郷に重ならぬ 大学生 坪倉淳子 東京都 22 愛する人を 苦しめないで 介護福祉士 木村昌資(愛知県 44)
「ごめんなさい……」
今から20年ほど前、その頃、思いを寄せていた女性からそう言われたことがあります。
目に涙を浮かべて誠実に答えてくれた彼女の瞳を見ていると、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
なぜなら、彼女をそこまで苦しめてしまったということに気付いたからでした。
彼女のその誠実な姿に好きな気持ちはさらに大きくなりました。
しかし、私は身を引くことを心に誓いました。
好きだから こそ、彼女をこれ以上、悩ませたくなかったからです。 人気力士に偏る懸賞金に違和感 無職 安藤邦緒(岐阜県 65)
毎日楽しく、大相撲秋場所をテレビ観戦している。楽しみの一つが、懸賞がどの取組にかけられているかを見ることだ。
懸賞は、幕内の取組にだけかけられる。
懸賞金は1本あたり6万2千円だ。
このうち、勝ち力士は懸賞金袋に入った3万円を含め、 5万6700円を受け取る。
残りの5300円は、懸賞を出した企業名を取組表に掲載する手数料などだ。 人生は心の持ちようだ 川崎市 和泉まさ江 49
来年4月から消費税が上がるという。今でも節約生活をしているのに、どこをどう切り詰めたものやら。
とりあえず食料品代を見なおすかと、店を見て歩いてみる。
目についた安いものは、豆腐、バナナ、特売日の納豆、食パンや牛乳など。
とりあえず安全や安心を無視すれば切り詰められる可能性は見えた。
光熱費、水道代は実行済み。ただ、電気プラグは抜き、風呂は湧いたらすぐ入る。
ご飯はまとめて炊き、着るもので寒暖調整。これで家計簿にも薄明かりが。
しかし、医療費ばかりは節約できない。診察代には値引きも特価もない。
まして特売デーなんてものもない。ここで電卓を叩く手が止まった。 2018/02/12 -
トラック運転手で都内のスーパーマーケットに食品を運んでいます。
毎日夕方に出勤し、翌朝まで配達が続きます。
以前と違って残業はなくなりましたが、夜間の配達は体にきついです。
インターネットの通販サイトなどで「送料無料」と書いてあるのを見かけますが、腹が立ちます。
私たちドライバーは商品を運ぶのに必死です。 実際は通販業者から送料が払われていると思いますが、あのような宣伝文句では、配達の仕事にはお金を払う価値がないとお客さんが誤解してしまうかもしれません。
(東京都 40代男性) 新酒が出回る季節になりました。
お仕事の現場を訪ねる「at work(アットワーク)」の新シリーズは、繁忙期を迎えている清酒最大手の白鶴酒造(神戸市)にお邪魔します。
酒どころの伝統を受け継ぎ、日本酒づくりに情熱を傾ける人たちを紹介します。
「床もみ」をする杜氏(とうじ)の小佐(こさ)光浩さん(54歳)(左)=神戸市東灘区の白鶴酒造、滝沢美穂子撮影. 白鶴酒造 「一こうじ、二酛(酒母)、三造り(仕込み)」の格言通り、米こうじの出来栄えが仕上がりを左右する。 ネット上の意見は自由だけど・・・ 嘱託職員 浅井重代志 愛知県 63
「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞に対し、ネット上などで「母親の自己犠牲を賛美している」などと批判の声があがり、作詞を担当した絵本作家らが謝罪したという記事を読みました。
これは謝罪するほどのことなのかな。
なにか世の中、不寛容な時代になったものだ。 原爆の非道さ 韓国の友にも 主婦 服部府美子 茨城県 57
「原爆の現実知った米国の友人」(18日)を読み、20年ほど前を思い出しました。
子供の友達に韓国のお子さんがいてお母さんとも交流がありました。
彼女の一言が衝撃的でした。
「核兵器はいいものですよね。戦争を終わらせたから。」 (声)米軍基地は国民全体の問題 高校非常勤講師 阿久澤眞一(群馬県 64)
「名護市の未来は市民が決める」(16日)を拝読しました。
市長選への県外からの応援に違和感を覚えたとか。
確かに、市のことは市民が決めるべきです。
ただ、米軍基地についてはどうなんでしょうか。
沖縄県では知事選、衆院選で、米軍飛行場の名護市辺野古への移設に反対の民意が示されました。
しかし国は工事を進めています。
国防は国民全体で考えるべきこと。
県外にも民意の無視を看過できない国民がいます。
