平成初期に京都の某女子大に通ってた
寮のお風呂がある曜日だけ入れなかったので、その曜日だけ近くの家族経営ぽい銭湯へ行っていた
ちょうど寮ができた初年度だったので、銭湯の人からしたら、急に女子大生が押し寄せてきた感じだったと思う

番台は男女の脱衣場が見渡せる場所で、最初は初老のおばさんがいたのに、そのうちいつ行っても40くらいの息子みたいなメガネデブがいるようになった

それが嫌な女の子は1つ隣の駅の銭湯まで行くしかなかったので、ほとんどの子は仕方なくそこに通っていた
とりあえず気にしないようにしてたけど、今ならほんとあり得ないなと思う
息子は人生で一番幸せな時期だっただろうな

ちなみにそれからしばらく経って寮が移転新築されて、毎日お風呂に入れるようになったらしい