■復活板■妻・彼女を他の男に抱かせて PART 56 [無断転載禁止]©bbspink.com
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自分の妻や彼女を他の男に抱かせる寝取らせ体験談スレです。
寝取られは下記にお回りください。
自分の彼女が自分以外の人にさえたHな66発目
http://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1448988397/
【ショック】大好きな子が喰われた8【体験】
http://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1371484241/
スレタイを忘れずに 書き手さんに愛を
※神社仏閣板の有名荒らしヨウニン・キムベン・聖染、スピ・占い関連板の荒らしヒス婆(キチガイ詐欺占い師の竹下宏)の書き込み禁止。
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■復活板■妻・彼女を他の男に抱かせて PART 55 [無断転載禁止]©bbspink.com
http://phoebe.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1499499395/ 身体がNTRされた訳だけど、次は心までもNTRされるって事かい?
最高にゾクゾクするね
そこまでいくと戻れなくなりそう
いや、もうとっくに人の域を超えてるか 結局Aさんの女に戻ったのね
まぁ2人きりで旅行するほど心許してるし 心寝取られキター!「好き」とか「愛してる」とか言ってしまうのかな…?
ここからだね KさんやAさんの嫁の存在をどうするのかは気になるけど、展開としてはメチャメチャ理想的な展開になってる!やっぱり俺君の体験談は読んでるだけでドキドキするな。最高。 >>580 に禿同
空白期間ぜんぶ知りたいけど、ポイント絞ってターニングポイントで! お疲れさまです。
俺くんとの行為は夫婦で作る大切な時間
他の人との行為は自分を使ってもらっている状態(以前)
最近のAさんとの行為は自分を中心に置けるようになってきた
こういうことでいいのかな?
俺くんとすることを他の人としてんるじゃなくなってきたというか
完全に別の行為として切り替えられるようになってきたというか
不倫の体験談なんかを読んだことがあると思うけど
夫とは出来ないことも割り切った不倫なら出来たって話がある
婚外恋愛豊富な人が今のパートナーだけは深くまで受け入れられるみたいに言う話もある
それ系かそれ以外かなんて判らないけど、報告見るとBちゃん自身が変わった気がするね
堕ちたとかってことじゃなく自分自身のための行為が出来てきてるんじゃないかと思う 俺君は、録音SEXとかやってますか?
嫁さんが変わってきたって客観的には文字にしてくれないとわからない部分があるし、
なにより久々にレポが欲しい。 あと、俺君の奥さんについてですが、150回って結構な回数だけどフェラの訓練や精飲に対する姿勢も聞きたいです。 俺君仕事クソ忙しい間にAさんの調教が結構進んだみたいですね
耐えられないってのはセックスの時にBちゃんの中でAさん>俺君って明らかに自覚してるみたいな感じかな 寝取らせとは全く関係ないけど
そこまで変わっていける女と変えていける男と
どっちが楽しいのかと改めて思うわ 寝取ら「せ」スレで寝取られを待望する奴らってどんなバカ面してんだろ 「妻を他の男に抱かせて 」の題で「寝取ら「せ」スレ」って断言できるバカは何なんだ?
女の心なんてどう変わるか理解不能なんだから結果がどうなるかわからないなら好きな妄想して何が悪い? ちょっと言葉の表現が難しいですね。
Aさんの言う「Aさんの女としてのM」っていうのは、
Aさんの言葉を借りると
Bちゃんがセックスでイク時、それはチンポで適切な場所叩いてやればそれはイクじゃん。
あの身体なんだから。
それはKでも俺(Aさん)でも○さん(俺)でもそれは一緒だから。
でもそうじゃなくて俺の言ってるMとしてのイキには必ず違うベクトルの身体の反応が間違いなくあって、
頑張ってイクじゃなくてイカされるでもなくて、身体を使われちゃってるっていうイカされるでもなくて
Bちゃんが俺(Aさん)とのセックスで身体でイくものっていう考えがあった時に絶対に違うものになる。
Mとしてちゃんとセックスでイくものっていう考えに多分やっぱなってきてると思う。
それを身体の慣れじゃないよね?だって○さん(俺)とはそうなってないじゃん?