沖縄への米軍基地集中を当然とは思えない国民も少なくないはずです。
原発の再稼働でも、民意は立地自治体だけに問われています。 しかし、福島第一原発のような事故が起これば、国民全体で長年負担せねばならない被害が出るのですから、国民全体で考えるべきでしょう。
市のことは市民が決めるといっても、問題によると思います。
国民全体の問題なのに国が一部の意見しか問わないのなら、他市、他県の選挙であっても応援したくなるのは自然なことではないでしょうか。 (声)原爆の非道さ、韓国の友にも 主婦 服部府美子(茨城県 57)
原爆の現実知った米国の友人」(18日)を読み、20年ほど前を思い出しました。
子供の友達に韓国のお子さんがいてお母さんとも交流がありました。
彼女の一言が衝撃でした。
「核兵器はいいものですよね。戦争を終わらせたから」
終戦で日本統治から解放された国の人には、遠い空の原爆炸裂(さくれつ)はそう映ったかもしれません。でも、核兵器が人類共通の脅威ということは分かって欲しい。
私は広島平和記念資料館からハングル版の冊子を取り寄せ、渡しました。 「これが広島で起こったこと。お子さんがこんな目に遭ったらと想像してみて」と。
数日後、彼女は言いました。「核兵器があんなに非道なものとは知らなかった。
韓国の友人にも冊子を見せて、核兵器は無くさねばならないと伝えます」「原爆の現実」は、核を持たない国にも伝えなければ、と思います。 (社説)米国の銃規制 若者の声を受け止めよ
「本当に私たちを守る気があるなら、とっくに銃規制が強まっていたはずだ」
米国フロリダ州の高校で17人が犠牲になった銃乱射事件を機に、多くの高校生ら若者が全米で怒りの声を上げている。
トランプ大統領と議会は今度こそ、重い腰を上げねばならない。
若者らの悲痛な叫びを受け止め、実効性のある規制に向けて行動を起こすべきである。
だがトランプ氏の対応は相変わらず鈍い。事件が起きた高校の生徒らと面会しても、言及したのは小手先の対策だった。
・・・めざすべきは、銃が当たり前に存在する社会から脱却することだ。
教員に応戦のための武装を推奨するような国は、とても正常とはいえない。 「津波の語り部」田畑ヨシさん死去 宮古・田老出身
昭和と平成の大津波を経験し、「津波の語り部」で知られる宮古市田老出身の田畑ヨシさんが28日午後、出血性胃潰瘍のため、入院中の青森市内の病院で亡くなった。93歳。
田畑さんは昭和三陸大津波の被災体験を、手作り紙芝居の読み聞かせを通して語り継いできた。
津波常襲地の宮古市田老地区を中心に30年以上にわたって、津波の恐ろしさや「命てんでんこ」を子どもたちに伝えた。
活動は東日本大震災後に再び評価され、津波防災の教訓は国内外に発信された。
1896(明治29)年の明治三陸大津波を生き残った祖父から「津波の時はてんでんばらばらでもいいから高台に逃げるんだぞ」と、自分の命を守る大切さを教わってきた。
田畑さんが昭和の津波で被災したのは8歳の時。
その体験を孫に伝えようと、1979年に紙芝居「つなみ」を制作し、54歳から地域の学校などで読み聞かせを始めた。
【写真=被災体験を基にした紙芝居を通して「命てんでんこ」の大切さを伝え続けた田畑ヨシさん=2016年3月、滝沢市鵜飼】 - 三橋 國民氏(みつはし・くにたみ=造形美術家)
4日午後10時54分、心不全のため東京都稲城市の病院で死去、97歳。
東京都出身。葬儀は3月14日午後1時から東京都町田市原町田3の5の12の勝楽寺で。
喪主は長男信介(しんすけ)氏。
第2次世界大戦でニューギニアに出征、重傷を負いながらも生還。
戦地で命を落とした戦友らの「鎮魂」と「平和の祈り」をテーマに作品を発表し、体験記も出版した。 (2018/02/21-10:17) なぜ公害病患者に寄り添えぬ 無職 和泉まさ江(神奈川県 53)
「えんとつがあるから、そこからもくもくけむりが、でるから、わたしたちの町の空は、しろくかすんだ空。きれいな青空をいつもみたい」という私の詩が川崎市の国語教育研究会の詩集「かわさき」に載ったのは1972年、小学校3年生の時。
当時の川崎は、くぐもった空と大気の異臭が異様なほどだった。
4大工業地帯を誇らしく習い、四日市ぜんそくや水俣病を小声で教わった。
今も耳に残るは友のぜんそくの咳、まぶたに浮かぶは川崎病訴訟原告団の女性の小さな背中。 ... 声)「戦争の結果」直視し憲法守って 主婦 西英子(愛知県 80).
