小中学生の頃にあったエロい事を話してけ
>>203
俺のいた小中はスク水が共通だったから、小5小6で将来の成長を見越してサイズの大きいスク水を買うケースもあった
サイズがブカブカだと、斜め後ろから横乳が先っぽまで見えることがあったね 銭湯の屋根に登り、明かり取りの窓から覗こうとして、傷んでいた窓枠もろとも落下した猛者がいた
奇跡的に、落ちたのが湯船で、その湯船に客はおらず、小学5年の猛者も体重が軽かったからか、本当に奇跡的にケガ人はいなかった
昭和の終わり頃の話で、ケガ人がいなかったこともあり(たぶん親は謝罪や弁償はしたのだろうが)なんとなく「子供がしたことだから」「この子にも将来があるから」みたいな感じで、穏便に終わった
当事者以外で震えていたのが僕
猛者に「あそこの銭湯、屋根に窓があるんだ」と教えたのは、家に風呂があるのに、当時なぜか一人で銭湯に通うことにハマっていた(ちょっと大人な気になれた)僕だったから
そこで「だいたい●時くらいに〇〇さんとお母さんが一緒に来てる」と、猛者が好きだった子の情報を付け加えた
その子は、母子家庭であまり裕福じゃないけど、大人びた美人
いつも同じタイミングになるから、知っている情報だった 銭湯落下事件のことは、箝口令が敷かれたわけでもないけど、知っている子は知っている程度の広がり方しかしなかった
でも、なんとなくアンタッチャブルな話題になっていた
秘密の情報を流した僕としては、まさか猛者が屋根に登るとは予想もできず、でも、きっかけを作った自覚はあり、複雑だった
事件からしばらくして猛者と二人の時に話しかけられた
「窓さぁ、曇ってたのと汚れてたので見えんくて、体重かけたら落ちた」とニヤニヤ笑いながら
「見えた?」と聞いたら「肌色のがウロウロしてるだけ、髪の毛の黒いのと肌色しかわかんなかった」
二人とも大笑いで、猛者は「横から見なきゃダメみたい」と
それから20年くらいの後
同じ県内の別の街で就職し、仕事である幼稚園に行ったら、お迎えに来ていた〇〇さんとバッタリ会った
お互い大人になっていたけど意外にわかって「えー!」ってなった
地方だけど裕福な家が多い地域にある「いい幼稚園」で、彼女の車も趣味の良い外車
あと、賢そうな顔の子供 >>210
聞いたら、短大卒で銀行に就職し、そこの行員と結婚
旦那さんの転勤で再び地元の支店に戻った時点で家を買ったのだとか
地方ではエリートの部類
ちなみに猛者とは今でも一応繋がりはある
ある機関でまったく理解できない研究をしたり、若い人に教えたりしている
子供の将来を考え穏便に済ませたのは報われたのかもしれない
僕は密かに「探究心とか、チャレンジするとか、大事なのかもなぁ」と思ったりしている