っていう論理で躾けてって初めてちゃんとした女っていう形になってくと思う。
っていうもので 「Kとの事の直後の時に2分位イキっぱなしになったのも、
あれは別に体調とか、落ち着いた場所での責め方とかだったかもしれないけど
ああいう時に身体でイくものっていうのが出てきてて。
イキやすいとかイキにくいとかBちゃん個人のイキやすさとかじゃない、
お前Mだよねっていう。主体的な考え方というか、主従としての従のMじゃなくて
Mとしてのセックスがイクものだよね。ってなったらBちゃんのセックス自体のタガが外れると思うマジで。
それは○さん(俺)と違う人とセックスしてるっていう今まであった背徳感みたいなそういう部分と別になるから。
背徳感はあるよ絶対。そんなんBちゃんから絶対取れないから。
でもそれとMとしてのセックス別だからっていうのは絶対ここからあると思う」
っていうのがここ最近の中であって。 一度Kさんとの時のセックスフレンドっていう約束とちょっとそういう事をした事が
その時それをした事が良かったかは置いておいて
とても意味のある事として一つ嫁の中に出来たんじゃないか
っていうような部分でした。 夫とだから…
好きな不倫相手だから…
ではなく
セックスだからイクという事か >>俺君
Kさんとは、もうHしてないの?Kさんは執着なかったのかな?
あと、Aさんは新婚問題は決着したのかな? これまでは俺君の性癖に付き合ってのセックスだったけど、K氏とのセフレ関係を経験して自分の為のセックスに目覚めたって事だろ? BちゃんがAさんに会いに行く時ってのは以前と同じように俺君を介しての貸し出しと言う形にしているの? なるほどな、主体がBちゃんのセックスか
BちゃんがMとしての自分を解放したセックスをしてイクと
俺くんの為、Aさんの為、誰かの為ではなく、BちゃんがMとして気持ちよくなるための 上手く伝えるのが中々難しいので結局は言葉を連ねるしか無いんですけど、
Aさんと話していて、Aさんの言葉とAさんのしたい事も含めて
結局今までBちゃんは○さんに許されてしていた。
それは全然悪いことじゃない。
俺(Aさん)やKみたいな人間に抱かれてセックスして新しいこと覚えて。
でもそれはあくまで○さん(俺)が許してたからで、
はっきり言ってBちゃんは許されなかったら正直しない。
条件無く絶対に浮気しないとか言う事を言ってるんじゃなくて、
根本的な所として別にしないよね。この事が無かったら
俺(Aさん)が例えばBちゃんの職場にいたとしてちょっと手を出してって感じじゃないよね。
本気出したら判らないけど、それでも多分数回でしょ。きっと。
で、やっぱり許されてるから、許してるからなんだよね。ベースが。
○さんに許されてるから俺(Aさん)とセックスしてもいい。
Bちゃんが許すから俺(Aさん)が身体使ってもいい で、それはルールとして絶対で、そこ破るのは無理。
Kがセックスフレンドって言葉で上手くいかなかったように
○さん(俺)が許さなかったら、もしくは許してるか判らなかったらダメだし落ち着かないし、
Bちゃんが俺(Aさん)を許さなかったらそれは○さんの気持ちだけの行為だからやっぱりダメだと思う。
結局は多分数回の関係でしかない。
でも実はその「許す」が凝り固まった意味じゃなくて
セックスの時だけっていう意味で、○さんとBちゃんのセックスの相性とか、
俺(Aさん)とBちゃんのセックスの相性とかを含めて「許す」事は出来る筈で。
それが実際やっぱりKとの行為、それから俺との回数も含めて絶対変わってきてるBちゃん。
○さんとの時と違う反応するのが「許されない」事って反応じゃなくなってきてて、
これからその理由を「Mとしてのセックス」って言葉でBちゃんには教えてるし教えたい。 例えばBちゃんはずっと「イキます」だったし「イカされる」だったけど。
俺(Aさん)らにwめっちゃイカされまくってたけど。
この前焦らしまくってたら初めて「イキたいです」って言葉がBちゃんから出て、
多分Bちゃんは凄く勇気がいる言葉だったけど多分本気でイキたかった。
で、俺(Aさん)は「イケば?」だよね。
だって勝手にイケばいいじゃん。セックスなんだから。
「イカせて下さい」じゃないからBちゃんが言ってるのは。
そこで「イカせて下さい」じゃなくて、Bちゃんが「多分もうイキます」って言って
挿れて当ててるだけでBちゃんの中がめちゃくちゃゆっくり締まってきてイッて。
その時「あーこのBちゃん○さん耐えられないと思うな」とは思って。
Mとしてちゃんとセックスで当たり前にイッた時Bちゃん泣いちゃって。
それがBちゃんのMとしてのセックスだから。これが当たり前だから。
俺がイカせるんじゃないから。こうやってイケたね。
っていう話をして。そのイキ方で数回Bちゃんイケて。 つまり、Bちゃんの中の俺くんから許されているっていう項目が薄れて来ていて、それの要因はAさんとの関係がどんどん密になってきているからってことですよね??? そうやって当たり前でイケる女になってきてる。
○さんがMだからそれに対するBちゃんがどうしようじゃなくて、
まあもちろん俺(Aさん)がSだから元々MだったBちゃんがどうなんだっけ?っていう。
それは○さんのセックスが駄目とかじゃなくて、
俺(Aさん)のSのセックスがBちゃんに合うんだっけ?
