「うだつ」とは、梁の上に立てて棟木(むなぎ)を支える柱のことをいいます。
この棟木の上に立てて支えている短い柱「うだつ」が、上から押さえつけているように見えることから、出世しないことや地位が上がらないことを「うだつが上がらない」という言葉になったという説があります。