3日掲載の「焼き場に立つ少年」の写真を見た。
原爆投下後の長崎で亡くなった弟を背負い、火葬の順番を待つ少年。
当時の軍国少年は泣くのを許されなかったので、直立不動で唇をかみしめている。
私はこの少年と同世代。日中戦争が始まった1937年に生まれた。
太平洋戦争末期には、私の住む小さな町からも毎日、近所のおじさんやお兄さんが召集され、日の丸を振って駅へ見送りに行った。
その中には叔父も いた。... 自衛のための「必要最小限」とは 無職 前橋康雄 東京都 75
7日本誌「自衛隊を明記するとは」を読み、違和感を覚えた。
阪田雅裕・元内閣法制局長官は、限定的な集団的自衛権を容認した安保法制の内容を憲法9条に盛り込む改正私案を示し、我々に考える材料を投げかけた。
現行の9条1項2項に、三つの項を追加する案だ。 政治とカネ「治外法権」なくせ 無職 加藤雅彦 岐阜県 68
茂木敏充・経済再生相の秘書が選挙区で線香を配布した問題が国会で追及されている。
(声)高価な標準服は必要なのか? 主婦 池田トシ(神奈川県 74)
東京・銀座の中央区立泰明小学校で、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」の新標準服を導入することが決まったという。
校長は「銀座の街のブランドと、泰明ブランドが合わさった時、銀座にある学校らしさが生まれる。」 ヘルプマーク 全ての優先席に 主婦 玉野明美 東京都 51
迷い振り切って老母を特養へ 主婦 北本淑子 熊本県 68
亡き父ともっと話せばよかった. パート 舘田朝子(青森県 53)
近所の独居の老いた女性を見て、一人暮らしの限界はいつだろうと考えながら、7年前に亡くなった父を思い出す。
車で1時間ほどの町に暮らす父は、病気で亡くなる数カ月前、SOSの電話をかけてきた。 「注目」
保護者会の服装
ーーー泰明小学校
富士・ボギー 水俣の海鳴りになり風になり 茨城県 清水方子 石牟礼道子さん (声)戊辰戦争、両軍悼む仁の心脈々. 無職 坂本忠雄(福島県 76)
戊辰戦争から150年の今年、福島県白河市が新政府軍(西軍)・旧幕府軍(東軍)の合同慰霊祭を開くと聞き、感慨深い。
白河では空き城の小峰城を巡り激戦があり、千人もの死者が出たという。
住民は東軍、西軍の別なく丁重に弔い、両軍の慰霊碑や墓を建てた。
司馬遼太郎氏は著書「街道をゆく」で、この地を「人情敦煌の地」とたたえている。 「夫の弁当どうやって作ろうか」 主婦 花岡薫(長野県 31)
実は、こんなことを投稿するのは恥ずかしいのですが、夫のお弁当を作ったことがありません。
何回か作ろう!と思って、インターネットや本などで色々調べてみたのですが、いざ作ろうと思うと重たい腰が上がりません。
世の中の奥様の皆さんは、どうしているのでしょうか。
朝早くに起きて、お弁当を準備しているのでしょうか。
それとも、前日に用意しておいて、冷蔵庫に保存しておいて、朝、仕事に出かける夫にお弁当を持たせてあげているのでしょうか。 今は100円ショップにとても可愛いお弁当のグッズなどが色々売っているので、まずは自分のテンションを上げて、お弁当を作ろうと思っています。
夫の喜ぶ顔が見たいので、2018年こそは頑張ろうと思います。 『餅好きの私に縁なかった「もち」』 貸本屋経営 森川政富さん (宮城県 68歳)
私は、餅が大好きです。
元旦は妻に頼んで雑煮に餅を2個入れてもらいます。
2日からは、みそ汁に入れてもらいます。
餅はのどに詰まることもあるので注意して食べています。
仕事が終わってビールを飲んでいると、妻が餅を2個ほど焼いて持ってきてくれます。
私は餅は胃の中まで届けてあげなければ、餅に対して失礼だと思っています。
ビールをやめ、日本酒に変えます。
「やきもち」は心を痛めますが、焼いた餅はおいしいです。 餅をたくさん食べても、もちもち肌にはなりません。
しかし力持ちになったような気がして、体力が長持ちします。
今までたくさんの「もち」に縁がありましたが、一つだけ縁のなかった「もち」があります。
それは「金持ち」です。 (平成とは 第1部・時代の転機)少子化、特効薬はないから
豪雪で知られる新潟県津南町は、1年のうち4カ月、雪に覆われる。
町議で2児の母の桑原悠(はるか)(31)は2歳の娘を保育園に、1歳の息子を家に残し、四駆で町役場へ向かう。
厳冬期は雪の壁に囲まれる家で、子どもたちは計4人のじいじ、ばあばたちにじゃれついている。
養豚業を営む夫に、その60代の両親、80代の祖父母とも健在の4世帯同居で、自分の実家も徒歩数分。 東京都内で「文京子育て不動産」を営む高浜直樹(31)は「仕事よりも我が子優先」と客にも伝えている.
すっかりうぬぼれていたが、営業部門で成績が伸び悩んだ。
毎日深夜に帰宅する日々が続き、体調を崩して1年で退社する。
人生のレールを外れた。
そう思うと、逆にやりたいことだけをやって生きる踏ん切りがついた。 1.57の衝撃 団塊ジュニア。産めなかった、産まなかった
年の瀬に明治大学の3、4年生たちがゼミで討論をした。
指導する同大教授の加藤久和(59)は、人口減少問題の専門家だ。
いま20歳前後の若者たちは「第3次ベビーブーマー」になり損ねた世代である。
70歳に達した団塊世代、40代半ばの団塊ジュニアに続く第3の山は人口曲線に生まれなかった。
学生の一人がこう発言した。「上の世代は具体的にどんな手を打ったんでしょうか。怒りというより、もう諦めしか感じない」
少子高齢化が極限まで進む近未来、「日本社会は想像もつかない形になる」と加藤は言う。
「すべての人が当事者だというのに、外野席にいるような危機感しか持っていない人が多い」 約30年前、日本はイエローカードを突きつけられた。
女性が一生に産む子の数、合計特殊出生率が、戦後最低の1966年を下回り、「1・57ショック」といわれた。
その89年から、この時代は始まった。
「新しい元号は平成であります。」
1月7日、当時の官房長官、小渕恵三が改元の会見をする。
中学3年だった娘の優子(44)は、父親が「平成」と書かれた額を掲げるのをハラハラしながらテレビで見ていた。… この会見で「平成おじさん」と呼ばれるようになった恵三は首相在任時の2000年に倒れ、優子は父を継いで政治家となる。
団塊ジュニアとして戦後最年少の34歳で入閣するのは、その8年後のことだ。少子化対策の担当大臣として。
