折れを振ったカワイコチャンはAKBだか乃木坂だかの齋藤飛鳥を少しアホにしたよーなカンジの目がぱっちりしたロン毛の似合うコだった。
校内でも手入れの大変さからロン毛はあまり居なくて、近々のお嬢様女子校も校則きつくてロン毛は希少な類いだったと思う。

後に幼なじみの彼氏がいたらしいと聞いたが、
それがあんまり大した奴でもなかったのでナゼ横取りせんかった自分!と悔やまれてならない。
「もーいちどアタックしてよ」のパンチラだったのか知る由もないが、なんもしない後悔で悔やむなら押しまくろうと決心したのが大学生の時だった。