彼女の家と俺の家は直線距離で300m弱、高台にあった我が家との高度差は30mほどで、俺の部屋から見下ろすと彼女の家のLDKが奥まで見通せた
夏休みに入ってすぐに安物の天体望遠鏡を入手した俺の日課は、風呂上がりの彼女の全裸姿を鑑賞することだった
彼女は毎日ほぼ決まった時間に入浴し、風呂上がり直後にバスタオルを肩に掛けただけのあられもない姿のまま、キッチンで夕食の支度をする母親と1-2分談笑する
恐らく身体の火照りを冷ましているのだろう
中学生に似合わぬ巨乳、垂れることなく前方に突き出た大振りの乳房が、冷たい飲み物で喉を潤す彼女の動きに合わせて、ゆさゆさと揺れていた
乳輪の色素は薄く上品
括れたウエストに思いのほか発達している臀部は、既に大人の完成度に達していた
ややポッコリとした下腹部と、僅かにそれを覆う薄い翳りが、彼女の実年齢14歳を思い出させる
昼間に制服を着ている清楚な彼女と、こうして豊満な肉体を曝け出している彼女
まるで別の人間に思えた