合うんだよね?じゃあ俺(Aさん)とBちゃんの当たり前のセックス。
Bちゃんが俺(Aさん)のMとしてのセックス出来るんだよね?
っていう。
○さんを裏切ってる訳じゃないじゃん。だってセックスは○さん許してるんだから。
許されてて、でも今まで勘違いしてたんだよね。これ駄目だと思ってたでしょ?
これ俺(Aさん)とBちゃんの当たり前のセックスだから。
っていうのをきちんと出来るようになってる。 でも実はこれは俺のテクでもなくて、150回?200回?俺がBちゃんで出してるから。
Bちゃんが俺で300回400回イッてるから。
そういうのが多分ベースだけど、Bちゃんには考え方を変えようっていう。
やってる事変わんないから。○さんも変わらないから。
でもセックス違うでしょ。Bちゃんが変われたから。「イキたいです」だよね?
イクんだよねBちゃんが。っていう。
そういうような話が直近であった大きな部分です。 Sだねぇ
よく分かるわ
いやしかしBちゃんはタガが外れたね
最高だわ
数百回イってるならもう性奴隷だね 1人の女として出来るようになってきたってことだね
俺くんとすることをAさんともするんじゃなく
俺くんとのセックスは俺くんとのセックスとしてあって
AさんとはAさんとのセックスが出来るようになってきた
そこにちょっと免罪符的なものが必要っていうのが
ウチらが知ってるBちゃんらしいと思う 回数の積み重ねって言う要素は興奮出来るポイントだな。これは良いよ。 Kさんはセフレって言う設定?が失敗だったのか。難しいなBちゃんはw ファンとして妄想するのに俺君とかAさんのスペックにも興味があるわ
Bちゃんがその違いをどう感じてるのかも気になる 俺君ありがとう、素人童貞の俺にも理解ができてきた。
寝取られは可能性無し、俺君の許可の延長線上でMとして開放されてきている、っと言うことですよね?
開放されるのを邪魔する要素は、俺君に見られる事な気がするから、Aから俺くんは報告を受けるだけですかね?
哲学的ですなー、AとBちゃんの出来上がっている世界をレポして欲しいっす。 しかしもっと日本語勉強してほしい
ニュアンスでしか伝わってこない
語彙を研究して、適切な文章で綴ってくれれば良いのに
エロい事はエロいんだけど、文章が酷すぎて中々没入できないよ Aさんとこの先も長く続いていって、Bちゃんの生涯最多SEX相手がAさんになってもらいたい。 >>618
そういう要望をニュアンスでしか伝えられないから
お前が求める文章にならないんじゃねえの ふぉおお!俺君きてる!
感激とぐぅシコでお腹いっぱいです。
すごい読んでてドキドキする。
続き楽しみにしております!!!
(117さんの続きも!)
(あとこちらは子供の入学式終わったらI君と飲みに行く約束しました。) 俺君ドMだな
Aさんは俺君をどこへ連れて行こうとしてるんだろうか 522さん、入学式おめでとうございます。I君との飲みは週明けですか?報告めちゃくちゃ楽しみです!
