少坊2年か3年の時、近所の広場に警察の音楽隊が来た。興味があった訳ではないが、妹が音楽教室に通っていた関係で、母親が妹に見せたいついでに俺も付いて行った。
初めて見る音楽隊にカラーガード隊。紹介の時にガード隊のリーダーが「普段は警察官として働いています」の挨拶。
母親が「お巡りさんなんだ」の一言。
躍りが始まった。今のような長めのスカートではなくミニスカート。見せパンもボクサータイプやスパッツ型ではなく、白の食い込みのアンスコだった。
当時は見せパンやアンスコのことは知らず、
ミニスカートの下は普通の下着だと思っていた。あの凛々しい紺の制服でミニパトや交番での姿を想像してた「お巡りさん」がパンツをちらつかせながら 踊ってる。
子供心に興奮したのを覚えてる。