10時30分に起きた僕は
君へのメールの文を考えてる
もう届かないと知りながらも
僕の指先は止まらない

つい最近まで隣にいたのに
君の温もりを間近で感じていたのに
遠くに行ってしまった君を追いかける術は僕にはもうない