なぜ平成でくい止められなかったのか。少子化は「女こども」の問題とみなされ、国を揺るがす出来事だと考えられなかったからでは、と小渕は語る。
あと5年。少子化対策相の在任時、小渕はそう言い続けていた。「団塊ジュニア出産適齢期の残り時間」という意味だ。
自身も任期中に第2子を妊娠、09年総選挙は臨月で挑んだ。
だが今、同世代の背を十分に押せなかったという悔いが残る。「産めよ増やせよというわけにはいかないけれど。
この世代の結婚、出産と経済の停滞が重なってしまったのです」
それは分かっていたはずなのに。小渕と同い年のライター、栗田隆子(44)は不思議でならない。 。
大阪大学の大学院で哲学を学んで社会に出た今世紀初め、就職氷河期ただ中だった。
以来、非正規雇用ばかり10以上を渡り歩いた。
自身は結婚や子育てをしたいとは思わない。
だが、不安定雇用と貧困に苦しむ同世代には選択肢そのものがなかった。
「働く女性の全国センター」の活動に関わり、それを実感する。
「見えにくい非正規労働の女性たちはただ、放置された。
社会には冷たくしているという意識すらない」
自分一人じゃないんだ。人口曲線を見るといつも、栗田は思う。
自分と同様、産まなかった人が多かったんだな、と。
選ばなかった人。選べなかった人。私たち一人一人の人生が未来を形作る。
明大での討論を聞いていた私に、学生の一人が語りかけた。
「自分たちの世代はこれからもずっと、この社会を生きていくしかないんです」。』 声)奨学金貸与時に返済コンサルを 主婦 井上美保(東京都 49)
27歳の若者が奨学金を返せず自己破産をした記事(12日本紙)に衝撃を受けている。
私たち3姉妹は、父の病気による早期退職で、高校・大学は奨学金を貸与して頂き、完済した者だ。
温かさ共有する里親が夢に 会社員 土橋傑(兵庫県 47)
「不妊治療 信頼・愛情強まる」(8日)を読み、私も自分の気持ちをつづってみました。 声)信頼できる医療情報が欲しい. 大学教員 森泉哲(愛知県 46)
現代社会は、優しいようで、厳しい。
様々な情報が得られ、自分なりの判断ができるという点では優しいが、情報があふれすぎていて、どれが本当でどれがうそかわからない。
声)原発事故、知識あいまいだった 短大生 進藤咲紀(東京都 20)
授業で福島の原発事故の詳細を知った時、今まであいまいな知識しか持っていなかったことに気づかされた。
内部被曝(ひばく)の意味も事故を起こしてしまった理由も知らなかった 「そだね〜もぐもぐ」心地よい銅(新潟県 神林俊晄)
平昌の余韻いつまで続くやら(東京都 樋口一郎)
習さんを真似(まね)ると安倍さん言いかねず(千葉県 安延春彦)
「人民の領袖(りょうしゅう)」つまり独裁者(東京都 大和田淳雄)
☆やがては不死の薬を求め(奈良県 伊谷剛) 「プレ金」
おまえもかあ
ーーー2千円札
(久慈・おくら) 子供の時間は子供に返そう 貿易業 本郷道程 愛知県 50
日本人の働き方が問題になっているが、なぜ日本人は働きすぎるのか。
企業も学生もポリシー持って 大学職員 高部大問 埼玉県 31
私は小規模な私立大学の就職課で企業対応をしている。 「不法滞在」現実踏まえ配慮を 無職 小久保喜以子(大阪府 79)
カトリック教会のボランティアで昨年2月から週2回、入国管理局に不法滞在として収容されている外国人の方と面会し励ます活動をしています。
先日、面会を続けていた50代半ばのフィリピン女性が突然強制送還され、驚きました。
郵便局が旅してきた時間に思う 無職 植田千秋 佐賀県 65
郵便受けをのぞく。
郵便の何がいいかというと、私の手元まではるばる旅してきた、という感じがすることだ。 兜太さんへの揮毫胸に議事堂へ 主婦 山崎弘子 千葉県 70
俳人の金子兜太さんが亡くなってしまわれた。
力強く揮毫された「アベ政治を許さない」を書棚から取り出し、軽くほこりを払って食卓の上に掲げた。
世の不安念じ毎日1羽鶴を折る 主婦 吉川清子 埼玉県 79
あと何回誕生日を迎えられるか知る由もないが、3年折り続ければ千羽鶴! 五輪は本当に「平和の祭典」か 民生委員 世古とよ子 三重県 66
オリンピックに疑問があります。
1点目は、選手が国の代表となってメダルを争う必要があるのかということです。
故人の預金 口座即凍結は困る 無職 鈴木里美 埼玉県 56
夫が病気で亡くなった翌日、銀行から電話があり、夫名義の預金口座を凍結すると告げられた。
どうやって夫の死を知ったかはわからない。 啓蟄近しきょうも田畑に立つ 農業 松隈仁 佐賀県 79
「大地に雨が躍り、光が滴る/男は田を起こし、畦を塗り、苗を植え、肥を撒く」。
昨年読んだ高村薫の「土の記」の帯にあったキャッチフレーズだ。
「データらめ」の裁量を捨てるのが最良なんて・・・・・・ヘン! 山田紳 次は2次試験 応援してるよ パート 小見門みよ子 (愛知県 48)
やっとセンター試験が終わった。
ぬくもりで支え合う夢を見た 無職 田中麻里 (福岡県 52)
私は毎晩、母の背中に乾燥止めクリームを塗っている。
若竹氏に「生き方の指針」学ぶ. 主婦 鈴木悦子(茨城県 70)
岩手県出身の若竹千佐子氏(63)の芥川賞受賞が決まった。 ... シンプルでわかりやすい税制に. 無職 角妙子(神奈川県 63)
区役所の税の窓口で「住民税が前年の3倍だ。間違いではないか」と老人が泣きそうになっていた。
約10年前、私が区の税の課長時代のことだ。
国税の地方税への税源移譲に伴い、5%、10%、13%の住民税の税率が一律10%になり、老年者控除がなくなったためだった。
障害者の家族 SOS発して 主婦 大西理恵 (広島県 55)
大阪府寝屋川市で33歳の女性が十数年前から自宅で閉じ込められ、先月凍死したと報道で知った。 声)甲子園遠ざける投球回数制限. 元高校野球部監督 佐藤季生(神奈川県 68)
ダルビッシュ投手が高校球児へのメッセージ「球児よ 頑張りすぎないで」(6日朝刊)で、投球回数制限を提案していました。
県立高校で指導していた者と違和感を感じます。
万国旗だけじゃ平昌(ピョンチャン)賄えず(埼玉県 堀利男)
五輪から和平へ向かう茨道(いばらみち)(広島県 片岡正人)
☆フェイクフェイクで一年暮らす(兵庫県 徳本公子)
ふたりとも手を叩(たた)きつ現れる(福島県 板橋隆則) 愚かにも熱い議論を期待する(東京都 藤井明).