それにしても俺君の体験談、改めて表現力すごいです。
俺君・Bちゃん・Aさんのそれぞれの立場とか考え方とか共感できるし、Bちゃんの台詞ほとんど無いのに抜けちゃいますね…
合宿の話だいぶ書き溜めたんですけど、最初から書き直したくなってきました(涙)しばらくお蔵入りします…… Bちゃんが女として開花した頃俺君はクソシステムに「今夜は寝かさないぜ」されてたかw 117さんありがとうございます。
合宿の話お蔵入りとは残念すぎます。
楽しみに待っております! しかし、ある意味当たり前なことをここまでしないと気づけないBちゃんも相当変り者だよね
だからこそ、モテるのにAさんらと会うまで体験人数が最低限で済んでいたんだろうけどw そこは俺君も試行錯誤なんかねw
>>で、やっぱり許されてるから、許してるからなんだよね。ベースが。
この辺りの表現が凄いわ。普通に考えるとNTR系ではタブーだよね。エロくなくなるから。
NTRなのにNTRを否定しているというか。アヘ顔Wピースに抗うというか。
Bちゃんのキャラを担保させるのに必要なことだと思うわ。 Bちゃんの下の子はまだおっぱい飲んでるのか
そのおっぱいをAさんやKさんも吸ってるんだよな・・・
つーことは母乳プレイもあるということか Aさんに開発させるだけじゃなく、
俺くんも自分の性癖でBちゃんを染めていけば良いんだな。
Aさんの前ではMだけど、俺くんの前では
嬉々として授乳手コキ始めるBちゃんとか最高じゃん。
もうやってるのかもしれんが。 寝取らせは竿側にも結構負担あるから長く続くのはすごいと思う Aさんも奥さん公認ってとこがすごい
Hちゃんって実は結構なタマだよなあと思う 嫉妬はすごいすると言ってたね
Hちゃんから見たら夫を寝取らせているようなものだからなぁ Hちゃん視点!?
これは熱い!俺くんもHちゃんの許可が出たことは超ド級に驚いたようだから是非ともHちゃんのコメントが知りたい。 俺君の音声ファイル持ってる人おるならほしいんだが…… 懐かしい話だな
俺もパソコン壊れてなくなってしまった
このてのデータは水もの
なくなったらあきらめよう 117です。俺君や522さんや佐藤さんの人の体験談にインスパイアされて色々書き直してみたんですが、自分の限界を思い知っただけでした。そういう過去モノだめだって人多ければどっかで吐き出してからきまふ。
10年くらい前の話です。
当時の写真やメールを見返しながら書いてますが、細かい部分や会話の中身など覚えてないところは創作で埋めてます。
まずはスペックとこれまでのいきさつ。 美香:俺の嫁。俺の一個上。155cm / 42kg。当時肩ぐらいのショートヘア。胸はBカップで細身。
腰からヒップにかけてのクビレはなかなかエロく、脚は細くて綺麗。目鼻立ちは地味だけど、歯並びと眉は整ってて、芸能人なら今井美樹とか荒川静香とか。
普段はメイクも軽め、服装も大人しめで、無印良品とかのCMに出て来そうな感じ。
Fさん:7つか8つ上。俺の同僚のライブの打ち上げで意気投合。髪はそんなに多くなくイケメンでもないが、キラキラした目と真っ白な歯の健康的な細マッチョ。マッサージが得意で、ジムで疲労回復マッサージやストレッチの講習を多数受けてる。 Aくん:俺。当時30くらい。170cm / 70kg のちょっとゴツめのフツメン。寝取られ性癖があることを、嫁とFさんに告白。
Fさんと嫁は、キスとペッティングとプチ露出までを、Fさんの家で経験済み。帰り際に、次はFさんの家で昼からマッサージして、夜はみんなで料理を作って食べて泊まる「マッサージ合宿」をしようと約束。
本当は俺の内面の機微や、嫁やFさんのためらいや気遣いみたいなのを書きたいんですが、テンポも悪く独善的になるので、なるべく端折ります。その結果、みんな貞操感ない人のようになったり、現実味無くなってしまったらすみません。 マッサージ合宿の前の日は、俺も嫁も妙に興奮したのか、夜中まで激しくセックスした。最後は嫁が騎乗位で腰を振りながら
「ねえ、Fさんにこんなこと…しちゃってもいいの?」
と言った時点で暴発して終了しちゃったけど。
翌朝少し遅めに俺が起きると、嫁はもう着替えや洗面用具をカバンに詰め終わっていた。寝取られ性癖を告白したこの春からの嫁にしては珍しく、ジーンズにカットソーを着ている。訳を聞くと
「今日はマッサージと合宿がメインだから、隙のあるようなヒラヒラ服は着ないの。」
と、よく分からない答えだったが、昨夜のセックスで満足したんだろう、と勝手に解釈した。 すいません。うちに帰るのと逆方向の電車に乗ってることに気づき、大パニックです。更新できなくて大変申し訳ありません。 いま家方向のタクシー捕まえて乗ってます。ダメですね、家に帰るまではなに何も報告できません。そもそも誰も待ってないけど… >>652
ですよね。ようやく近所の吉野家入れたんで、他の過疎スレでも行くか、ブログても立てます。お邪魔しました。 楽しみにしてる奴もおるよー!自分のペースで!
