金曜日の夜中に大宮から終電なくなって、
タクシー待ちの長い列の後ろの方にいた時に、
女子大生風の若い子が近寄って声を掛けてきた。
「今から帰るんですか?」
「うん」
「一人暮らしですか?」
「そうだけど」
「今日、泊めてもらえませんか?」
美人局とか昏睡強盗とかのワードが、一瞬頭をよぎったけど、結局下心が勝った。
でも部屋にお持ち帰りは流石に危ないと思い、駅近のラブホに泊まることで交渉成立。
あとは予想通りの展開で2連発、そして目覚めの2発。
結局10時まで部屋にいてチェックアウト、大宮駅でお別れ。
これって夢じゃないの?と顔つねりたくなるような体験だった。