ふと思うやれば出来たかあの頃に(東京都 田中通祐)
こんな国捨てて彼岸に亡命す (奈良県 伊谷剛)西部 邁(にしべ すすむ)さん
かたえくぼ
「通常国会召集」
通常の国会でありますように
ーーー国民
(豊川・捨楽生) 「隣人の抵抗に日本も学べ:桜美林大学専任講師 及川淳子さん
読みたいものが読め、書きたいものを書ける、会いたい人に会える。
日本で当たり前のことが、以下に貴いことなのか。教えてくれたのは、ノーベル平和賞を受けた劉暁波さんら中国の知識人でした。
10年以上前、胡錦涛政権のころ、元気だった劉さんに北京でお目にかかりました。
その後、劉さんは共産党一党支配の放棄と民主化を訴えた「08憲章」を友人と起草し国家政権転覆扇動罪に問われました。昨年、十分な治療も受けられず、肝臓がんで亡くなりました。
妻も自由に行動ができません。彼や人権派弁護士は、共産党体制を真っ正面から批判し拘束されました。
一方で南都週刊の長平さんのように、体制内のメディアで権力を批判する人たちもいました。雑誌「炎黄春秋」や新聞「南方終末」も改革派メディアの代表でした。
彼らは政治的に敏感な問題について「尺度を図る」と言い、ラインぎりぎりの「エッジホール」を打ち込んだものです。 しかし習近平政権1期目の後半ごろから言論統制が強まりました。
経済成長が鈍化するなか、生活に根ざした人びとの不満や権利意識が高まり、ちょっとしたことでも体制批判につながりかねません。権力の側は、不満の芽を早くから摘んでおきたいのです。
「炎黄春秋」は編集部が乗っ取られ、骨抜きにされました。
今、既存のメディアで「頑張っているな」と感じるところは残念ながらありません。
改革派ジャーナリストが海外に「亡命」すると、影響力を失い、読者に忘れられてしまうのも厳しい現実です。
日本の研究者にとって、緊張を強いられる場面もあります。
中国は豊かな資金力に物を言わせ、アプローチしてきます。
例えば日本の大学が中国と合同でシンポジウムを開くことがあります。
敏感なテーマが中国側に拒否されるならまだしも、日本側が「こんなテーマはやめておこう」と自己規制すれば、研究者としての信念が問われます。 香港民主化を求めた「雨傘運動」(2014年)で、学生たちが「日本の皆さん、ぜひ投票に行ってください」と英語で呼びかけた動画があります。
私はこれをいつも、選挙権を得た18歳の日本の学生たちに見せ、考えさせます。
日本では憲法で学問や言論の自由が保障されています。
しかし日本人は、そうした権利の上に眠っているのではないでしょうか。
職場や地域社会で、何かおかしいぞ、と感じたら、思考停止に陥らずに声を上げる。メディアも同じことだと思います。
中国や香港で権利を抑圧された人たちは、敏感に反応し抵抗しています。
それは、決してひとごとではありません。
私たちは共感をもって、同時代に生きるアジアの隣人から多くを学ぶべきです。
(聞き手・桜井泉)」朝日新聞2018年1月23日朝刊17面オピニオン欄。 松村茂雄
自殺報道の留意点 「なぜ」を改めて確認し直そう
昨年暮れ、日本でも人気があった韓国アイドルの自殺について、朝日新聞デジタルが故人の遺書全文を一時掲載し、ネット上で厳しい批判を浴びました。
自殺報道は、読んだ人の連鎖自殺につながりかねないことから、もとより慎重さが求められていますが、とりわけ遺書は誘発力が強いと考えられているからです。… 年金額が減った?と思った人へ 再任用職員 佐々木尊彦 (北海道 63)
役場の支所で、国民健康保険の仕事をしている。
つい最近、年金受給者が3人ほど、「2月の年金支給額が昨年より少ない、なぜなのか?」と支所を訪れた。
「一人で抱え込まず」は絵空事か 無職 立野三恵 (愛知県 49)
「病、市に出せ」と2月14日付本紙「折々のことば」にあった。
徳島県のある町の言い習わしで、どんな困難も公開の場」に持ち込めば、周りが対処法を教えてくれる、という意味だそうだ。
私は、そんな町があればすぐにでも移り住みたい。 研究職の待遇劣化に募る危惧 大学名誉教授 村岡克紀 (福岡県 77)
月給4万円。
「それはさすがに少なすぎだろうと(笑)」
同世代のコメディアン小松政夫氏の連載「語る 人生の贈りもの」を楽しく読んできたが、第10回のこの部分に目が釘付けになった。
かたえくぼ
「終身主席への野望」
毛ほどもないから
ーーー習
(鹿児島・霧万邪郎) 老人会どうしたら仲間増える 無職 池田茂(静岡県 84).