あまり外野の声は気にせずに。 >>653
652みたいなごく一部の意見はあまりアテにしないで書いてくれ
沢山の人が待ってるよ バカじゃねえの?ここは俺君待ち一択でしょ?他で書くって言ってんだし、支援したきゃ他行けよ乞食どもめ。でしょ?>>652 メンタル弱すぎだろ、つまらないアンチなんか気にしないで続けてくれよ 俺君に習ってスペック回顧したのにこれは恥ずかしいw 昔の話だから覚えてないとこは創作しているってのは、良い言い訳を考えたもんだねw 117です。昨日は酔った勢いで投下してたら電車乗り間違えてパニックになってました。マッサージ合宿だけでだいぶ書き溜めてしまったんで何日かに分けて投下していきます。
ブランチを済ませて昼前にFさんの家に行くと、FさんはTシャツに短パン姿で汗だくになって出迎えてくれた。寝室から和室まで、一人でベッドのマットレスを運んだらしい。
「昔やってた引越し屋のバイト思い出したわ(笑)」と笑うFさん。その剥き出しの二の腕や太腿は、細マッチョの印象以上に逞しくパンプアップしていて、隣で嫁が見惚れているのがわかった。
Fさんの渾身の模様替えによって、和室は様変わりしていた。日差しは厚手のカーテンで遮られ、いくつかの間接照明で程よい明るさになっていた。
部屋の中央には厚さ20cmくらいのセミダブルサイズのマットレスが置かれ、タオル素材のシーツで覆われていた。
それ以外の家具は、渋い色合いの小さなキャビネットだけ。そこに置かれた小さなスピーカーから静かなヒーリングミュージックが流れていて、同じくらい控えめにアジア系のお香の匂いが漂っている。 「素敵ー!」嫁が目を輝かせた。三度目の訪問ですっかりFさんのインテリアセンスの虜だ。他にも虜になってる部分的がありそうだが。
Fさんがシャワーを浴びてる間に、嫁はヨガウェアに着替えた。飾り気がなく露出も少ないものの、身体にフィットしていて、嫁の華奢でしなやかなラインが際立っていた。
「おっ美香ちゃん、そういうスポーティなんも似合うなー」
とシャワーから上がったFさん。こちらもぴったりめのトレーナージャージ。昼食代わりなのか、バナナを咥えている。チノパンに襟付きシャツの俺だけが浮いていた。
Fさんのマッサージが始まった。よく知らないけど、筋肉のコリを揉みほぐすのとは違うようで、対になる筋肉のバランスを整える、みたいなことをしてるようだった。
「ここが凝ってるのは、反対側のこの筋肉が縮こまってうまく伸びてないからやねん。」
「あっ、いったた!そこ痛い痛い!」
という会話が何度か聞こえた。 嫁は最初はうつ伏せで背中や肩をマッサージされていたけれど、しばらくして覗いたら仰向けになっていた。枕許にFさんが正座して、嫁の首を両手で包んでいる。
「Fさんの手、ホントあったかいなー。気持ちいいー」と
嫁の気持ち良さそうな声が聞こえる。
和室とリビングは隣接していて、それを隔てる襖も開け放たれていた。声は筒抜けだし、覗けば中の様子が見える。この状況でFさんが嫁にちょっかい出すことは、無さそうだった。
俺はリビングのソファーで雑誌をパラパラとめくっていた。前回来た時に嫁が愛液?を垂らしたという跡もさりげなく探してみたけど、見つけられなかった。 30〜40分経った頃だろうか。「Aくん、Aくん。」Fさんに声をかけられて、俺は我に返った。いつの間にか雑誌に没頭していたらしい。
Fさんが唇に指を当てて手招きしているので、足を忍ばせて和室に入ってみると、嫁が仰向けのまま寝息を立てていた。寝不足気味のところに、春の陽気、程よく暗い部屋、Fさんの穏やかな声とマッサージでよほど緩んだんだろう。
「美香?おーい、美香ー。」
俺が名前を呼んでも、規則正しい寝息に変化はない。
Fさんが何か話したそうにしたので、二人で静かにリビングに移動した。 「なぁ、Aくん。キミさえ良ければ、これから美香ちゃん起こして口説こう思てんけど。」
Fさんの提案に、一気に口の中がカラカラになる。俺は震える声を悟られないように、なるべく素っ気ない感じで応えた。
