混乱してその場にいるとドアが開いてごめんなさいと謝られた
お母さんは泣いていて俺も混乱していたためいえ・・・としか言えなかった
その時はそのまま終わり翌朝からどこか気まずい関係となる
特にそれに触れることはなく少し壁ができたが彼女との関係は変わらず今まで通り時は進んだ
そして二ヶ月ぐらいして彼女が所用で出かけた時に時間が動いた
お母さんは気まずそうにあの時の話を始めた
彼女としてる声を何度も聞いてしまっていたらしく寂しくなってあんなことをしてしまったと
こっちが原因と知り謝ると謝り返されお互い謝る感じとなる
すると向かい合って座っていたお母さんが隣に移動してくっついてきた
俺はテンパってしまうが私にもしてほしいと抱きつかれた
そんな気持ちは一切なかったが俺も若かったため返事もせずキスをした