私たちの老人会は、球技、輪投げ、カラオケなどに取り組んでいる。
親睦と健康保持の点では模範的な存在だ。
だが、活動を点検してみると、型にはまっていると反省せざるをえない。
そこで、どのようにしたら会を活性化できるのかを考えている。
(1)青春時代に感動した名作映画を鑑賞する(2)脳を若返らせる川柳教室を開く
(3)紅葉のきれいなナンキンハゼの苗木づくりと植樹で社会貢献する、などだ。
新年度に向けて様々な提案をしていきたいと思っている。 2月3日付掲載の投稿
まず健康 体動かし外に出よう 大学名誉教授 須藤宜(やすし)(群馬県 86)
新会員が入らず、苦悩しているとのことですが、残念ながら、どんな提案をしても会員は増えないでしょう。
長寿社会の健康生活は、組織ではなく個人の責任だと思います。
子どもたちと交流できるなら コンサルタント 松本仁(大阪府 75)
私が老人会に入っていない一番の理由は、年寄りばかりが集まってもあまり楽しそうではないからだ。
やはり幅広い世代と活動する方が楽しく有意義だろう。
年寄りは孫の相手をするのが一番楽しいという人が多いが、若い人と接することが若返りの秘訣(ひけつ)だ。
私は家の近くの中学校で、学習支援ボランティアとして補習のお手伝いをしているが、中学生としゃべっていると元気がもらえる。 友だちと笑って過ごしたい 主婦 水野美那子 (広島県 84)
ご投稿を読み、会社に勤務しているかのような堅苦しさを感じた。
してもらうだけでは魅力ない 元銀行員 鈴木晃 (福島県 78)
老人会に入っていない私が意見を述べるのは適当ではないかもしれないが、魅力がないのではないだろうか。 チャンスくれた夜間高校の恩師 主婦 岩田桂子 (神奈川県 85)
敗戦時に私は12歳、旧満州(中国東北部)の女学校1年生だった。
新聞配達やパン売りなどをして1年後、引き揚げ船に乗れた。
帰国後も貧しく、父に「少しの我慢だから」と寄宿舎のある工場に入れられ、中学にも行けなかった。
小卒の履歴書で生きていけるのか。
私は夜間高校を訪れ、「別の仕事を見つけて通いたい」と懇願した。
その時、私の話を黙って聞いて下さったのが小野寺先生だ。 チャンスくれた夜間高校の恩師 主婦 岩田桂子 (神奈川県 85)
「もうすぐ試験だから受けてみなさい。受験資格がないことは職員会議にかけるから」と書類を渡してくれた。
手応えは惨憺たるものだったが、合格。
小野寺先生ら関係者の温情があったのだと思う。
夜間高校に入学した16歳の私は希望を持ち、人を信じるようになった。
そして、いつかは他のだれかに恩返しができたらと願うようになった。 JR西、安全最優先の社風に. 勤務医 向山潔(埼玉県 65)
新幹線「のぞみ34号」の異常を検知しながら3時間以上も走行を続けたことについて、JR西日本の来島達夫社長は
「異常があった場合は躊躇なく列車を止めて車両を調査するなど社員教育を徹底したい」と陳謝した。
ノーベル賞 日本の役割問う パート 安達明孝 (京都府 36)
ノーベル賞の授賞式で、広島出身のサーロー節子さん、長崎出身のカズオ・イシグロさんがスピーチした。 里山「真森隊」に資金の支援を 無職 吉田健 (山口県 80)
私が住む宇部市迫条(さこじょう)地区の里山も荒れ放題で、住宅地にまでイノシシが出没しています。
「何とかしなければ」と今年1月、70〜80代の高齢者9人でボランティアグループ「迫条真森隊(まもりたい)」を立ち上げました。 フラリーマンの陰で泣くワンオペ妻 息抜きVS甘えすぎ 藤田さつき
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共働きで3歳児を育てています。
やはり育児は女の仕事と思っている人が多いと日々実感します。
フラリーマンは、子育てについていけないとか、家事で劣等感を感じるなど、言い訳だらけの利己主義。
なぜ自分の家族のためにより良い環境を作ろうと行動しないのか。息抜きが必要?