「え、今から?あ、じゃ、俺、出かけた方がいいですか?」
すると、Fさんがとんでもないことを言い出した。
「出かけてもええけどな。そっちのボクが寝室に使ってる部屋に隠れて聞いとく、ちゅうのはどうや?その方が興奮するんちゃうか?」
心臓がバクンバクンと跳ね始めた。 マッサージってのも俺君体験談にインスパイアされた設定なの? Fさんの提案に対して、俺の中ですごい葛藤があったし、短いながらも色々やり取りがありましたが、全部端折ります。
結果的に、俺は、Fさんに勧められるままに寝室に身を潜めることにした。
寝室は隣の和室と同じくらいの広さで、和室側の壁際にベッドの台座(マットレスは和室にある)があり、反対側は本棚とクローゼットが組み合わさった作り付けの壁面収納になっていた。
ベッドの横に勉強用の小さいデスクがあって、その上には、ミネラルウォーターのペットボトルが飲みかけのまま置いてあった。 ベッドの台座に腰かけたところで、壁の向こうでFさんが嫁に声をかけるのが聞こえた。和室の襖は開けっ放しのままだし、寝室のドアも少し開けてあるので普通の会話くらいなら殆ど聞き取れた。
「美香ちゃん、美香ちゃん。」
嫁の寝ぼけた声が応える。
「ん…んんっ…?!えっ…もう終わりですか?あれ?!私、寝ちゃってた?ごめんなさい!せっかくFさんにマッサージしてもらってたのに…」
「それだけリラックスできたゆうことや。良かったな。」
「Aくんは?」
「自分も寝てまいそうや、ゆーて出かけたわ。駅前でコーヒーでも飲んでるんちゃうかな。」 「えー、全然わかんなかった!声かけてくれたらいいのに…じゃ、私たちも行きます?」
「うん、せやな。そんでも、せっかくまた二人きりになれたんやし、そんな焦らんでもええかもよ?ほら、美香ちゃんもこないだ言うてたやん『もっと時間があったらいいのに』って」
「ちょっと、やだ、思い出させないで下さい……やっ…………んっん……」
前にトイレで盗み聞いた?のとは比べ物にならない、圧倒的にリアルなキスの音。
心臓が暴れる。
部屋の向こうまではもちろん聞こえることはないはずだが、俺は鼓動を抑えようと必死に、しかし音を立てないように深呼吸した。
そんな健気な努力は、数分もしないうちに無用になったけど。 寝取られが性癖なのかはようわからんが投下せざるを得ないのは性癖だというのは十分伝わっているぞww Fさんはキスした後も嫁のマッサージを続けているようだった。「仰向けのままね」と言う声が聞こえる。嫁の呼吸が荒くなった。
「Fさんっ、これもマッサージ?」
「こうするとリンパの流れがようなってな、肩凝りも治るしおっぱいも大きくなるんやで……しかし、美香ちゃんホンマ別嬪やな……」
またチュプチュプという、湿ったキスの音。
「こないだよりキス上手いやん……照れてる顔も可愛いな。ほら、この辺とか、気持ちいいやろ…」
嫁の喘ぎ声。
「美香ちゃん、乳首めっちゃ立ってるやん…スケベやなぁ…」
「んっ……その言い方、嫌です…」
「そんな照れんでも。美香ちゃんがスケベやから褒めてるだけや。ほら、ここは?」
「あっ……やだっ……やだぁああっ……」嫁の声が上ずっていく。 Fさんは、嫁を仰向けにさせたまま、胸もとやお腹から下着の中に手を入れてあちこち撫で回してるようだった。
ただ触るだけでなく、タイミングよく舌を絡ませたり、首すじにキスしたり、可愛いとか綺麗やと褒めたり、エロいとかスケベやと辱めたりする。その度に嫁の興奮が強くなっていくのが、吐息と声でわかる。
「四つん這いになって、腕を前に伸ばして背中反らしてー。ほら、肩まわりだいぶ柔らかくなったやろ。そしたら膝揃えて、お尻突き出して。もっと、もっと。」
と、尻を突き出させて嫁のズボンを脱がせたらしい。
嫁はいちおう抵抗してみてはいるものの、元よりFさんにされるがままのようだ。 ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています