朝まで彼女の話を聞いた
彼女は自分より5歳年下の36歳バツイチで紳士服チェーン店でパートの販売員をしている
短期間で若い男性社員が入れ代わりで入って来る職場で、過去その中の二人とサシで飲みに行ってすぐに深い仲になってしまった
でも彼らは自分よりも10歳ほど若く、自分からは結婚して欲しいと言えない
そうこうするうちに移動で居なくなってしまい自然消滅
昨夜も入ったばかりの同じ職場の同僚と呑んでいて、いい感じになっていたとのこと
昨夜の彼との事は途中から一部始終見ていたことを告げると、彼女は驚き、そして大いに恥じ入った
自分相手に恥じ入る必要は全くない、自分はそこに生じた貴方のこころの隙につけ込んで、公衆の面前で貴方に卑猥かつ卑劣な行為に及んでいる
貴方の数千倍恥ずかしい人間である旨を告白した
それを聞いた彼女は、正直に言えば、あの時自分もすごく惨めな気持ちで、誰かに甘えたかった、女として求められたかったから... そう言って頬を赤らめた