夫婦2人で育児して早く子どもを寝かせて息抜きすればいいのに。妻は諦めているか、離婚の準備をしているでしょう。
フラリーマンをする間に、かけがえのない時間が過ぎると早く気づき、後悔しないでほしいと思います」(神奈川県・30代女性) 「出産後に時短で働く女性は、会社に引け目を感じたり、簡単な仕事しかさせてもらえなかったりして、悩みながら働いています。
私もフルタイムの派遣で働いていましたが、妊娠が分かった途端、『いつ辞めるの?』と言われました。
夫の帰りが遅ければ、共働きの妻は仕事後に育児を1人で担い、寝かしつけの後にまた起きて、夜中まで家事をする。
私や周囲のママもみんなそうです。
フラリーマンは、女性に甘えすぎです」(埼玉県・40代女性) 無駄遣いの有無 予算に反映を 会社員 馬場忠 (東京都 64)
「防衛装備品の是正」(7日)を読んだ。
民生委員の父から見えた現実 医療事務 菅谷知基(茨城県 39)
72歳の父を訪ねると大量の書物に囲まれていた。 (声)90歳、めでたい世の中になる?主婦 浅井洋子(愛知県 79)
佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」がベストセラーになり、読者から「痛快!爽快!」と好評だそうです。私も共感を覚えながら読みました。
でも、今の時代だからこそ、佐藤さんのユーモアある毒舌を笑いながら読めるのかもしれません。 棚田守ってピンコロといきたい 無職 元森睦子(山口県 75)
「90歳、めでたい世の中になる?」(2017年10月31日)を読んだ。
10年前に比べて、とにかく体がきつい。
(声)握り返す子の手、パパの活力に. 理学療法士 田中一成(愛知県 33)
私には2人の息子がいる。3歳の長男と10カ月の次男だ。
先日、出張の前夜、なかなか寝つけずにいた。
子供の頭をなで、手でも握ろうと思い立った。 「ふれあい収集」を参考にして 無職 斉藤由紀子(埼玉県 77)
「高齢者のごみ出し 支援を早く」(5日)を読みました。
(声)高齢者のごみ出し、支援を早く 主婦 津田明美(愛知県 57)
2017年11月5日
高齢などのため、自力でごみを出すのが難しい世帯が増えています。
私が住む町では、台所ごみなどの可燃ごみの収集は週2回です。
収集場所まで歩いて3分。少し遠いので、私はカートを引いて行っています。
以前、もう1カ所増やしてほしいと地元自治体に要望しましたが、無理ですと 公務への信頼傷つけられたNEWS. 税理士 井藤正俊(東京都 55)
国税職員になり最初に教わることは、綱紀の厳正です。
国民の大切な税を扱う以上、国税組織への信頼は必要不可欠だからです。
信頼は一朝一夕には成らず、崩壊は一夜で起きる。
だからこそ、非行はおろか「李下に冠を正さず」と習うのです。 (声)職員の死受け止め真実明かせ 無職 和泉まさ江(神奈川県 54)
最悪の事態を招いてしまった。
財務省近畿財務局の職員が自死したという報道に接したとき、思った。
昨年来、森友学園に関する疑惑が膨らむばかり、目を疑うばかりの記事を朝夕に読んだ。
森友学園との交渉記録を「廃棄した」と飄々(ひょうひょう)と繰り返した前理財局長。
籠池泰典・前理事長夫妻との写真に笑顔で納まりながら「私が真実を知りたい」と関与を否定した首相夫人。
その籠池氏を「詐欺を働く人物」と言った首相 そして出てきた、食い違いのある文書。
固唾(かたず)をのんで事件を追っていたが、そんな国民以上に事件のど真ん中で、職員は苦しんでいたのではないか。
彼がどう事件に関わっていたかはわからない。
しかし、疑惑が深まるばかりの現状に耐えきれなかったのだろう、人として正直に生きたかったのではないかと、かつて公務員として働いた私はひそかに思う。
財務省も首相も首相夫人も、ひとりの命が失われたことの重さ、深さを今こそしっかり受け止め、真実を明かしてほしい。
家族から遺族にされてしまった方々の無念の思いに報い、職員への追悼とするためにも。 原発停止し廃炉に向け歩もう 高校教員 山口聡嗣(三重県 57)
福島第一原発事故の汚染水対策である「凍土壁」が約345億円の国費を投じ、ほぼ完成した。
「人はコスト」が生む過労死問題 無職 中川原進一郎(福岡県 70)
昨今の過労死問題は、大手企業に波及してきたとおうより、昔から隠されていたものが明るみに出てきた、と言った方がいいのかもしれない。
私は10年前までサラリーマンだった。 栄誉賞はパラ五輪選手にこそ. . 無職 岡道子(神奈川県 82)
フィギュアスケートの羽生結弦選手が国民栄誉賞の候補に挙がっています。
大けがを乗り越えてのオリンピック連覇は素晴らしいことだと思います。
なんでも”自動”でいいのか?無職 中川原進一郎(福岡県70歳)
このごろ、便利さの功罪について考えることが多い。例えば「自動」というものが
身の回りにどれだけあるだろうか。水栓、ドア、エレベーター、動く歩道、自動車…。商業施設等で普及している自動水栓。
蛇口をひねらなくても手を差し出せば水が出る。一体どんな仕組みなのか考えてみた。
赤外線センサーが手の動きを感知し、水を出す装置の駆動には電気を使う。温水が出るものなら温める装置も必要だ。
積み上げると年間の電力使用量はバカにならないだろう。重い硝子戸を動かす自動ドアの開閉にも相当な電力が必要だと思う。
短いエスカレーターが矢鱈に増えた気がする。 「カイザン権」
だれの専権事項?
−−−国民
(横浜・卓坊) 浅ましさ「佐川佐川」の安倍一座(神奈川県 朝広三猫子)
ほころびを桜と政府競い合い(埼玉県 溝呂木徹)
春うらら囀(さえず)りたかろう籠の鳥(新潟県 明間勤)
☆自民党あちらこちらに鹿ケ谷(ししがたに)(大阪府 宮本一夫)
オイコラに回帰しそうな文科省(東京都 後藤克好)
いま思う漢(おとこ)だったな前川氏(長野県 石井彰)
文句ない書き換え聡太が手本見せ(長野県 梶田卓)
土俵も改ざん 針すなお… 役人は誰に仕えるべきなのか 地方公務員 中山鉄則(埼玉県 61)
30代のころ、市職員として市の白書に掲載予定の生データを、決裁の段階で都合よく改ざんするよう上司に指示された。
首長からの指示か、上層部による首長への忖度であったかは知る由もない。 権力者のウソ許せば未来はない 小野一郎(大分県 91)
昔の少年誌に「ウソをつくのは紳士のエチケット」という言葉があった。
ウソをとがめられた人の言い訳だったか、笑い話の中だった。
この1年の森友学園を巡るやりとりに、私はこの言葉を改めて思い出した。
政治家、権力者、優秀な公務員、その他の紳士たちが、入れ代わり立ち代わり「自分は正しい」「自分は関係ない」と言い続けた。
「公文書書き換え」という未曽有の事件が明白になっても、特定人物に全責任を負わせて幕引きにしようとする気配すら見える。
ウソに忠誠を尽くしすぎて犠牲になろうとしている人々が気の毒でならない。 権力者のウソ許せば未来はない 小野一郎(大分県 91)
人間にとって「ウソを言わないこと」が一番だ。
しかし社会生活を送る上で、社交辞令も含め一切ウソをつかずに済むという人はいまい。
「ウソは人間の原罪」であるとさえ言える。
だからこそ権力者のウソを監視し、ウソのない生活を実現するためにつくり上げた制度が民主主義だと思う。
それを根こそぎ無に帰すような政権や政治と一日も早く別れなければ未来の日本に希望はないと思う。 白菜丸ごと食べ尽くす楽しさ 主婦 川村志ずゑ 三重県 67
大きな白菜を丸ごともらった。
今年は野菜が高い。
何を使うか悩む毎日に、何とありがたいことか。
みかんの花咲く故郷が戦場に . 主婦 新谷ミサヲ(神奈川県 71)
沖縄県南城市の小さな集落が私の故郷。家々にミカンの木があり、遠くに太平洋が望める。
童謡「みかんの花咲く丘」の歌詞がぴったりののどかな所だ。
だが1945年3月、そこは戦場となった。 亡夫のただ一度の「海ゆかば」 . 無職 小原冨美子(京都府 89)
昭和元年生まれの夫には3歳年上の兄がいました。
大学で東洋史を専攻していましたが、2年生のときに召集され、1945年3月6日にフィリピンで戦病死したとの公報が届いたそうです。
朝日新聞 声 2018年3月20日
主夫楽しみ認知症の妻へ恩返し. 無職 杉本幸廣(福岡県 96)
妻と2人暮らしの私は家事には無頓着だった。
だが、妻が認知症を発症して症状が進むにつれ、「主婦」の座が回ってきた。
「男子厨房に入らず」 茶髪の生徒に「再登校指導」 高校教員 永井英司 (千葉県 64)
「ブラック校則」に関連して、異常な指導が教育現場でまかり通っている現状を知っていただきたいと思い、報告する。
私が勤めている千葉県だけでなく、全国の高校で20年前から行われていると思う。
アスベスト 現場の管理徹底を 主婦 柏木みどり (鹿児島県 69)
アスベスト(石綿)が原因で発症する中皮腫の患者たちが、各地で健康被害問題の講演会を始めたという記事を目にしました。 採用担当の方へ 教員の願い 大学教員 本村光江(京都府 52)
採用担当のみなさま方、今年度も多くの学生に内定を出して頂き感謝しております。
犬飼記者との出会いは財産. 無職 加室元樹(長野県 77)
19日、車を運転中にラジオニュースで元朝日新聞記者の犬飼兵衛さんの死去を知り、呆然(ぼうぜん)としました。
恥ずかしながら、犬飼さんが朝日新聞阪神支局襲撃事件の被害者だと知りませんでした。
散弾銃で同僚の小尻知博記者が亡くなる卑劣な犯行で、しかも時効になってしまったこの事件の言論封じの行為に怒りを感じました。 「ありがとう」を男性はもっと 主婦 谷口直子(愛知県 62)
「妻のサポートに感謝の日々」(18日)を読みました。
かたえくぼ
「背番号99」
チームを「救急」したい
ーーー中日 松坂選手
(延岡・カズ坊) 結局は誰も分からぬ活火山(埼玉県 荒木繁)
確率を信じてよいか問うてみる(広島県 森藤哲二)
この分じゃ直(じき)にPB死語となり(鳥取県 安田和文)
☆自腹切るつもりで予算立てとくれ(千葉県 浅井美文)
沖縄の全土米軍飛行場(神奈川県 齋藤清吉)
根は好きで渡りに船と出席し(兵庫県 片岡邦雄)
社長辞めても談合止まず (兵庫県 横山閲治郎)
根は好きで渡りに船と出席し(兵庫県 片岡… ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています